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全世界のファンのみなさまこんにちは
人工知能が仕事を奪う片鱗を見せた、ふなです。

本日は、いや、今週は
毎日定常処理している一部を自動化しました。
なんで、いちいち、WEBにある情報をエクセルにコピーしているのだ?という
疑問をずっと持っていた。
それは社内システムで申請番号を記録用エクセルにコピーするんだけど
WEBからコピペしてる。それって自動化出来ないか?ということで
社内システムにアクセスするプログラムを書いた。

当たり前だけど、機械的にやる作業を人間がミスなく行うという仕事には
価値が無い。
人間はミスをする。ミスは99%システム化で防げる。
機械的な仕事をミスなくこなすなんていう仕事には高い価値が無い。機械で十分。

つまり、人工知能に仕事を奪われるか、奪うのか、
これは仕事の効率を考えれば、機械的な作業は機械にはかなわない。
人間はもっとクリエイティブな仕事に時間を割くべきである。

が、これは革命のジレンマ、という問題を抱えている。
自分の立場は客先に出向中のパートナー社員、つまり、自動化を進めると
パートナー社員は削減される運命にある。
進めれば進めるほど自分の立場が悪くなる。

さらに、これが上司からは評価されないのである。
なぜか、、、これは仕事を効率化してしまったら
お客さんに単価交渉で下げられる、人を減らされる、というジレンマを抱える。

つまり問題は、「仕事は限界まで非効率的に行い工数を稼ぎ、人を増やすのが使命」という
パートナー会社の営業形態にある。だから単価は低いままで仕事が降ってくる。
有能な人材は雇えず、クソみたいな若者がやってくる。

実際、今の部署に来る前に毎日90分かかっていた業務を1秒で終わらせるプログラムを書いたが
そのおかげで単価が下げられた、という話を聞いた。
後任者にやり方を教えたが、その後継続されずに毎日90分かけて仕事をすることが
大事、みたいになっている。WEBアクセス方法が変わったのに、プログラムの修正依頼が
来ないことでわかる。ちなみに隣の席が前の部署である(笑)

仕事なんか機械にやらせて、自分はその機械を作ったりメンテする仕事を
行えばいいわけです。それがプログラム化である。

そうして余った時間に釣りのことを考える余裕が生まれる。
基本仕事は人工知能にやらせて、自分は楽しい釣りをしたい。
そんな未来が来ないかな、、、

と、前置きがものすごーく長くなったが、楽しい釣りを見つけたので
紹介しようと思う。

HDDレコーダーに「釣り」というキーワードを入れておくと
地デジの釣り番組がどんどん溜まっている。自動化万歳。
USB3TBのHDDを増設しているので15倍モードで4200時間とか録画できる。
もう最強だね。1年くらいほっといてもいい感じ。

そこにGO!GO!九ちゃんフィッシング!も自動で録画されていた。
その番組内容が面白かった。
まるで電波少年というか探偵ナイトスクープというか、釣り番組というよりお笑いに近かった。
その内容は、、、、

「海でへらぶな釣りをすると何が釣れるのか?」

もうクソ笑った。
海水で練り餌を練る。海水だとややしっとりで仕上がるらしい。
バラケと一発(オカメ)のエサでセット釣り。

ウキが肩からなじんで、スパッとウキが消し込む、釣れたのは、、、サバ(笑)

これマルキユーでしか出来ないことだよね。
いやー、楽しいなぁ。今週後編があるので注目してみてほしいな。
これって、へらぶなと海づり両方やる人じゃないと面白さは
伝わらないかもしれないのだけれど。

昔、アマゾンでザリガニ釣りしたら、何が釣れるのか?とかやって
変な貝がエサのスルメにくっついてきた、とかいう話を思い出した。

似たようなことやって欲しいなぁ。
河口湖の溶岩帯で磯釣りしたら何が釣れるのか?とか
海でボイリー投げたら何が釣れるか?とか
川でエギングしたら何が釣れるのか?とか
海でエリアスプーン投げたら何が釣れるのか?とか

これが本当の異種格闘技だ!と思った。

そういえば、北浦のバスボート上から、シーバス用ルアーを投げてみて
まったく釣れなかった思い出があるな、投げたのはスーサン(爆)

ということで、楽しい番組をありがとう!面白かった!今週は後編だから
ちょっと期待して見よう(録画して、だけど)
おすすめです。

じゃあまた!仕事は人工知能に!楽しみは人間に!機械には仕事を!人間には娯楽を!