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全世界のファンのみなさまこんにちは
なぞなぞのようなタイトル、ふなです。トップ画像がすべてを物語っているが、、、

さて、24日にサンスポのバリバスタチウオの大会に出場してきました。
去年はいい感じのプラですが、BIG1が取れずに、参加賞。
今年はドラゴンパターンを試すのだー!といきまいて参加。

ルアーのドラゴンパターンは大体道筋は見えたので、
エサでも行けるかなーと思って、応用してみたわけで、、

ってなわけで、前日に使用するロッドテストで
40号と60号のオモリとつけて比較していたんだけど、、
使用予定のDEEP用ロッドが、実はいつも柔らかい!とシャロー用にしていたロッドと
同じ曲がり具合ってことが判明して、さあ困った。
DEEP用ロッドっていうか、前回のタチウオの大会で折れた竿の代わりに使った
スピニングロッドにベイトリールという組み合わせ。
60MLだから案外硬いのでは?と思って、試すと柔らかいロッドと同じだった。
バス用の66MLだからなのか、、、

困ったなー60号以上のオモリを背負えないぞ、、、
いや背負えないことはないけど、もっとパワーが欲しい。
そこで、もう使わないバスロッドの在庫を見ていると
ブルーダーの66MGCがあった。66Mの硬さでグラストップ、食い込み重視。
あ、これのグリップ延長すれば、いいんじゃないの?
と、相変わらずバスロッドのグリップ延長作戦を急遽
22:00頃から開始する。
23:00には寝たいのに。

折れたシーバスのロッドのグリップを、バスロッドのグリップの底に
継ぎ足すのである。
まずは延長するグリップ作成。
EVAを剥がして、マジックソーでカットする。
そのまま入るかと思ったら、案の定、太かったので
大型カッターで、削って細くしていく。

室温はそんなに高くないと思うけど
アドレナリンが出るのか興奮して、汗が噴き出てくる。
不思議だね、そういうことがよくある。

ギリギリ通るようになって、エポキシ接着剤で、グリップを接着
延長して完了。明日の朝までには接着されているだろう。
使い勝手?しらん、明日使ってみる。

こんなことばかりしてオフショア用のロッドが作られていく。
折れたロッドもこんな風にリメイクしていくのだ。
しかし、EVAにコルクを継いだり、コルクにEVAを継いだりしているので、
統一感は全くない。長いグリップ、という機能が必要なのだよ。
タコベリでも折れた、ゴミのような竿を捨てないで売って欲しい、200円くらいで。

通常は2本の竿を用意し、予備リール、予備糸を持っていくのだけれど、
そのままロッドもセットすれば荷物減るし、使用する竿の選択肢増えるし、という理由で
持っていったら、やっぱり荷物多かった。

5時起床で6:00集合、近所の船宿は近くて便利。
席は抽選。19番、あ、ミヨシの方かな?

23号船の吉久丸だが、座席表示がファンシーな感じになっていた。トイレもね。
でもアイロンビーズは基本ポリプロピレンだから接着がうまくいってないのか
結構、取れてたね。

吉久はこの日はタチウオ3隻出し、
大会用の船、乗合1、乗合2、と3隻出ているが
自分がどの船に乗るのかわからない人が続出。
なんで、同じ番号のキャップがあるんだよ、
色が違うよ、この色はどの船だよ、と大混乱(笑)
船にキャップの色を書いておくべきだ。

しばらくすると、
爺「あんた何番?」
ふ「19番す」
爺「席変われよ、若造!、俺はここがいいんだ!」
ふ「は?どこと変われって言うんだよ、くそじじい!」
爺「1番!オオドモ!」
ふ「変わりま??す」
※かなり脚色しております。

ということで、出発直前にオオドモへ移動。

7時出港、8:30第2海保の沖に移動して開始、水深70mで60??70mあたり。
下から10??15mくらい。終日そんな棚。

オモリはわからないので、40,60,80と用意してきたが
まずは60号をセット。
今日は終始この60号で良かった。

仕掛けは1本針2mというオーソドックスなもの。
まずはF3のパターンを探る。

なんだけど、思ったようにバイトがない。
あっても、ショートバイト。
うーん、今日は活性が低い?

