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全世界のファンのみなさまこんにちは
フォーブスが選んだ「履歴書に書いてはいけない最悪の言葉」
の第一位の語句が「すご腕」でした、ふなです。

確かに「自分を大きく見せようとする」言葉ですね(笑)

さあ、そんな凄腕の私が既成概念にとらわれない考えの
ベストオブブリードとしてシナジーを高める時に頼りになる
ソート・リーダーシップとして付加価値があることで
結果を出せる人物である。チームプレイヤーとして結果重視のため
ハードワーカーで戦略的思考家でダイナミックだ。
自発的に細部を重視し積極的に過去の記録がある。

うわ、なんか痛い人だわ、、、

さて、釣りの話に戻ろう。

最近調べたのだが、「外国人はコマセ禁止」をいうルール(法律)をご存じだろうか?
調べれば調べるほど、ややこしい。
以下の場合、違法(NG)、適法(OK)。
考えてみて欲しい。直感でいいよ。
外国人の定義は観光ビザで訪れた観光目的の外国人、ってことで。

1、外国人が磯でコマセグレ釣り
2、外国人が堤防でコマセサビキ釣り
3、外国人がエンジン船のレンタルボートでコマセマダイ釣り
4、外国人が日本人経営の乗合船でコマセマダイ釣り
5、外国人が外国人経営の乗合船でコマセマダイ釣り
6、外国人が海の手漕ぎボートでコマセマダイ釣り
7、外国人が湖の手漕ぎボートでコマセのワカサギ釣り
8、外国人が川でボイリーの鯉釣り
9、外国人が川で撒き餌のウグイ釣り
10、外国人が日本人漁師の船で撒き餌のワラサ釣り体験

さて、どれがNGでどれがOKだか、わかるだろうか?
いづれもコマセ(撒き餌)を使った釣りである。

これを考えるには、まず、主体が誰か?ということを考えないといけない。
主体とは誰か?である。
個人なり集団のリーダーである。

そして、撒き餌をしているかどうか?に限られる。

撒き餌行為がなぜ禁止になっているか?という
根底には「撒き餌は漁業」という考え方がある。
オキアミが残ってて異臭を発生させるから、でも、オキアミを海に廃棄して
海が汚れるから、でもない。
釣りはホビー、撒き餌を使った釣りは漁業、と定義される。そんな感じである。

そこに日本の漁業を守るための法律が出てくるわけだ。
日本の漁業を守るため、外国人を規制する必要がある。
従って、漁業と定義される撒き餌は規制の対象というロジックになる。

そして主体と書いたのは、漁業とした場合、外国人を雇えないという矛盾にぶつかる。
外洋で漁業するのに外国人が雇えないじゃないか!ということになる。
そこで、主体が日本人で、その下で漁業をする外国人は認めるという法律がある。

つまり、撒き餌をする釣りでも、日本人の管理下で行われる撒き餌の釣りはOKというロジックだ。
外国人が好き勝手に出来るかどうか?が判断の分かれ目。

さあ、答え合わせだ。
1、外国人が磯でコマセグレ釣り
2、外国人が堤防でコマセサビキ釣り
3、外国人がエンジン船のレンタルボートでコマセマダイ釣り
主体が外国人なのでNG

4、外国人が日本人経営の乗合船でコマセマダイ釣り
主体が日本人なのでOK、管理下にいるから。

5、外国人が外国人経営の乗合船でコマセマダイ釣り
6、外国人が海の手漕ぎボートでコマセマダイ釣り
7、外国人が湖の手漕ぎボートでコマセのワカサギ釣り
8、外国人が川でボイリーの鯉釣り
9、外国人が川で撒き餌のウグイ釣り
主体が外国人なのでNG。

10、外国人が日本人漁師の船で撒き餌のワラサ釣り体験
主体が日本人なのでOK。

ということになる。
なので、乗り合い船の外国人以外はすべてNGと思った方がいい。
が、面倒なので「外国人はコマセ禁止」とした方がわかりやすいので
そうなっている。

「Foreigner can not use chumming」あるいは
「Foreigner chumming is Illegal」ということだ。

逆に撒き餌を使わない釣りはすべて適法。
ルアーでも餌でも。

出典は以下
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42HO060.html
外国人漁業の規制に関する法律
>第三条  次に掲げるものは、本邦の水域において漁業、
>水産動植物の採捕(漁業に該当するものを除き、漁業等付随行為を含む。以下同じ。)、
>採捕準備行為又は探査を行つてはならない。ただし、その水産動植物の採捕が農林水産省令で
>定める軽易なものであるときは、この限りでない。

