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全世界のファンのみなさまこんにちは
重要な処理の時は緊張する、ふなです。

最後のクリックの時に思わず
「よろしくお願いしまぁぁぁす!」と言いながらクリックしたので
何人かアニオタが反応しました。夏だし!

雨ですね。
雨だとテンション下がっていろいろ釣りに行けない。
しかし気温が低いですね。10月中旬の気温だとか。
いよいよウェーディングの季節でもあります。

秋の夜長の大潮万歳!
そして新型エイガードのテストの時期でもあります。
去年も使ってみて、エイが確認できなかったので
まあ効果はあると思うんだけど、ちゃんとしたエビデンスが
取れなかったので、ただいま実証実験中です。

今年はエイが多いって聞くんですが、そうなんですかね?

それと同時に、クラウドファンドの申込みも行いました。
申込みっていっても段階があって
「相談」→「エントリー」→「合否」→「開始」という
プロセスがあるんですけど。

で、相談レベルの申し込みを開始したところです。
クラウドファンドを利用した一番の理由は前にも書いた通り。
10個しか注文が来ないのか、1万個注文が押し寄せるのかわからないから
市場調査と資金調達が同時に出来るクラウドファンドはぴったりなのです。

で、無事、相談の申し込みが終わり、2-3日すると
電話があり、いい感じなので前に進めましょう。と
エントリーの段階まで来ることになりました。

今後はエントリーシートを提出して合否待ち、というところです。
エントリーシート合否の決定打は実証実験次第ということになっておりますので
実証実験がうまくいったら、合格間違いなし、ということだと思っています。

さて、うまくいきますかね。
実証実験がうまくいかなくても、次の手はあるので、進んでいくことには
変わりないんですけどね。

ん?未実証の製品出してみるか?いや、危険すぎるなぁ。
もう少し、御待ちを。

その実証実験は鹿児島で半月ほどかけて行われます。
台風の影響で延期しましたが、たぶん実験自体は行われると思います。

9月中には行けそうな気がする。なんとなく。

クラウドファンドの概念を電話で聞いたので
今後参考にしたい人はどうぞ。

まず、集金割合は本人の友達が30%、友達の友達が30%、市場が30%、
クラウドファンドのサイトが10%という集金割合になるのが一般的だそうです。
そして、クラウドファンドの取り分、ですが集金の20%です。

今回私が欲しい資金は 5000円x100人分=50万円です。
たった50万円もないのかよ、と思われる人も多いと思いますが
ないものはない。そしてこれは種銭ですね。
1回分です、あとは自己資金で回せますので。
そして、クラウドファンドの使い方を勉強する場でもあります。

なので、100人の受注を取るのに、私の友達が30人、これが
必須課題となります。ハードルが高いのか低いのかわかりません。
50万円の30%=15万円 15万円分の受注です。
いやー、大変そうに見えますね。プロでも有名人でもないので。

そして20%がクラウドファンドの取り分ですから、50万円あつめたとして
10万円はクラウドファンドの取り分となり、40万円しか手元に来ません。
新型エイガードの原価は1個3000円程度ですので、ちょっと外注したら
赤字ですね。なので、最初から20%UPの63万円を目標にするかもしれません。

ただ、集金割合を見て納得いかないのはクラウドファンドのサイトの集金割合が
10%なのに、取り分が20%というところです。
10%しか貢献しないのに、20%取るってぼったくりじゃないのか?と思うわけです。

だったら、小規模で回していった方がいいのかもしれないなぁと
思っています。10万円取られないで済むし。
効率考えたら20%も資金をカットされるのはいまいち納得できないところです。

なので、ひょっとしたらクラウドファンドと並行して小規模販売とか
小規模販売が順調なら、そのままクラウドファンドは中止で、という
選択肢もありだなっと思っています。

そういういろんな選択肢を考えつつ進めていきますね。

じゃあまた!海水浴場でサメ避けにもなる!アカエイ避け!マグロ釣りのサメ避けにも!