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全世界のファンのみなさまこんにちは
スマホを修理する道具から作る、ふなです。

あれ、この題名2回目な気がする。

それは置いといて、週末は釣りの予定が、雨で中止に。
オフショアのシーバスの厳しい時期に突入らしい。
いろいろ中止になる。
今週末は仕事の可能性があるので、これも中止かもしれない。
もう、しばらく釣りには行くなという啓示なのかもしれない。

キスの大会は頑張ろう。
さて、スマホを修理していると
こういう道具があるといいなー、というのがあります。

道具がなければ道具から作る、という。
基本的にないものは作ればいいわけで、、、

ドライヤースタンドを作ってみました。
ドライヤースタンドって、きっと一般的には使い道が思いつかないものです。
ドライヤーって手に持って使うモノってイメージがありますから。
でも、固定して両手を使いたい時に使う、というシチュエーションが
欲しい人にはいいかもって。
じつは、これはどっちかと言うと、固定して使うというより
保管場所として使うものみたいですね。
へ!関係ないわい。

ということで、さっそく工作。

奥さんのもっていたスタックボックスとかカントリーボックスのようなものを
奪い取り、工作に。

あ、肝心のドライヤースタンドは中国から送料込で200円以下で手に入れました。

これをカントリーボックスの中に付属のネジ止めして、完成。
スマホ修理道具として活躍してもらいます。

ドライヤーは普段使っているもので、1200??1500W程度の普通のものです。
ヒートガンもあるんですが、熱量が多いので、扱いが難しい。
難しいというか、筐体が溶ける、焦げる、と大変です。

ドライヤーなら、そんなこともないので、
ゆっくり加熱できるのですね。
スマホを痛めません。

急いで処理することはあまりないので、ドライヤーで十分なのであります。
時には温めながら作業することもあるので、
100度くらいならなんとか熱い、熱い、言いながら作業できますが
ヒートガンは200-300度くらいまで上がるので
熱しながら作業、があまり出来ません。
されないほどスマホは熱せられるし、
そして、内蔵のリチウムイオンバッテリーも劣化します。(熱に弱いので)

ってなわけで、スマホを交換する時に使う道具がなければ自作する、という
話でした。
そのうち市販品で、ドライヤーホルダー、とかドライヤースタンドって
出てくるかもしれませんね。
それはそれで、その登場を待つ、というのも1つの考えですが。
私はこの世にないものは作る、という方法を取ることが多いので
こんな感じ。

無いものは作る!
じゃあまた!楽しいよ!ゼロイチは!この世にないものを作り出す喜び!釣り行きたい!