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全世界のファンのみなさまこんにちは
金曜日はひなまつり、ふなです。

金曜日はひな祭り、ひな人形を飾ります。
うちの家はひな人形で、遊ぶことを許しているので、
子供が段に上ったり、荷物をバラバラにしたり
お雛様がアンパンマン号に乗ったりして遊んでいます。
それも去年までのことかな。
今年はもう5歳なので、何が良くて、何が悪いのか、自分で判断できるようになりました。
それと共に、パパの修理技術も上がってきたんでけど。
これで、しばらくは安心してひな人形を出せます。

いつまで出すのかなぁ、とは思いますが。
ひな人形のあとは、ひな祭りケーキです。

円形のスポンジをひし形にする方法を発見して、みんなが
真似するようになって、もう5年ですか。
すっかり、定番化している気がします。
https://cookpad.com/recipe/2526326

クックパッドのひし形ケーキの検索結果では人気トップに表示されるようになり
一般的に広まってきましたね。

そして昨日は人間ドックでした。
虎の門でおしゃれなビルで検査。
去年の人間ドックでは胃のレントゲンから、胃炎が判明し、ピロリ菌が見つかって、
一発で除菌することが出来ました。
まあ何かしら異常が見つかる年齢ですから
何事にも動じず冷静に対処していきたいと思います。
健康が一番ですからね。
同時に奥さんも人間ドックだったのですが、いろいろ初だったらしく。
途中で倒れて休憩してたそうです。いろいろ大変ね。
とにかくマンモが痛いらしい。
バリウムもまずいらしい。
私は、おなかが減っているので、バニラ味のバリウムもおいしくいただくのですが、、、、

午前中で全部終わり、帰宅して幼稚園のお迎えから子供の歯医者と
主婦も結構忙しい感じ。

人間ドックでは、身長は変わらないんですが、体重は減っていました。
正月に食べ過ぎて2kgくらい太ったので、徐々に
痩せないとなー、と思ったんですが、
それから4kgくらい痩せてます。
3か月で4kgならいい成績じゃないかなー
なので、去年12月に安定して68kgが、正月に70kgになり
そこから3か月、いや、2か月ちょっとか、、で66kgまで降下。
このあたりできっと下げ止まるはず。

特別なダイエットはいつもと変わらず。
ダイエットと言っていいかわからないんですが
持論のダイエット理論を実践しているだけなので。

ダイエットについては、本が1冊かけるくらいきっと正しいことをやっています。
今でも流行しているかどうかわかりませんが、
食べ順ダイエットというのがあったと思います。

食べ順でダイエットになるとかいうやつです。
その応用で、行動順ダイエット、という感じで出来ます。
行動の順番で、まったく同じ内容なのに、順番が違うだけで
太ったり、痩せたりする、そういう理論です。

例えば以下の2人、1日の中身はまったく同じなのですが
順番が違います。どっちが痩せるでしょうか?
A:朝食後出勤、午前中デスクワーク、昼食後外回り、3時におやつ、夕食後ジムに行く、夜寝る
B:出勤後朝食、午前中外回り、昼食後デスクワーク、時々おやつ、ジムに行って夕食、夜寝る

摂取カロリーと消費カロリーは同じものとします。

摂取カロリーと消費カロリーが同じならどっちも痩せたり太ったりは同じ、と思い込んでいませんか?
これが違うんだなぁ。

考え方の中心は血中糖度になります。
ご飯を食べると血中糖度が上がります。
血中糖度の使い道がなければ、脂肪に変換されます。
血中糖度が下がってご飯が食べられなければ脂肪が分解され、糖の代わりに使われます。

という基本原理があるので
基本的な考え方は「ご飯を食べてから運動」はNGで、
「ご飯を食べる前に運動」がOKなのです。

そしておやつの食べ方。
おやつは3時にスタバで、なんとかプラペチーノとか1000Kcal とかします。
これを短時間に一気に飲むと、血中糖度がグイーンとUPします。
余った糖分は脂肪に。
しかし、同じ1000kcal でも、板チョコを2枚食べるとして、
少しずつ、1かけらを30分に1つぶづつ、とか食べると、血中糖度が上がりにくいので、
脂肪に変換されません。

それを食事にまで拡大すると、ある粉末を食事の時に入れるだけで
毎回の食事の血中糖度がゆっくり時間をかけてあがる、ということになります。
トクホのコーラとかこの原理ですね。
そう、毎回の食事をトクホ並みにするのです。

その正体はデキストリンです。
アマゾンで400g、800円くらいだったかな?
1回の食事に1??2g、飲物に混ぜます。
それで食事をする。これだけ。
これだけでダイエットが成功するので、やってみてください。

キーは血中糖度のコントロール、というわけです。
水槽を使ったモデルとかで見せるとわかりやすいのだが、まあそんなことで商売するわけでもないので

これもプロティンとか飲むようになって気が付いたこと。
世の中にはいろんなモデルがあふれているので、
そのモデルを理解して、組み合わせることでいいモデルを見つけましょう。

ちなみに食べ過ぎた!とかなっても取り返すチャンスはいくつもあります。
そもそも太る痩せるの判断基準の期間はいくつかというと
2週間です。
1回食べ過ぎても、それ以降14日*3食=42食の間に、ちょっとずつ、カロリーのローンを
払っていけばいいわけでこれだけで防げます。
42回もチャンスがあるのに全部ミスするとか、太っている人は自己管理が出来ていないと判断されても
しょうがない原因はそこにあります。

世のダイエットに関する情報はどれも断片的に一部を切り取ったものです。
そして都合のいいところしか載せない。
それじゃあダメだろう、と思います。

昼食にしても、私は前日に作ったおにぎりを冷蔵庫で一晩冷やしてから
持っていきます。
こうすることで、おにぎりの中にデキストリンに似た成分が出来ます。
「難消化性でんぷん(レジスタントスターチ)」になるので、時間をかけてゆっくり消化される=血中糖度がゆっくり上がる、
ということです。

はっきり言って、クソまずいおにぎりです。これをおいしくしてくれるコンビニとか出てこないかなぁ。

ということで、正しい知識を持てば、たくさんのお金や時間をかけることなくダイエットは出来ます。
同じことが釣りにも言えて、宣伝に踊らされることなく、正しい知識を持てば
お金や時間をかけることなく、いい釣りが出来ると思います。
以前から言っていると思いますが
プロは宣伝で売るためのことしかしないので、そのまま受け止めたら間違いダイエットと同じです。

持論でいいので、まず正しい知識を得るところからスタートしましょう。

じゃあまた!身長は177cm、体重66kg、BMI21!普通だな!筋肉つけたい!2kgまで筋肉つけてもいいみたい!