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全世界のファンのみなさまこんにちは
今週末からマグロフェア、ふなです。

相変わらず、概念がわからないキハダのコマセ釣り。
昨日は、船宿のコマセキハダの乗船料に、何か含まれているか、を
ずっと探していた。
ようやく、ユーザーのブログ内に、コマセ3kgを1000円で買う、付けエサ600円で買う、
という記述を見つけて、ああ、コマセは含まれていないのね、と
気が付いた程度である。
それほど、船宿のHPはまったく整備されていないことが多い。

気になるのは、「氷は有料無料?」「餌はついている、いない?」「サービス品はある?」
「クーラーボックスは持ち込むの?」
が、まったくと言っていいほど、どの船宿のHPに記載がない。
まあ面倒臭いので、結局、電話して聞くんだけど、
100回電話かかってきて、100回同じことを聞かれていたらFAQに
まとめそうなんだけどね。

ってなわけで、1時間ごとにおきえもんのライブ更新を見ながら
仕事が全然はかどりません。

仕事と言えば、黒錆のソフトバンク作戦を展開していっている。
毎日、機械的な仕事を、ミスせず出来た、というお前はオペレーターか!
SEの仕事じゃないだろ、という仕事内容で満足している
レベルの低い同僚の仕事を自動化して、奪っていくようにしている。

この自動化が黒錆である。
そう、将来人工知能が仕事の大半を奪うだろう、だから自動化を推進するのは
その橋渡しの役目でもある。
だからソフトバンクの戦略を真似る。
人工知能は赤さびで、鉄を腐食し、なくしてしまう。鉄は仕事にあたる部分。
ソフトバンクもADSLは光回線までの橋渡し事業だと思っていた、
でも違う、最安値のブロードバンドインフラとして生き残っている。
同じモデルを踏襲してみた。
人間がプログラム化した、自動化を仕事に組み込むと
その自動化された仕事は私しかメンテナンス出来ない。
人工知能を導入しようと思っても、すでに自動化されていると
そこに膨大なコストをかけてまで、人工知能を導入する壁になるのだ。
これが黒錆作戦である。鉄に黒錆を付けると、安定するので、赤さびから守るのである。
今朝はエラーなしで、すべて自動化がうまく行った。
ダミー環境がないので、毎日1回だけの本番環境でのテストなので、
トライ&エラーの好きな俺の方法は実にやりにくい。
10回テストするのに10日かかる。
しかもエラーを起こしても、業務に支障が出ないような作り、、、
結構神経を使うのよねん。並みのSEじゃ出来ないと思っている。

おっと、話がズレタ。元に戻そう。
同じマグロの釣りでも、方法がいろいろである。
今後の4回の釣り方は以下のようになっている。

8/6 コマセキハダ
8/11 キハダのキャスティング(乗合)
8/22 キハダのキャスティング(仕立て)
9/17 キハダのキャスティング(仕立て)

テーマはいろいろある。
1つはアクティブエイガードを応用した、サメ除けの効果の確認
1つはシラスを食っているキハダの攻略方法
1つはヒットした瞬間にマグロリングが発射されるリグの実験

と、多岐にわたる。去年からずっと作戦を練って来ていたのだが、
なかなかどうして難しいものだ。

それらを実験するには同じ道具ではいけない。
去年はコマセキハダ1回のみ挑戦だったので、
今年はキャスティングの道具を導入してみた。

なので、必然的にベイト仕掛けとスピニング仕掛けである。

ベイト仕掛けは以下の通り
ロッドはグラス無垢だと思う、1850mmの30kgのマグロも釣り上げられる深海用ロッド:9800円
リールは中華のトローリング用リール:6500円
ラインはULTRA2のPE8号を300m:6000円
リーダーは26号(100LB)ナイロンを手巻きPRノットで。:500円

スピニングタックルは
8.5ftMAXDRAG20kgというもの:道楽箱の中古で9800円
リールはAZORES9000で9000円
ラインPE4号500m:6000円
リーダーは26号1mで手巻きPRノット:500円

はい、激安タックルですね。セットで3万円以下ばっかり。
本格的にやるかどうかわからないのに、高いお金は払えないのですから。

マグロを始めたいのだけど、予算はいくら?>3万円です。という回答が用意出来ますね。
これ以上の予算で揃えさせるのはぼったくりです(笑)

電動リールの場合は中古で1万円でいいでしょう。
そんな!ビーストマスターの6000は中古でも6万円くらいするぞ!というのは
思考停止状態の人の話。
古いけど、ミヤエポックの800とか9000円で買ったので
http://crowdlures.blog.jp/archives/68527631.html

このくらい古いと安いよ。
ビーストマスター9000より糸巻き量も巻き上げ力もあると思う。
おすすめはしないけど。
みんなメディアに毒されているので、どうしても宣伝されているリールを
買おうと思ってしまうので。

電動リールなんか、糸巻き量くらいしか見なくていいんじゃないのかな。
PE8号が300m巻ければなんでもいいはずなのにね。
ついでにいうと、ロッドは折れなきゃいいんだからグラス無垢ならなんでもいいはず。
メーカー製の立派な10万円超のロッドも元は、グラス無垢のブランクにお化粧しただけなので。
とかいうと、怒られそうなので(笑)

カーボンならDRAGMAXだけ見ればいいと思う。
中古で十分、PE6??8とかのロッドで30kgくらいあればいいのでは。
それにつけるスピニングリールの最大ドラグは20kgなので、
どんなにドラグをしめて、魚に走られても、竿は折れない計算です。

ベイトリールも糸巻き量とDRAGMAXだけ見てます。
DRAGMAXが18kgらしいので、40LB以上のラインを使えばフルロックでも
ずりずりラインが出てしまう計算。

ということで、メディアに毒されていないと純粋な目で道具を見ることが出来ますね。
ダイワは論外だけど、シマノじゃないといけない、ってこともないと思うし
OKUMAでもアルファタックルでもPENNでもなんでもいいと思う。
ダイワだけは勧めませんけど。

ってなわけで、今年は新たにスピニングタックルが加わったので
キャスティングが可能になったというわけです。

まだ1セットだけですので、今後増えるかどうかは
今シーズンの釣果次第というところであります。

さて、釣れるかどうか、楽しみですね。
ダメならあきらめても安くつく。

リスクヘッジから考えるタックル考察でした。

じゃあまた!針に糸を結ぶだけなのに難しい!坂本結び!パイプをつけるとなおさら!むきー!