e839121b.jpg

4250bf15.jpg

17f98524.jpg

1b4ba1f6.png

全世界のファンのみなさまこんにちは
ニゴイカップ開催中です、ふなです。

http://crowdlures.blog.jp/archives/69256088.html
ニゴイカップ詳細

ニゴイが釣れたら、エントリーしてみてね。
#多分外道でスズキが釣れるよ!

さて、本日はちょっとはマシな18650の話です。
前回、5本で980円とかいう激安18650を買ったら1300mAHしかない
という容量詐欺の電池でした。
そこで、まあまあマシな18650を買ってみました。
2本で999円。それでも500円くらいですね。
容量は3000mAHくらいが限界なはずなので、それに近い数字であれば
満足ですね。
ということで、今回入手したのがLiCB製のもの。

メーカーはいろいろですが、あいかわらずバッテリーテストします。
到着直後にヘッドライトに入れてHighで連続点灯。
ん?2時間くらい明るいぞ。

前回のは1時間くらいで暗くなったのに、、、ってことで
暗くなって、スイッチが効かなくなってから、充電開始。

コケコッコー!朝だよ!ってことで、朝には充電終わり。
すると、2500mAHくらいをマーク。

おお!実際は暗くなって完全に消えてから充電開始でもいいんだけど
そうするとバッテリーにダメージがあるので、残っている状態でスタートしてます。
なので、まあ3000mAHくらいあると見ていいんじゃないかな?
まあまあ満足できるレベルになります。

でも、きっと生セルなので、扱いには注意ですね。
ちなみに、これ1本で単三乾電池8本分のパワーがあります。
世のライトで乾電池を使っている限り、明るいライトは望めないと思ってください。

パワーLEDを光らせることが出来る電池というのは
いかにたくさんの電流を流すことが出来るか?という
この一点なのです。
そのパワーの源であるバッテリーが乾電池では1Aとか2Aの大電流は
流せません、従って暗いヘッドライトになるわけですね。

でもメーカーは「明るい!」って言い張ります。
本当にF社のZとか、ひどいコピーで消費者を騙しています。
LEDの定格をそのままコピーに使うので
「1000ルーメンの光!」とか書くわけですが正しくは
「1000ルーメンの光量を出すことの出来るLEDを使用しているけど、電源がプアなので実測値は100くらい」
の略なんですから。

実際に1000ルーメンを出すためには、放熱もバッテリーも強化しないと無理ですね。
この辺は消費者の無知に付け込んでいると思います。
ヘッドライトは800円台、バッテリー500円、充電器200円としても、1500円あれば
F社のZXシリーズ並みのライトは手に入ります。
なんで定価13000円とかなの?って話ですよ。
おっと、誰か来たようだ、、、
(ドン!ドン!)
、、、、
、、、
ふう、あぶなかった!
、、、、
、、、
まあ、イメージとかに騙されないようにしてくださいね。
とは言え、あまり明るいライトはおすすめしません。

スズキを釣るには明るいライトはどっちかというと邪魔になるので、、、
それはライトマネジメントが出来ていない人が多すぎます。
水面をライトで照らしたり、橋脚をピカピカ照らしたり、お前は
ヘッドライトを持つ資格がないわ!って人が多すぎます。

本来ならポイントに着くまでは明るいライトを使っていいんですけど
ポイントについたら、ネックライト程度の小さい手元ライトで。
さらにポイント方向を照らさない、という大原則。
そして、帰り道は明るいライト、という使い分けをやって欲しいと思います。

こういう大事なことをプロは全然広めようとしないで、ヘッドライトの宣伝だけしてますからね。
本当に困りものです。
自らポイント方向を照らす動画とか、下手すりゃ橋の上から橋脚につくスズキを照らしたりしてる。
もうアホか、ボケかと。

なので、明るいライトに変えてから、魚が釣れなくなった、って人がいたらこの記事を思い出してください。

ニゴイカップ開催中
http://crowdlures.blog.jp/archives/69256088.html

じゃあまた!電池は大事!光も大事!タックルバランスと同じ!強けりゃいいってもんじゃない!