ということで、プラもしていないので、どういう状況か見えにくいが
パラパラと近所の船は釣っている感じ。

しゃくり方を変えて、F3をなんとか2本釣った。
よし、ボーズはない。じゃあドラゴンパターンを試すか。
で、ドラゴンパターンを試していく。

なんだけど、やっぱり活性がわからないので、
このパターンで押し通すメンタルが、、、

釣れないのはいいけど、ドラゴンがこれに反応するかは未知数なので、、、
なかなか釣れないけど、釣れたらデカいのか、そもそも釣れないのか、、、
難しいなぁーと。

釣れない時間が続く、周りはぽろぽろ釣っているし、
船内120cm釣れたというアナウンスもあるのでますます自信がなくなる。
目の前の中山丸では朝一に130cmを釣ったというシーンも見たので、
自分の信じるパターンは通用しないのでは?という思いも巡ってくる。

少し修正して、気持ちを入れ替えるために、
昨日作ったばかりの66MGCベースのロッドに変更してみる。
なるほど、同じ60号を背負ったとしても軽い、そして高感度だった。
しゃっくたあとのオモリの暴れ具合まで手に伝わる。
しゃくりが楽、これなら80号でもいけるか。

ロッドを交換して、相変わらず70mとかで下から15??20mアタリを探る。
そして、ズン!とネガカリのようなアタリ、あ、これは大きいやつだ、と分かる。
水面に見えると、F4くらいありそうな、タチウオ。
これをグインと抜きあげる。。。。
ん???
短い、、、

なんとしっぽが切れている。
えー、子ドラゴンなのに、、、1m以上確実にあったであろう、F4の魚。
さらにしばらくして、ドスンとアタリ、重い。

途中でドラグが出るくらい、これは期待、、、と思いきや、、
ん?
また!!

またしっぽ切れ固体である。

マジかーまたかー

その後、「外道」でF3が何本か追加。
合計8本となりました。
数は望めませんが、ドラゴンは混じります。
大会用の釣りってことですねぇ、、、

ドラゴンパターンでF4,F4.5は仕留められたけど、しっぽ切れ固体という、、
記録上はF3の90cmくらいなので、まあ下の下ですね。
13:30終了15:00表彰式開始
船内2位で104cmとかなので、メーターあれば期待できる。
きっとF4.5はトロフィーフィッシュだったはず。
16:00終了
17:00寄港、こんな感じ。

なので、ドラゴンパターンは有効、と思いたいのだけれど
いまいち検証不足なので、次回、来年かな、、、は、
エサのドラゴンパターンが成立することを確立したい

ちょっとまだ、不安定要素があるので、、
1つは、しっぽ切れ固体だったのだが、
釣れてくる途中に切られたわけではなく、そこから回復して
時間のたった個体であることが
料理をしている最中に発覚した。

つまり、しっぽ切れ固体を優先的に釣るパターンなのか?という疑問は残るのです。
しっぽ切れ固体がしっぽを切られてから時間がたっているということがわかったのは
・切り口が完全に塞がっている。
・切り口付近の筋肉が委縮している
・背骨に触れるほど筋肉がなくなっている
・胃にはベイトがある

ということで、しっぽが切られても長い間生きていたことがわかった。
今回のパターンがしっぽ切れパターンではないことを祈ろう。

これで、今年のタチウオ釣りは終わりかもしれないですが
また来年に向けて今年の悪かった点を改善していけば
ドラゴンパターンは確立するかもしれない。

ちなみに今回のパターンはM1,T1というオーソドックスな方法。
まだまだ埋めないといけないパターンは多いので、完全確立するまで何年もかかりそうである。
でも、70mを手巻きは結構つらい。
電動リールを使う手法になるかもしれない。

芯は同じ方法なので、電動になっても検証は可能かな。

じゃあまた!料理は明日!いろいろ作成中!あと探見丸について心配事も!