252272ed.png
ふな(憂鬱)です。

何が憂鬱って、54年に1度やってくる都内の大雪と、1年に1度やってくる
芸能界入りの足掛かりにしか考えてないアングラーズアイドル、

それから6ヶ月に1度やってくる、このfimo批判記事の原稿書きの欲求だ。
自分のことをブログを書いている身として、釣りの事で書きたい想いや気分ってのは普段から吐き出されているわけで、
その上で書いているこのfimo批判ネタブログ。

絞りきったゴマ実をさらに絞ればまだまだごま油は絞れるわけでネタを探すのだが、毎回簡単にネタは見つかる。
小学校の給食は「2回目のお代わりいいですか?」と大好きなスパゲッティの回には、授業中にはほとんど手を上げない
生徒なんだが、給食のスパゲッティにかける情熱は全員の前で声を出すというハードルを簡単に超えてしまうらしい。

「舟橋君、山田君がまだ1回目を希望しています」と言われれば笑顔でごめんなさい!山田君1回目どうぞと言ってあげられる。
そして順番が来るのを虎視眈々を狙う。トマトソースのスパゲッティは誰よりも食べたい。
俺のコミュ症はトマトソースのスパゲティで克服した。

が、しかし。しかしだ。ネットの世界は全生徒の前で発表するのと同じだ。
ROM専用で、こっそり人のブログを足跡を付けずに見る機能をこっそり追加するとか
会員外になってそとから覗こうという輩がいる、好き勝手に書くと
時々匿名の中傷コメントが付く。

まるで酢豚の中のパイナップルを見るかのような存在の否定感。
おお、いいぞ、もっと炎上しろ。BUZZれ!、、、と心の中では思っている。

NHKが恋愛禁止の狂った動画を公開しているぞ!という炎上案件や熊本地震でライオンが逃げ出した、というデマツイートで
大RT,大いいね!がつくをうらやましく思うくらい、視線を浴び始めたか?と思ってしまうくらいだ。
ということで、数日前にいいネタをゲットしたのでまるで、フィールドに着いたら目の前でボイルが始まったかのような
こんなおいしいネタはない、と思った。

かといって、アクセス稼ぎで適当なことをでっち上げて何かを書くってのはとても嫌なことなんだ。
つまんないブログを書いてふなのブランドを落とすくらいなら、別のネタで本日のブログ更新終わり!
としてもいいわけである。(大量の文章を短期間に書くのは全然苦ではない)

しかし、いいネタが手に入ったのだから、あえて歯に衣着せぬ勢いで、超本音で書いてみようかと。

となると、内容は俺が今、fimoに感じていることだ。

だから、fimoの奴隷向きの言葉になる。

会員の人が読んでも意味ないことかもしれないけど、でも会員だってブログを書いて養分として応援してくれてるんだから、
それを知ってもっとfimoを応援して欲しいから敢えて書く。

それを咎めるリーダーじゃ無いよね、と。(牽制球のつもりでデッドボール)

あ、そうそう。
この記事で昔の話が出るが、昔はSWANで良かったなんて言うつもりは毛頭無い。
そう取らないで欲しい。

fimoはこれからももっと大きくなるし、どんどんと業界を引っ張る存在になるからさ。
fimoの綴りの意味をご存じだろうか。

fisherman's Mountain 

釣り人の山という意味である。
もちろん、これは後付けだ。
SWANという命名に大反対を喰らったからだ。
(SEO上、サングラスメーカーに勝てない)

サンリオランドのバーガーセットにミルキーがついてきて飴だろうから家に持って帰って、
おやつに食べようと開けてみたらピクルスだった時の衝撃くらい後付感だ。
だが、それでもいいのである。

触った感じがややソフトで、ソフトキャンディかな?と思わせるように
fimo には表の顔とは違う不自由さがある。

そう、俺たちは情報が欲しくて集まった。
fimoが始まった頃。

信者以外を名乗る人間が俺しかいなかった頃、それはとても不自由だった。
特定のメーカー、特定のプロ以外全否定、そんな空気が漂っていた。

だけど、そこには情報があった。有用な情報はfimoの中に最初からあったのである。

あの頃のfimoはラムネのビー玉が邪魔をして自由に情報という炭酸水が行き来できなかった。
だけど、窪みにビー玉がはまれば炭酸水はぬるくて苦いながらも自由に飲める状態だった、
他の炭酸水とは違う。それだけが心の支えだった。

そんなラムネの炭酸水の情報の中で、俺はいつも自由にクレームや助言や間違いを指摘できたし、
アクセスやアフィリ収入の心配なんて考えたことも無かった(もちろん某プロでは考えていただろうが)

俺が言いたい、何も縛られずに俺が発信したい記事を書く。
だから自分が書いた記事にはの中には、その内容が共感を得て大ヒットした記事もあるし、
本題が理解されずにそんなにアクセス数がなかった記事もある。

