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全世界のファンのみなさまこんにちは
週末のタチウオの準備が忙しい、ふなです。

タチウオだけじゃなく、その次の週からキハダ3連発という
そっちの準備もあります。

まず用意したのはタチウオのアシストフック作成。
通常、アシストフックには5連スイベルを使うのですが
これを接続する部分カバーに熱伸縮チューブを使います。
色は夜光がいいなー
以前黄色とかダイソーの安いやつを使ったら
バイトが少なくなったことがあったので
黒とか白とか夜光とかがいいかなー。
今日買いに行こう。

パニックベイト(イカベイト)を付けるのもいいかも。
これを作ります。
アシストフックはこんな感じでいいとして
メインフックに何を使うか、というのはお楽しみで。

今まで改造してきた技術を応用して作りました。
とその前に、狙いを、、、

タチウオのルアー釣りは第2の釣りだと思っています。
つまり、行動の釣り、リアクションバイト等を狙う。
食いに来ているわけではないので、、、

さらにその次の段階の第3の釣りもできるようになったら
より効率が良くなるはずですね。

タチウオのエサ釣りは第1の釣りで、いわゆるモタレとかが
起こった場合やショートバイトではフッキングに至りません。
ルアーの場合は、ショートバイトでもフッキングする。
さらに、たまにどてっぱらにフックが刺さることがある。
餌釣りでどてっぱらにフックが刺さることはまずない。

なので、私は両方からアプローチをして、
餌釣りなのに、第2の釣りに対応できる
ルアー釣りなのに第1の釣りに対応できる、という
釣り方を考えていました。

その先に、それぞれ、第3の釣りに対応できるようなリグを
考察して、机上で完成したのが、餌釣りでは、ひふみリグ、であります。
まだ脳内でリグが完成しただけです。
ひふみリグはその名の通り、ひとつ、ふたつ、みっつ、の第1,第2,第3の釣り
全部を網羅するという意味のひふみ、ですね。
加藤一二三九段のひふみだと思ってもらえばそれでいいかも。

餌釣りはそのリグでいけるな、と思っていました。
しかし、今週末の大会が近付くにつれて、どうやら餌より
ルアーの方が型がいい、ということになりました。

そこで、餌釣りではなく、ルアーで第1、第2、第3の釣りを網羅するには
どうすればいいか、ということを考えるわけです。
理論値300%ですからね。
ルアーのタチウオ釣りのベースは第2の釣りです。

ルアーを小魚だと思うと、まず失血死させるためにアタックします。
それをバイトとしてフッキングに持ち込むのがルアーであると定義しております。
大阪のテンヤも同じね。
しかしながら120gとかのメタルジグの動きは、どう見ても餌釣りのサバの切り身サイズを
大きく超えるシルエットをしています。

おそらく再現するには5gとか7gくらいのメタルジグであろうと思います。
それを100m下で再現する、、、うーん。

はい、問題解決にはいろんな釣りのいろんなモデルを応用できるはずですね。
ある魚のある釣り方がたぶん応用できる。
これに挑戦してみたいと思います。
そうです、まだ脳内でしかモデルが確立していません。
それはルアーで第1の釣りを再現するリグ、まだ脳内にあるだけ。
そして、究極の第3の釣りをルアーで再現するリグは
昨日、脳内から机上のリグへと完成しました。
どっちも理論値200%であります。(第2+第3だから)
ルアーで第3の釣りを再現するにはどうすればいいか、第1の釣りを再現するには
どうすればいいか、これを考えるわけです。
究極的には最終的にルアーで第1、第2、第3の釣りを行い。
理論値300%のリグに近づきたいと思います。

これを机上のリグとして完成させて、最終的には船上で
実践して、どうだったか?という結果を出すわけです。
ぶっちぎりの釣果のはずなのです。

ということで、新しいリグとか新しい釣り方を編み出す方法は
いろんな方法があると思いますが
ふなの提唱する釣りモデルを使って当てはめていけば
どんな魚のどんな釣り方も自然に出来るということです。

実はキハダマグロに関しても、脳内に新しい釣り方が完成しており
脳内シミュレーションを繰り返しております。
それはソルトドリーマーとかの鈴木斉さんのビデオを見て
「スーパーボイル、スーパーボイル、よし!食ったよ!」とかいう
どうでもいいシーンではなく、
「シラス食ってますねー、難しい」とかいうシーンの方が
ためになるんです。
あれ攻略すれば鈴木斉さん超え出来るわけですから。

いろんな釣りのいろんなモデルを応用すれば攻略方法はいくらでも思いつきますが
実際に効果があり、結果に結びつくのはほんの一握りかなーと思います。

せんみつ、という言葉がある通り、1000個の方法を試してみて有用なのは3つしかない、と
いうことです。
だとすれば、いかに多くの1000個の方法を試すことが出来るか、ということになり
いろんな方法を試さないとその3個を発掘することは出来ないのですから、、、

マグロに関してもいろんな方法試すぞ!と思ったのは
会社の近くのタックルベリーに行った時でした。
マグロの針が安売りだ!
思わず全種類買いました。まだ、在庫はいっぱいあったよ。
全種類買ったのは、大きさがまったくわからないので、、
調べると16と18号だけで良かったみたい。

新しい釣り方を試すには16号で試すかな。
釣り方の名前は決まっていて、HF釣法と言います。
HはHigh、Fは内緒で、funa とは関係があるかもしれないし、ないかもしれない。
ハリスも手配してて、20号フロロを100m購入。
その割にはまだ1匹もキハダを釣ってないんですけどね(笑)
脳内シミュレーションを繰り返して、必要な小物を買いましょう。

まあこんな風に、新しいことをいろいろやっていけば、1000個のうちの3つを掘り当てることが
出来るんじゃないか、と思うわけです。
誰かの真似するだけじゃあね、、つまらないですから。
極端な話を言えば、エビングで釣ったマグロは村越正海に釣らせてもらったようなもんなのです。
いや、沖縄の漁師か。
あ、そうそうエビングスティックには致命的な欠陥があるのでそれをカバーしないといけない。
きっと作成者はキハダマグロのコマセ釣りをしたことが無いんだろう。
新しい釣り方を考えましょう、そこにはきっとブルーオーシャンが待っている、、、かも。
ボイルにプラグ投げるだけがマグロのキャスティングではないことを
証明出来たらいいなーと。

会社の近所にギル、タックルベリー、上州屋、キャスティング、櫻井、サバロとあるが
ギルでアンチョビメタルT3の200gと陸式21g買った。
それぞれの店の強みと弱み見えたので、明日はそれを書いてみようかな。

じゃあまた!タチウオ待ってろ!台風来るな!マグロ釣れて!今年はキハダ行き過ぎ!来月は帰省!