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全世界のファンのみなさまこんにちは
横綱の暴力事件が起きてますね、ふなです。

引退ですか、まあしょうがないか、、、
巡業先で貴ノ岩をビール瓶で殴ったりしたそうで、なんともまあ
横綱としてはどうかと思う行動であります。

大相撲に外国人力士が大勢いるのはどうかと思うんですがね。
あまり興味はないので見ないのですが、
どうもモンゴル相撲日本場所になっている気がして、、、
そもそもほとんど見ないのでどうでもいいです。

野球、相撲、サッカー、バスケ、テニス、卓球、あたりは全然興味がないので見ません。
何が面白いのかわからないので。

さて、興味がないことはとことん興味がないのですが、
興味があることは結構調べたり情報収集を行ったりしてます。

その中で、以前から隅田川が投げ釣り禁止になった問題を取り上げてきました。
久しぶりにHDDレコーダーに溜まっていた釣り番組を見ていると
湾奥のプリンスこと大野ゆうきさんが出ていました。
地方に行っての橋脚打ちです。

もういい加減にしてくれないかな。
橋脚以外スキルは無いのか?と聞きたい。

アーバンスタイルとか都内の橋脚に向かってキャストする
釣りを宣伝、公開したおかげで、隅田川のほとんどの流域で
投げ釣りが禁止になりました。都内のシーバスアングラーは
まるでビール瓶で殴られたような衝撃をうけました。
いわゆる、河川単位でポイントを潰したわけです。
この流れは他の河川にも広がるでしょう。

当たり前ですが、一度禁止になってしまうと、2度と解禁にはならないのです。
これは霞ヶ浦や北浦のドック閉鎖の問題をずっと見てきて
解禁になった話など聞くことはありません。
何十年たってもです。

都内のシーバス釣り人は隅田川のポイントを奪われ、
今度からは地方の橋脚、河川を釣り禁止にするようです。
一体何を考えているのか。
ポイントは消費するものではなく、現行維持か開発するものなのに
潰してしまえば、市場自体が小さくなってしまいます。

いわゆる釣り人の受け皿がないわけです。
受け皿がなくなると、市場も狭まり自分の首を絞める結果になるということは
言われなくてもわかると思いますが、それが理解できないのでしょう。

大野ゆうきで検索するとそれはまあ、いっぱい橋脚で釣りをしている
情報に当たります。
いままで、どれだけ都内河川の橋脚打ちを広報してきたか。
その足跡は消えないのです。

これをデジタルタトゥーと言います。
やったことは消えないのです。
本人は否定しても、これだけの証拠があれば、もう言い逃れは出来ません。
今後も、釣り場を潰す活動を行うのであれば
その釣り場を守る行動を行わなければなりません。

大野ゆうきと私では影響力がまったく違います。
私の活動なんてたかが知れてます。
石を投げても池に波紋を起こすことくらいしか出来ません。
でも、その波が大きくなって、シーバスを取り巻く環境が
少しでも良い方向に向かったら、それはそれでいいことじゃないかと
思います。


まずは己の行動の反省をして、これからも橋脚に向かってルアーを
投げましょう、通行人を危険な目にあわせましょう、その結果
釣り場を失いましょう、というメッセージを発信し続けるのか、
別のメッセージを発信するのか、それは「ご自身が決めること」です。
自分の中の正義しか、自分の行動を変えることは出来ません。

メディアも同罪です。都内の橋脚打ちというハウツーを
掲載するとどうなるか、放送すればどうなるか、想像すればわかることです。

昔、霞ヶ浦、北浦でドックをポイント紹介してどうなったか、
忘れてしまったのでしょうか。

今さえ良ければいい、この4半期さえ利益が出ればいい、という
短期の利益を求めすぎだと思います。
もっと長期的な視野で全体の利益を、、、と
いうことは分かっていてもやらないですよね。
別の釣り物に鞍替えすればいい、というメディアのおごりがありますから。

安易なネタに食いつく魚という風に読者や視聴者を見ている限り
絶対にこの問題はなくなりません。
今更、マナー、ルール、を問うたところで効果は薄すぎるので。

読者はポイントやテクニックを知りたいので
そんな環境を考える余裕はないんだと思います。

最近ではライフジャケットを着よう!という運動が持ち上がっていますが、
一部のプロが提唱しているだけで、他のプロやメディアは黙殺です。
だって、ライフジャケットが自分のメーカーにラインナップされてないから
宣伝する意味がない。という理由でしょう。

メディアも、どの企業がその提唱のスポンサーになってくれるの?という
金銭的な問題もあります。それより、このルアーいいです、タックルいいです、
というお金をもらって宣伝するコンテンツを作った方が
お金もコンテンツも視聴者にもWIN-WINになるので
お金にならないことはまったくやらない、やれないのが現実なのです。

最近はその仕組み自体を作っているWEBサービスがあります。
そうです、既存のプロ、既存のメディアでは対応しない、出来ないことを
意見を物申すサイトのサービスです。

change.org ですね。

https://www.change.org/p/大野ゆうきは橋脚打ちをやめろ
分かりやすいURLです。
拡散をお願いいたします。


黙殺は黙認とは違います。
ここで、変えなければ、声を上げなければ、日本のシーバス業界はどんどん萎んでしまいます。
誰も声を上げませんので、ここで、またしても嫌われ役を買ってでましょう。
まあ私しかこんなこと出来る人はいないと思うので。



言いたいことは実にシンプルです。
「大野ゆうきは橋脚打ちをやめろ」
これだけです。

もう釣り禁止エリアを広げる行為はやめませんか?

自分で自分の首をしめているのが理解できませんか?

メディアも同罪です。
橋脚打ちを広めたら、釣り禁止になることくらい理解出来るでしょう。
テレビ、新聞、雑誌、MOOK、DVD、などなど、橋脚打ちを取り上げないでください。
この先、釣り関連のイベントが目白押しですが、
発進するコンテンツ内容に橋脚打ちが含まれていないか、チェックしてください。
なんなら、大野ゆうきをキャスティングすることすら、再調整をお願いいたします。
シーバス業界を発展させたいのか、食いつぶしたいのか、どっちが
利益が大きいか、ちゃんと計算してください。
金の卵を産むガチョウを殺しても金の塊は見つからないはずです。
そのくらいわかるよね?
ここはメディア、企業にも自制を求めたい。
自浄作用があると信じたいです。
一般消費者が出来ることは限られています。

お願いします。
もう、シーバス釣りが出来る場所を潰す行為はやめてください。

業界一丸となって対策しましょう。


じゃあまた!変わるといいな!変われ!いや、変わらなくてはいけないんだよ!





賛同していただいた方にリンクをお礼します。
トラフィックのおすそ分け出来たらいいな、ということで。

賛同リンク先(順不同)
今週も鯵釣る? Season 2 釣り場を守るために
てっどのマイゲーム 私は賛同します。
いっきの釣りblog大野ゆうき炎上?change.orgのネタになってるね