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全世界のファンのみなさまこんにちは
スマホを機種変更するぞ!ふなです。

前回も書いた通り、スマホを機種変更します。
NECのOS4.2のスマホを、SONYのOS4.4.2 にします。
なんだけど、、、大きいと家族が猛反対するので
小さいサイズのスマホをジャンクで入手するところまで前回書きました。

ジャンクは液晶割れで操作不能というものです。
これが修理出来たらいいかな?と思って、トライしてみました。
実験に1万円出せる勇気、、、最近ではなかなかない。

今後、この機種でよければ家族分あと3台くらいは必要なので
修理ノウハウは必要になってきます。
宗教上の理由より、SONYの新品は買えないのですが、中古なら買えます。

さて、これに社外品の液晶ディスプレイを移植すれば直るはずです。
はず、はず、うわー、怖いなぁ。

電源が入ったままのスマホ、青白く光っている。液晶割れがひどい。
何も見えない。動いているのかどうかさえ不明。

電源を切りたいが、全然操作方法がわからない。
電源の長押しで消えないのかよ、、、、
あ、そうか、タッチパネルも破損しているので、操作自体出来ない、見えない、、、
マジか、、、、

電源入れたまま液晶パネル交換をしないといけないのか、、、、

という、無茶をやって、どうにか完成。
復活した画面には、、、、
なんと、前の持ち主の個人情報が満載!

ゲーム好きなのね、彼女iPhoneなのね、エロゲー頑張っているのね、
毎朝5:30起きって早くない、職人?的なことが全部わかります(笑)
操作不能のジャンクだからまあしょうがないですが、
スマホを売る時は個人情報消しましょう。

これで、ようやく2台目を確保しました。

はっきり言ってスマホジャンク修理は賭けでしかないので
よっぽど腕に自信があるか、運が味方しないと難しいと思います。

奥さん用?と思ったが、子供用か、下の子供用か、、、
奥さんはピンクがいい、と言い張るので、子供用かも。

新品未使用なら3万円くらいで、中古なら15000円くらい
それよりかなり安く手に入れたことになるので
経済的には助かりますね。

今後はバッテリーとかも交換していこうかなぁと。
ということで、ジャンク修理シリーズ、スマホ編はなんとか勝利ということになります。
移行後のNECスマホは来年のじいじばあばの激安SIM交換後の予備機として活躍する予定。

修理ノウハウがあれば自分でスマホを修理出来るので、安心プラン(500円として)x4台分x12か月=
年間24000円が浮きます。
親や妹の分や予備機を入れると年間5万円近く浮く。

技術があるって素晴らしい。自画自賛です。

なので、「新しいスマホが欲しい、何がいいと思う?」となった時に
なぜ、新品を定価で買うプランしか思いつかないのか?という呪縛から
逃れることが出来ます。
そこで、中古のジャンクを修理する、という選択肢はなかなか出てこない。

同じことが釣り道具やプログラムなんかでも言えます。
リールは何がいいかなぁ、となったら。
釣具屋で売っている新品を定価で買うプランしか思いつかないのはある意味幸せなんですよね。
それしか選択肢がないので、
WEBショップで少し安く買う、店のバーゲンを狙う、ポイント還元の高い時期を狙うという
くらいしか思いつかないように洗脳されているから、、、

私はジャンクリールをニコイチで修理して使う、という選択肢がもっとも
経済的に合理的だ、というところからスタートするので
新品を買うという選択肢はなかなかない。

その根底にあるのが技術力の高さなのである。自画自賛で毎度すいません。
技術力とコストを考えると、技術力の高い人は低いコストで目的を実現し
技術力の低い人は高いコストを払わないといけない。
つまり、高い技術力はお金をたくさん持っているのと同じなのだ。

ところが、世間には技術力がお金だと思っていない人が多い。
こういう記事を見て、俺も激安で新品のスマホにしたい、でも出来ない。タダでやって。
というふざけた内容になるわけだ。

同じことが釣りでも言えて、その一番はポイントである。
ポイント開発はその人が時間とお金をかけて見つけたものだから
釣果だけ見ると、その苦労がわからない。
だから「ポイント教えて」というふざけた質問が来る。

ローリスク、ハイリターンを求めるとそうなるね。
先人はハイリスク、ローリターンを繰り返して
ハイリターンを得たのだから、それを理解しないといけない。
なかなかそういう教育をする人がいなくなった。

根底はゆとり世代にあると思っている。
大抵の情報はググれば出てくる。そして情報はタダか、低価値だと思っている。
どうやれば効率的に情報に行きつくか?だけを勉強した世代だと思っている。
レポートはコピペだし、ググって調べることが知識だと思っている。
ところがポイント情報など、ググっても出てこない情報はその情報を持っている人しか知らない。
そう、だから情報を持っている人に「聞く」のが一番効率的なのだ。
だから「どこで釣ったんですか?」と平気で聞いてくる。情報が低価値だと思っているからだ。
これは日本の教育の崩壊だと思っている。

私のブログを読めばわかるが技術は基礎からコツコツ積み上げるものである。
基礎のない技術は砂上の楼閣なので、脆い。
なぜか釣れる、という論理的に破たんしている言葉になる。
水に置く、横に受ける、スレたシーバスに効くなど、意味不明のポエムで売っているものも多い。
特に青い、、おや、誰か来たようだ、、、、、、(ズキューン!)
、、、
、、、
はぁはぁ、逃げ切れた、、、、
、、、
、、、

私は釣りに関しても「なぜ、日本で釣りをする行為が可能なのか?」からスタートしている。
※詳細は過去ログに書いてある。
これからちゃんと教えている釣り教室とかヒューマンの授業などやってるとは思ってない。
基礎の基礎からスタートしないと、苦労するのである。
たとえば、ルアー作る=金型を作る、という呪縛から解放されているメーカーは少ない。
ルアーを売る=問屋に卸す、しか考えられないメーカーも多い。
もっと言うと、ルアーを売る=客を騙して買わせる、だと思っている人も多い。

基礎がないから陳腐なモデルしか思いつかないのである。現状はとっても悲しい。
賢い消費者にならないと誰かの養分になってしまうと思います。

いつか誰かの心に刺さればいいかなーと思いで書いております。

とりあえず、釣具を買いに行く順番を変えましょう。
まず、中華、そして国産中古、最後に国産新品。
食べ順ダイエットじゃないけど、順番を変えるだけで相当コストが下がると思いますよ。
あとは技術を磨け、コツコツやろう。楽な道はない。

じゃあまた!説教くさいのは年寄の証拠!失敗を恐れるな!リスクを取れ!やり遂げろ!NO PAIN NO GAIN!