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全世界のファンのみなさまこんにちは
庶民の味方、ふなです。

やはり牛丼には山盛り紅ショウガが似合う。
すき屋派です。

シガーソケットから5V2A程度取ることが出来る
USBを1個頼んだら2便で2個届いてラッキー!となりました。
1個250円(送料込)なので、秋葉原で買うより安いかな。
8セグLEDは入力電圧を表示してくれるようです。
楽しそうなので頑張って使ってみます。

あ、別に頑張らなくてもいいんですが、、、
車には標準装備のUSBポートがありますが
電流は500mAしか取れないので、その4倍の電流が取得できるのが
いいんですよね。

タブレットとかも充電できるのでいい感じです。
スマホなら急速充電できるので。
ポケモンGOしながらでも大丈夫。
2ポートあり、片方は2A片方は1Aなので、使い分けしましょう。
バッテリーの電圧計にもなるので、便利ですね。
はずれの取引が多いなか、たまにはアタリもないとね!

さて、2020年に向けて都内のポイントは全滅するという
予言は外れてほしい、と願っていましたが
どうやらそれはかないそうにありません。
墨田川で、広範囲で投げ釣り禁止になったようです。
景品運河もなりましたので、ほぼ都内のポイントが
全滅に向かうと思います。

悲しい予想ですが、現実は甘くないと思います。
当たり前ですが、そうならないように各有名人やプロは
何か活動したか?というとそうではなく、相変わらず橋脚狙いとか
アーバンサイドとか、「売るため」の活動を継続していました。

自分で自分の首を絞めているんだから、自業自得だと思いますが
関係ない一般人というか消費者からポイントを奪った罪は大きいな、ドスコイ。

これからどんどんシーバスの市場は小さくなるでしょう。
どこかに書いたと思いますが、釣り人の敵は漁師でも法律でもなく
釣り人だった、というわけです。

短期的な成果を求めるのはアメリカ式の資本主義といいますか
4半期ごとにプロフィットと求められるので
長期的な視点では物事を進められなくなりました。
3か月で成果を出せ、と言われたら、3年かけて都内の釣り場拡大をやります、と
いうことは認められないんですよね。
3年後の市場より3か月後の決算の数字だ!と言われてしまうので。
その結果がこのざまです。

漁港も次々に禁止になり、一時期の霞ヶ浦水系を見ているようです。
行政的には99%釣り禁止にして1%釣り公園があれば十分である、と
思うわけですが、それじゃあ釣り人のキャパは捌けなくなり
結果、業界として衰退します。

中央から地方へ、という流れは同じですからね。
2020年に向けて、地方も次々、中央に倣え、で、釣り禁止を推進するでしょう。

唯一、希望の光が見えるのは周辺都市です。
神奈川では130年で初めて大桟橋で釣りが出来るようです。
都内の釣り客の取り込みを実験的にやっています。

都内で釣りが出来ないとなると、「有料で」釣りを出来る場所を
提供するという都市が出てきてもおかしくないわけです。
そういう流れが出てくるか、それとも世論的に釣り禁止になっていくのか
それはブラックバスの歴史を見れば明らかですね。
同じ歴史を繰り返すと思います。

そういえば、ヤマトが値上げをするかもという話でした。
アマゾンの下請けとか言われていましたが
いよいよ限界に近づいて、値上げすることで
アマゾンから適正な価格を取ることができるといいな。
なんでこんな話を書いたというと
>「サービスが先、利益は後」という企業理念が示す通り、
>利用者に不利益を与えることをもっとも嫌うのがヤマトのDNAだ。

利用者の立場で考えないといけない、が最優先課題だからだ
その矜恃を捨ててまで、値上げしないといけないというのは
会社として業界として根本を揺るがす事態になっているということだろう。

同じことがシーバス業界にも言えないかなぁ、
もう売上一辺倒では立ちいかない状況になってきているだろう。
消費者にどれだけ迷惑をかければ気が付くのだろうか。

消費者は養分ではない。共存共栄のパートナーである。
早く気が付いてほしい。それは植物が緑色で、他の植物にも太陽光を
分け与えているように。

じゃあまた!さてリールを使わないシーバスロッド、アーバンロッドを開発するか(笑)!