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全世界のファンのみなさまこんにちは
今朝の4時頃エアコン死んだ、ふなです。

もう、暑くて寝られない。どうしようか、、
寝不足なのに、、、
ということで、寝不足でお届けしています。
本日の日記。

本日のテーマは、「東京湾のシーバス食ってみた、まずかった」です。

アジングの外道でセイゴがヒットしたという話はログに上げたと思う。
そのセイゴをキープして、持ち帰り食べてみた。

東京湾のシーバスを食べるのはこれが初めて。
今までヒットしたけど、キープしたことはあっても他人にあげていたので
食べられるのかな?ってずーと疑問に思っていた。

でも、セイゴだし、大きいやつよりクセがないはず。
いい機会だから食べてみよう!ということになりました。

実は昔バス釣りしてましたけど、さすがに食べることはなかった。
でも今回はあえて挑戦してみようと。

さすがに生で食べる勇気はなく、
寄生虫うようよいるだろうし、よろしくない成分を多分に含んでいるだろう。
なんとか熱を通せば、食べられるかな。
香草焼とか、素材の風味を殺す調理法とかしてもいいけど
まずは、素材の味を確かめたかった。

そこで、調理方法は
3枚に下して、皮を剥いで、綺麗な白身にしてから
ぶつ切りにして天ぷらで食べてみた。

うーん、まずい。
なんというか、塩素臭いというか、泥の味がほんのりする。
同じ海域のアジはおいしく食べられたので
海域の問題ではなさそう。

小骨も多い。子供たち食べさせて喉に骨が詰まったら大変なことになる。

東京湾のシーバスは食ってもうまくないぞ!
釣ってリリースするしか利用価値がない魚であると思った。
海のブラックバス的な存在なんだろうね。

もっときれいな海で育ったスズキなら食べられるかもしれないが
東京湾ほど汚れた場所で、川まで上ってしまうシーバスは
食べる価値がない魚である。

汽水や淡水に移動した際に臭くなるのかな?
そう考えると、サバやアジやタチウオなど、海だけで育った魚はおいしいのは
良くわかる。

まあ、過去のログを見てもらうとわかる通り
「こうやって食べたらおいしいよ!」という方法は募集していない。

東京湾のスズキは食べる価値のない魚だよ!ということが言いたい。
あれは釣って逃がす、キャッチ&リリース専用の魚であって
スズキを食べようとする人はバカなのである。
これは身を張って自分が食べてみたから良くわかった。

船橋港はスズキの水揚げが多いけど、あんなもの誰が食べるのかね?
きっとPCB汚染とか、ダイオキシンとかで汚染されていると思うぞ。

ということで、東京湾のシーバスはまずい!食うやつはバカ!というお話でした。
みんなもシーバス食っているやついたらバカじゃねーの!と思いましょう。
また、シーバス食ってみたらまずかった、というブログも上げましょう。

それがシーバス釣りをする人の義務だと思う。

じゃあまた!もちろん今回はプロパガンダ!スズキを食べる人なんていないよね!あんなまずいもの!