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全世界のファンのみなさまこんにちは
シンギュラリティの入り口、ふなです。

ということで、人工知能ルアーのコンセプトプロトを
作成していました。
その前に、ロッドのエポキシ作業もやったのですけどね。
なんとか今朝完成しました。

なので、写真にはロッドビルディングの道具やパーツも多く写っています。
人工知能ルアーのコンセプトプロトタイプはやりたいことのプロトタイプで
このモデル自体が成立するのか?という大問題を解決するために行うプロトタイプ作成なのです。

これを解決しないで、いきなりプロダクトモデルを作るのはアホなのです。
いわゆる手戻り10倍の法則が発生してしまいます。
モデル検証1回の実験は500円くらいで作れるが、
その先のプロダクトプロトタイプモデルで手戻りが発生すると、1回5000円くらいと
費用が膨らみ、量産型で手戻りが発生すると1回5万円の実験になる。
市場に出てからは1回50万円の実験、となるので、初期にいかにいいモデルにするのか、が大事。
ものごとを先に進めたいという気持ちを抑えることが出来るかどうか。
結構な人がこの罠にはまってします。

モノづくりはいいモデルを作るところから始まっているんですよ。
ゼロイチが得意になってきた気がする。

で、完成した人工知能ルアーのエンジンのプロトタイプモデルが4つ。
このエンジンを使い、スッテや、ビシやルアーに応用する。
最初に投入するのがスッテだと思っていたんだけど
潮回りを見ると、イイダコをスッテで釣る前に
ウェーディングでシーバスを狙えるかも。

人工知能ルアー釣果の第一号は何になるのか、とても楽しみです。
なので、なんとなく雰囲気しかわからないレベルのモザイクになってしまいました。
今年中にはなんとか1匹釣ってみたい。

そういえば、スマホを使って将棋の名人が不正をするという事件がありました。
もうすでに将棋の世界もシンギュラリティなんですね。
初期の将棋ソフトは弱くてとても対戦できるようなものではなかったです。
最初に見たのは森田将棋だったかな?もう20年くらい前の話です。
それが今では人類を超えているのですから。

今はまだこの人工知能ルアーではプロの釣果に勝てません。
でも、必ず逆転する日が来ます。
それが20年後なのなのか、1週間後なのか、誰もわかりません。
ある時間軸Xの点Pを境に絶対にプロに負けることのないルアーになります。
人間は想像した未来を作ってきたのですから。
想像できた時点でそれは実現するのです。

こういう話をすると、絶対プロより釣れるルアーなんてつまらない、買わないという方が
必ずいます。
いやいや、絶対買います。それを証拠にその人が使っているルアーは
現行で発売されているルアーですから。
なぜ、売っているルアーを買うのか?
それは釣りたいから、です。

ウッドの手作りルアーしか使わない、という人は別ですが
市販のルアー買っている時点で、釣れるルアーを買いたい!と思っています。
これは歴史も証明していて、鉄道の世界に電気機関車が登場した際、ディーゼル機関車と
比較してどうだったか?
実は、電気機関車は故障が多く、ディーゼル機関車に牽引されて、修理に向かう姿が
たびたび目撃されました。
「電気機関車はダメだな、使い物にならない、やっぱりディーゼルが一番」と判断した人も多かった。
さて、現在を見てみましょう。
ディーゼル機関車はメインストリームでしょうか?
そういうことです。

登場初期は現行には勝てません。でも必ず抜き、メインストリームになります。

ポケモンGOでも同じだったかなぁ。
Ingressのユーザーにリリース前のポケモンGOを体験してもらったら、
玉投げゲームでつまらない、きっとヒットしない、というブログばっかり見つかります。
そりゃそうです。Ingressは現行のゲームでバージョンアップを繰り返して完成度が高いものに
なっているのに対しポケモンGOはコンセプトしか見えないベータ版なんですから。

歴史が証明しているので、必ず人工知能ルアーは将来のメインストリームになります。
私には見える、人工知能ルアーを使い、アルゴリズムをダウンロードするユーザーの姿が!
まあそうですよね。
まったく同じボデイなのに、アルゴリズムが違えば釣果は変わるのですから。
リップを削るとか鉛シールを貼るとか、アクションを変えるための
アナログな作業をする時代は終わるのですから。
魚がヒットした時の会話の変わります。
「ルアー何?」
「人工知能ルアーX」
「同じなのになー、アルゴリズムは?」
「シーバスMOOK秋の干潟SP」
「秋の干潟は持ってるけどSPかよ!」
「懸賞で当たってダウンロードしたやつ」
「コピーさせてくれよ」
「これコピー不可のやつ」
ってな感じになるかもね。

さて、今回は前回で宣言した通り、本題を外した文章とモザイクだらけの画像になりました。

あ、でも本題を少しだけ、、、
人工知能ルアーは釣りがうまい人とコンピュータがうまい人じゃないと
釣れるアルゴリズムを作ることが出来ません。
どっちが欠けても作ることは出来ません。
現行のプロはコンピュータ扱えないでしょう。
#おれは3DCAD使えるぞ、というのは意味がないです。必要なのはARMのアセンブラ言語です。

コンピュータが得意な人もこういう動きが魚が釣れる、というを持っていないとこれも
魚を釣ることが出来ません。
こういう動きが魚を釣れるということを知っているプロもアセンブラ言語で表現出来なければ
意味がありません。
つまり、人工知能ルアーを作ることが出来る人はこの世に限られているということです。
若い人、これからこの業界でルアー作りたかったらまずアセンブラから覚えた方がいい。
ヒューマンのルアー作成専攻コースも教育課程にアセンブラを取り入れないとダメですよ。
もう、バルサを削る時代は終わったと思った方がいい。3DCADも時代遅れになる。

じゃあまた!10年後の未来を作る!オリンピックまでにプロダクトプロトタイプを作りたい!クラウドファンドも!VCも!