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全世界のファンのみなさまこんにちは
最近、買い物と言えば、コストコか業務スーパーです、ふなです。

小売りのスーパーはなかなか足が向かない。
なんであんなに食品が高いのだろう。
まったく同じものが倍くらいの値段で売られている。

たとえば、富士山のおいしい水、500mlが120円。
2000mlが93円、、、値段って何?って感じ。

そこにはコスパを求めることも多い。
同じなら安い方がいい。
ということで、最近お気に入りのものを紹介したいと思う。

私は外食は少ないのだが、たまにランチすると、
小さいサラダが出てくる。
これにドレッシングは何がかかっているのか?で
業界の裏側を見た気がする。

例えばあなたがランチに行って、サラダにニンジンのドレッシングが
かかっていたとしよう。
「わー、ニンジンをすりおろして、手間がかかっているわー、おしゃれだわー」なんて
のんきなOL風に思っていたら、大間違いなのである。

業務スーパーの真実をお見せしよう!
業務用ドレッシングで、一番安いのは「ニンジンドレッシング」なのである!

大根のサラダにかけるだけで、立派なサラダに見えるのだ。
スキルではなくスキーム、で料理を考えると、大根サラダににんじんドレッシング、という
ことにすると一番コストがかからず、見栄えがいい!

飲食店をやる人は知っておいて損のない情報ですね。

知った人は、、、あ、にんじんドレッシングだ!安いやつや!と
ランチ出す店を評価しましょう。
味はもちろんいいよ!

まああとは完全に余談なんだけどさ。
飲食店をやろうとする人は、常にコスパを求められるよねー。
だからこそ、私は外食をほとんどしないんだけど、、、

飲食店の原価は2-3割、じゃあ残りの8-7割は何か?と常に考えよう。
それだけの付加価値を提供できているかどうか、を常に考えよう。
そこに付加価値がなければ流行らないのであるから。
ルアーも同じ、原価は5??20%程度、プラグで原価300円、それを
2000円で買う必要性があるのかどうかを考えよう。

ダイソーなんか定価100円で利益出ているからねー。
原価30-60円程度だと思う。この前テレビにダイソーの社長出ていたけど
釣り具が人気だと言っていた。
攻めて欲しいなー。ルアー100円ー300円で品揃え充実したら
ほぼ国内のルアーは駆逐されると思う。

付加価値があるように見せる、という方法は駆逐されるべきだろうなと。

さて、ここからはSEO対策の文なのであまり人間が読むようには作られていないので
読むだけ苦痛になるだろう。読みたければどうぞ。

そもそもの話、料理は科学であり物理である。愛情とか手間とかそういう
数字に出来ないものは料理ではない。
その料理を店で出す、ということが飲食店である。
飲食店の料理と家庭料理の違いは、その再現性にある。

商売で料理を出すということは100食作ろうが1万食作ろうが
味が変わってはいけない、のである。
家庭料理はそこまで精度を求められない。

だから、家庭菜園で作ったけど形が悪いにんじんをすりつぶして
にんじんドレッシングを作り、サラダにかける、ということは
家庭料理の世界では許される。
そう、二度と同じ味は出せない。
これはスキルの料理の代表です。

ところが、飲食店でにんじんドレッシングのサラダを出す場合、
何100食でも同じ味にしないといけない。
それをスキルで対応するには無理があり、スキーム、で出さないと
同じ味は出せない。

これがスキルとスキームの差である。

人間の舌や脳は微妙な味の差を感じることが出来るので
ほんの少しだけ調味料の配分が違っても敏感に感じ取ることが出来る。
だからスキームも精度の高いことが必要になる。

今回はにんじんドレッシングのサラダにスポットを当てた。
基本的には飲食店というのは毎回同じ味を提供できなければならない。
そのために業務用という種類がある。
量が多いということは、それだけ精度をきっちり測れるわけである。
風呂に塩を小さじ半分多く入れても、気が付かないレベルかもしれないが
コップ1杯に塩小さじ半分も入れると味がまったく変わってしまう。

だから同じ味を毎回、確実に提供できるというのはスキームでしか
対応が出来ない。これは案外知られていない。
1号店が成功して2号店を出す時に、1号店と2号店では味が違うということが
良くある。弁当一番とか、1号店のから揚げは他の店のから揚げと味が違うのだ。

だからこそ、飲食店にはスキームが求められる。
ここでは味にこだわったが、当然、利益もスキームである。
ある人にはぼったくり、ある人にはただ飯食わせる、なんていう商売はしていない。
この商品が売れたら、利益はどのくらい、ということが決まって
初めて商売として成り立つ。

当たり前だが、損益分岐点をどのくらい超えられるのか?を計算しないといけない。
これが大事、いくらおいしい、同じ味を提供できても、赤字では飲食店はやっていけない。
利益をどうやって確保するのか、それが大事。
だけど、そんなことは消費者には関係がない、同じものなら値段は安い方がいい。
飲食店はそこを勘違いしがち。
あ、お昼だ。
ちなみに昼食の予算は「月」1000円である。
って、言う話をすると、1日50円でどうやって過ごすの?うまい棒5本?とか
いうわけのわからん質問が来る。
底辺サラリーマンには底辺サラリーマンのサバイバル術があるのである。
もちろん業務スーパーフル活用、そう、スキルではない、誰でもできるスキームに
落とし込んでいるのだ。
1日1000円とかの俺の22倍くらいの「予算」をもらっている人は
確実に「月」1000円に出来るので、一度知恵を絞ってみればいい。


じゃあまた!家庭でも業務スーパー!コストコ用に冷凍庫!釣り用にもね!冷凍庫欲しい!