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全世界のファンのみなさまこんにちは
「タチウオ釣りの得意な方はいらっしゃいませんか?」「はーい!僕です!」ふなです。

ものすごい勢いでfacebookにお誕生日おめでとう!のメッセージ来る。
そう、本日は誕生日。0x34歳になりました!

10月4日に一俊丸最後のライブベイト船に乗るかどうか迷っていた。
しかし自分はどうみても準備不足。イワシが確保できなくなっているらしい。
が、この案内も数日で消えてしまった。あ、解消されたのかな、、予約は翌週まで入るし、、
長三郎ではまだ生き餌カツオマグロやっているし、、と思ったら本当に4日にライブベイト終わる。
マジか、、来週もあると思って準備してない、、、
とギリギリまで悩んで3日に奥さんにライン。
「明日の釣りは行きません」

明日は普通に仕事だな、、、
と思った矢先。

「タチウオ釣りが得意な人募集!」と何やら新撰組の募集のような投稿を見かける。
なんと釣りだけしてくれ、魚はくれ、乗船代は出す、という条件。
こ、これは俺のためにあるようなものだろう。

さっそく連絡して、参加を決める。
奥さんにラインパート2
「マグロは行きませんが、明日は釣りに行きます、車は使いません。バイクです、魚は持って帰れません」
という、謎なラインを送る。

そして、仕事を超スピードで終わらせる。
「明日は休みます!」
そして明日の準備をする。

ルアーか餌かわからないので両方準備する、両方出来るはず。
個人的には確実なのは餌の方。ルアーはギャンブル。

エサのドラゴンパターンを確立の確認と、やってみたかった餌の工夫を
取り混ぜて、準備。
ついでに水中カメラの準備。何か撮れるといいな、、

ということで、用意したロッドは2本。水深は相変わらず70m前後
棚は50m前後と予想。
なので、BC-66MGCベースのロッドと、スピニングロッドにベイトリールセットしたやつ
両方にPE0.8号を200程度巻いておく。リールはソルティワンHG。
ハイギアは絶対。

仕掛けは片テンビンに重りは60号。60号って225gです。
結構な重さありますね。それに1本針。
2/0 7号2mという標準的な仕掛け。赤いLED点滅ライト。
ドラゴンパターンなので中間の2/0にしている。
F3中心なら1/0だし、F4以上しか釣れないなら3/0でもいいと思う。

朝の第1投目、オモリがボトムについて巻き上げ、そして開始
すると、「ゴリ!」フッ!軽くなる。
やられた!!!ラインカットされた。
天秤から下が!!
おかしい!ラインマーカーのない糸を使っているのに!
5m単位に1mのマーカーしかないはずだ!!

その謎は切り口を見て気が付いた。
1色目のPE,全部残っている。
どういうこと???

そうだ、リーダーとのFGノットの部分を食われたのだ。
盲点だった、、、
1色目、赤なんだけど、赤の始まる前の1mの白いPEライン部分を使って
FGノットするので、白が10cm程度残っていたのだ、、、
マジカー!わざわざ1m単位の10cm白いマーカーなしライン使っているのに
自分で10cmの白いPE作るとかどんだけアホなんだー!!

と反省。あー、カメラ付いている天秤じゃなくてよかった。
というか、そのあとビビッてカメラは投入するのやめた。

朝はフィーバー。1キャスト1バイト状態、だけとバイトの半分もヒットしない。
もちろんノーマル仕掛けの状態。
バイトを取る工夫をしていない、状態。
10匹釣れたらドラゴンパターンを試してみようと、まずはノーマル仕掛けで本日のパターンを探る。
けどなんか渋い。こんなに渋かったっけ?と思う位。
基本的に針は消耗品なので、よれよれになったり、針が折れたり、タチウオに噛まれたり
すると、針は交換する。今日は全部で5-6本使用した。

取れなかった魚を工夫する仕掛けでは、なんとか数を重ねていったけど
それでも針が折れる、ハリスが切られる、というトラブルもあった。
保護パイプは有効のようだ。
しかし、フロロ12号がスッパリ切られているとか、どんだけ強い歯よ、とは思うけど。
午後になってくるとバイトはどんどん遠のく。
もうドラゴンパターン検証どころではない。