軽易ってなんじゃ?と思うでしょ。
だからこの法律

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42F00601000050.html
外国人漁業の規制に関する法律施行規則

>(軽易な水産動植物の採捕)
>第二条  法第三条 ただし書の農林水産省令で定める軽易な水産動植物の採捕は、
>次に掲げる水産動植物の採捕で、第一号及び第二号に掲げるものにあつては
>総トン数三トン未満の船舶により若しくは船舶によらないで行うもの
>又は適法に我が国に在留する外国人が日本の国籍を有する漁業者
>(人に水産動植物の採捕をさせることを業とする者を含む。)の管理の下に
>総トン数三トン以上の日本船舶によつて行うものと、
>第三号に掲げるものにあつては船舶によらないで行うものとする。
>一  さおづり又は手づり(まき餌づりを除く。)による水産動植物の採捕
>二  たも網、叉手網、やす及びは具以外の漁具を使用しないで行う水産動植物の採捕
>三  投網による水産動植物の採捕

撒き餌釣りを除くと、明記されているんですよね。
船舶であろうが、船舶によらないで行うものであろうが、禁止!なのです。
ドローン撒き餌釣りもNGですね。

そして日本の国籍を有する漁業者の管理下ならいいので。

日本国籍の乗合船のみOKなのです。
ここまで徹底されているのが現状ですね。

で、ギクッとした在日外国人の方。
帰化しているならOKですが、帰化していないとNGです。
「国籍」ですからね。日本名を名乗っている、というだけはNGなんですよ。
総点検したら何人か引っかかりそうな気がしますが(笑)

ボイリーの鯉釣りで本場のヨーロッパ人を日本に呼べない理由もこれ。
ゴムボートで乗合船として無理矢理やるのは可能だけどね。
乗合料金払わないといけないし、となりで日本人は無料で陸からやれるし
おそらく説明が難しい。

さて、外国人の撒き餌釣りは違法の場合と適法の場合があるとわかったのですが
禁止は「撒き餌釣り」の行為だけで、
オキアミ100kg買うのは適法なんですよ。

ある海域では1人3kgとか決まっていたりしますが
それを守っても、日本国籍の乗合船じゃないと違法。
そこで100kgのオキアミを撒こうとしても日本人管理下なので3kgまでしか撒けない。
うんうんちゃんとしてます。
でも磯なら日本人は誰も管理してないので100kgでも1トンでも撒けるわけです。

取り締まり依頼は地方は国へ、国は地方へ責任を押し付けているだけで
実際取り締まれません。

なので、「留学生を堤防に連れて行ってコマセサビキをやらせてみよう」ということが
違法という認識があまりないままやらせると、最悪逮捕されて強制送還ですね。
気を付けて。

実は今朝のZIPで外国人が島根県の釣り公園でサビキ釣りやっていたけど
微妙に日本人管理下のやり方でした。気が付いた人いるかな?
日本人のおっさんがコマセを入れて、海にサビキ仕掛けを入れる。
入れてから竿を外国人に渡す。
外国人は竿をあげて「キャー釣れた!」って言う。

主体はおっさんだよね?うまい適法方法だと思った。
まあその前に産まれは日本、兵庫県なんだけどね、問題は国籍よ。
国籍はしらん、日本ならセーフ、アメリカならアウト。

釣りビジョンでも外国人が釣りしているけど、コマセ釣りにならないか
ドキドキしながら見てます(笑)
釣り始めます、でも留学生とか帰化してない在日外国人が堤防でコマセ釣りしていないか
厳しい目で見てあげてください。
他の釣り番組もね。釣り番組の見方かわったでしょ?


その先はルール(法律)ではなくマナーの問題になってきます。
マナーを守るほど上品な外国人ばかりじゃないのでね。
特に隣国は、、、、

っていうのが現状なのかな。

2020年にオリンピックや観光立国が目標ですが、この分野に関しては
出来ることと出来ないことがはっきり分かれている気がします。

ということで、「外国人のコマセ釣り禁止」は
結構気が付かないかもしれませんね。

じゃあまた!幇助の罪はないのかな?あったら大変かも!ZIPに突っ込んでみるか!