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全世界のファンのみなさまこんにちは
今週末はオフショア予定の声が多く聞こえる、ふなです。

今週のスローガン:都知事には増田!

1人はシイラ
1人はアジ
1人はタチウオ

と、夏の東京湾はおいしいターゲットフィッシュがいっぱいです。
シーバスは厳しい季節なので、オフショアも楽しみましょう。
今夜準備進めないと、土曜日にはタチウオなので、、、
しかも初バイクで首都高速といういろいろ大変だぞ、という仕様。
いざとなったら下道でもオッケーなのですが、、、

そんなこんなで、準備を毎晩コツコツしております。

ポケモンGOも、バイクを使うと結構楽できる感じで、
とは言っても近所を回ってくるくらいしか出来ないのですが。
バイクで移動するとたまごの孵化装置がカウントしてくれないので困るんですよね、、

子供たちはスマホ持ってないので、近所の公園で
セミの幼虫の採集をして、羽化を観察することに。
ママ友が初めてセミの幼虫を持って帰り
割りばしにつかまらせて羽化の観察大会になったようです。

昨日だけで7匹くらい見つけたようです。
4世帯くらいで羽化の観察したみたいですね。
初めての羽化に子供は大興奮、セミが苦手なママ友の子供は
想像と違ったのか羽化が始まると「ママ!ポイして!」を泣きまくっていたとか(笑)
気持ちはわかる。

セミが羽化するってことは、今晩は雨が降らないんだよ、というと
ママさんは洗濯を初めて外に干しっぱなしが出来ると喜び。
自然の知恵は偉大だ。

まあ子供には実物の生き物の観察をするのはいいことですね。
そこにはうれしさと共に悲しさもあり。
羽化も全部正常にできるわけではなく、2匹のうち1匹は
背中が割れたまま朝には黒くなって羽化失敗。それも自然。
もう1匹は元気に飛び立ったのか、部屋の中で行方不明。
きっと今頃は部屋のどこかでミンミン鳴いているんだろうな、と。
捜索しても見つからない。狭い部屋なのに!

ちなみに2匹ともオス。
羽化失敗のセミは黒い体のまま、殻から半分飛び出ているままだったので
殻をはいで見たが、体は動くが、掴まれるわけでも樹液を吸えるわけでもない。
羽根も小さいまま。
でも、植込みの木にそっと置いた。
最後に木の上で外の世界を見たいだろうという勝手な思い。
体が不自由だから首に刃物を刺すわけでもない。
そんなことで世界は変わらない。
むしろ変えたいのは羽化失敗だと認識したら、いつ手を貸すのか?ということだ。
朝になって黒くなってからでは遅すぎる。
きっと背中が割れて体が動かなくなってからだろうな、という気はする。
が、これも確立した技術があるわけでもない。
帝王切開のように、どこまで人間が手を貸していいのか?の線引きが難しい。
新生児の時に手術していれば大人になってから苦労しない、のか?
新生児の時には成長に注力し、大人になってから手術するのか?、おそらく議論は尽きない。


自然の中でも羽化失敗のセミを見かけたが、そのままの形でアリに襲われていた思い出が。
アリの餌となる自然。
子供にも人間は何を食べているかの食育。
自然から学ぶことは多い。
そもそも自然とは何か、は個人によって定義が違う。何が正解なのかもわからない。

自然は不変なものではなく変化するもの。
これが理解できない大人が多いしノスタルジックな思い出をよみがえらせるだけ。

じゃあまた!ポケモンで10kmの卵をGET!レアらしい!昨日はプリンを逃がした!頑張るGO!