2aa741a4.jpg

33fad1ab.jpg

125f2040.jpg

d548f64f.jpg

a966005b.jpg

126c0bc3.jpg

51cd9092.jpg

b01529ae.jpg

e4265f4b.jpg

全世界のファンのみなさまこんにちは
いい包丁はよく切れる、ふなです。

カワハギ釣りの楽しみの1つは料理です。
何がいいって、タチウオもカワハギも料理が楽!

誕生日に奥さんに出刃包丁をリクエストして頂きました。
日本の包丁はいいね。片刃で切りやすい。厚みもあっていい感じ。

下すのは16枚(シマダイ1匹含む)です。
今までアジ包丁を使っていたりしましたが
標準サイズの出刃包丁じゃないと刺身を作るのは面倒くさいので。

カワハギの下ろし方は実に簡単で、
1、頭の上に切り込みを入れる
2、下にむしりとる
3、肝を取り出す
4、鰭を切る
5、皮をむく

で、終わり、実に簡単なのであります。
20cm以上あると食べごたえがありますね。

1家族ですと10匹くらいがちょうどいいのかもしれませんが
全部料理にしてしまいます。

下ごしらえが出来たら、それぞれを切り身にしていきます。
3枚に下ろすわけですね。

血抜きしていると身は真っ白にきれいな状態です。
肝もキレイ。骨までキレイ。
すると、側線の部分のいわゆる、骨のある部分を切り取って
別に取り分けます。

背中の身、骨のある部分、腹の部分、の3か所に分かれるわけです。

背中の身、腹の部分が刺身用に、骨のある部分は天ぷら用です。

小さいのは丸ごと煮魚に。
シマダイは塩焼きに。

骨は乾燥させて、骨せんべいに。

と、分けてから調理します。

ということで、メニューは、、、

シマダイの塩焼き
肝溶き醤油の刺身
煮魚
天ぷら
骨せんべい

となりました。
1日では食べきれないので、2日間にわたって食べます(笑)

2日目には骨が乾燥しているので、骨せんべいを作りますのよー。

ってな感じで、カワハギ料理の数々でした。

いやー、白身のおいしさはいいですね。
肝溶しょうゆの刺身とか、抜群です。
子供たちがおいしいおいしいと食べてくれる!
本当においしいものを食べさせてあげたいよねー

今回は骨せんべい成功した!やっぱり低温の油でじっくり揚げるといいね!

次回は22日、、、釣れるかな、、、
翌々週スミイカ、、、そして、しらこばこ。イベント盛りだくさんでございます。

もちろんコッパ対策やっていきますよー!
今週末は、、おかずやらないかな(笑)

じゃあまた!料理は得意ではない!でも好き!下手の横好き!徐々に上手になりたい!