だけど、その全てには会員の利益があったのである。
ヒット記事も駄作もあるが会員の利益だったのである。
5年ほど前、300人ほどで開始したSNS。

ソニーのSNSサービスで、ドメインだけ自由に決められたSNSサービス。
全員が顔見知りになるほどの密度での投稿、コメント、ソル友、SWAN。

某記者さんははみ出てしまって、アニメ部も以上な数の投稿。

そう、あの時、俺は決めたのだ。
fimoを絶対に大きくしたいと。

そんな想いでfimoの金看板をみたしその後、さらにどんどんと奴隷が増えて、
やりたいことのスケールやスピードも上がってきた。
そして、今では、fimoも釣りSNSでは最大手になる一つになった。

ラムネの中の炭酸水はケースで運んでフォークリフトでパレットに積んだ貨物船ごと
すべて手中に収める、くらいにはなったのかもしれない。

プロクレーマーの役割はそのfimoに向かって奴隷解放を呼びかけることだ。
fimoの理念がそれを掲げる限り、その旗の下に集まった奴隷は、自分がどんな養分になって
しまったのか、教え解放していかなければならない。

この数年、fimoがどんどんと大きくなる中で、奴隷契約を結ぶ信者も多数在籍するようになった。
それはとても歪んだことだった。奴隷と信者の数だけよいしょ記事があるからだ。

ここからは1つめの本題であり、苦言だ。
だけど、奴隷信者が増えた数だけ、fimoから発信されている消費者の本音って増えてる?

俺たちはfimoのサービスを使っているけど、fimoの奴隷では無い。

売上高も知らないし、今年が黒字なのか赤字なのかも知らない。
fimoの会員は奴隷ではない。
fimoと契約する会員は消費者なのである。

だって消費者だから商品を買ってもらっているんでしょ。
、、、の割に、だったらもっと俺達の本音を発信してもいいんじゃないかって思うのである。

各メーカーの消費者の本音がもっと見えてきていいんじゃないかと良く思う。
こんな商品はああだった、こうだった、ここが気に入らない、こんなんじゃダメだ。もっとこうじゃないと
そういうのが見えてこないし、fimoから発信されていない気がする。

そんな疑問を持って、でも一人一人と話すと、とんでもない不満を持っているのである。
fimoの会員に消費者の本音の情報はあるのだ。
じゃあ、それ、もっと会員や消費者に伝えていこうよ。

俺の見てる限り、会員に伝わってないよ。

それから。

fimoフック出したじゃん。
俺も使ったけど、すごい良くできているし、しっかり使える、凄いフック。
でも、それを売る資格がfimoにある?

もちろんこれだけアクセスや会員や奴隷がいれば売れるだろう。
でも、fimoでバーブレスフック推奨してるじゃん、パッケージのフィールド放置批判してるじゃん。
俺がいつも残念に思うのは、理念にバーブレスフック推奨しといて超親切にユーザープロファイルに
バーブレスフックを使用することがあります、って選択してくれて釣ってくれた写真がSNSで出てくるんだけど、
他社のバーブレスフックなんだよね。

それは残念というか、悔しい気持ちになる。
なんで無いのかな。儲からないから?売れないと怖いから?
それともユーザーの声がfimoに伝わってないから?

理由は外部の俺にはわからない。
だけど、事実として今は無いのだ。
先端を進んでいるユーザーがいるってのに。
釣り人が欲しいものを作っていこうよ。

ということで、俺はこれからのfimoに危機感を持っている。
それで、こんなことを書いてみた。
外部の人間が書いたことだから、全然違うのかもしれない。
とはいえ、俺も何にもやっていないわけではない。

クラウドルアーズモールでの
ST-46タイプ、ST-41TNタイプの販売。
10本500円という激安フック。

fimoフックより刺さりがよく、安いし、パッケージがないバルク販売。極限までコストを低下させた開発。
国産の一流メーカーと同じ品質、形、材質。送料も200円。
そんなところを目指して販売している。
次はバーブレスにも着手したい。

かれこれ2年ほどやってるけど、こいつの在庫が少ないのは、注文したものが注文した通りに
来ないのと、この業界における輸入元確保が難しく、次々と閉鎖、新しいフックが産まれてくること。

フックの需要に供給が追い付いていないのである。
もう輸入をやめようか、それは悩むところなのである。

だけど、その作業、まさにブルーオーシャンを模索する作業。楽しいしワクワクするよね。
ってなことで、もっとfimoから理念に沿った楽しくなる、制限のない、効果のある、奴隷を解放するための
情報発信ができるよう、働きかけていきたいと思うわけです。

以上、ふなでした。

じゃあまた!2時間あれば書ける!巨大ブーメラン!面白いなぁ!