一時的にやってみたが、釣れない中でやるのは精神的につらい。

ということで、最終的に19本でした。
いや、本当は20本だったと思うけど、1本桶に入れてカウンタを押すのを忘れていたので、、
まあいいや、19本で。自分へのノルマ、20本!には1本届かず。
なんとか船内竿頭らしい。19本が3人いたということで、、、

F4が1本であとはF3以下オンリー。
エサも難しいなー
ルアー船も出ていましたが、なかなかどうして、あまり釣れてませんでしたね。
渡辺見たら0??21本って厳しいなぁ。
両方用意して正解ってところでしょうか。
同船者には佐野さんがいらっしゃいました。
あの佐野大吉君のパパさんです。

こっそり裏テーマで、大吉パパには釣り勝つ!というテーマでもやってしました。
大吉パパは13本、よし!勝った。次は大吉君と勝負だ!(嘘です)

ということで、楽しい時間を過ごさせていただきました。
寺沢さん、ありがとうございました。
助っ人としての役割はなんとか果たせたと思います。
いやー、初めての助っ人釣り人は緊張しました。

ということで、昨日の出来事を昔話風にしてみました。

「タコ太郎」

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へバス釣りに、おばあさんは海へアジングに行きました。
 おばあさんが海でアジングをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな壺が流れてきました。
「おや、これは良い仕掛けになるわ」
 おばあさんは大きな壺をひろいあげて、家に持ち帰りました。
 そして、おじいさんとおばあさんが壺をみると、なんと中から元気の良い男の子が飛び出してきました。
「これはきっと、神さまがくださったにちがいない」
 壺から生まれた男の子を、おじいさんとおばあさんはタコ太郎と名付けました。
 タコ太郎はスクスク育って、やがて新聞記者になりました。

 そしてある日、タコ太郎が言いました。
「ぼく、猿ヶ島(さるしま)へ行って、ドラゴンを退治します」
 おばあさんにコノシロの短冊を作ってもらうと、猿島へ出かけました。
 旅の途中で、フナに出会いました。
「タコ太郎さん、どこへ行くのですか?」
「猿島へ、ドラゴン退治に行くんだ」
「それでは、お腰に付けたコノシロを1つ下さいな。おともしますよ」
 フナはコノシロをもらい、タコ太郎のおともになりました。
 そして、こんどは大吉パパに出会いました。
「タコ太郎さん、どこへ行くのですか?」
「猿島へ、ドラゴン退治に行くんだ」
「それでは、お腰に付けたコノシロを1つ下さいな。おともしますよ」
 そしてこんどは、船長に出会いました。
「タコ太郎さん、どこへ行くのですか?」
「猿島へ、ドラゴン退治に行くんだ」
「それでは、お腰に付けたコノシロを1つ下さいな。おともしますよ」
 こうして、フナ、大吉パパ、船長の仲間を手に入れたタコ太郎は、荒れた海に漕ぎだし
 川崎より50分かけてついに猿島へやってきました。

 猿島では、ドラゴンたちが近くの群れを襲いカタクチイワシやサバを食べて、宴会の真っ最中です。
「みんな、ぬかるなよ。それ、かかれ!」
 フナはドラゴンをワンピッチ、半回転で、大吉パパは電動でゆっくり聞き上げ、船長は「ちくしょー!」と言いながら
 ドラゴンを退治しました。
 そしてタコ太郎も、刀を回収してトロ箱に入れ込んで大あばれです。
 とうとうドラゴンの親分が、
「まいったぁ、まいったぁ。こうさんだ、助けてくれぇ、では時間ですので上がっていきます」
と、しっぽを切ってあやまりました。
 タコ太郎とフナと大吉パパと船長は、ドラゴンをトロ箱につんで、元気よくスカイツリーに帰りました。
 おじいさんとおばあさんは、タコ太郎の無事な姿を見て大喜びです。
 そして「東京湾の魚を超有名なイタリアンシェフが振る舞うイベント」は、みんなのおかげで大成功しましたとさ。
 めでたしめでたし。

じゃあまた!今週末はカワハギ!新米杯出たかったな、、、キャンセル待ちってあるのか???