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全世界のファンのみなさまこんにちは
データは嘘をつかない、ふなです。

まあこの腐った世界、ジャンプラとかコアマンとか
じゃんけん大会に怒る、菊元さんとか、
有象無象が多すぎるなぁ。

フィッシングショーでも、朝一ダッシュ、じゃんけん大会、セミナー以外の
集客方法をしないから、泥棒がはびこるわけで。
根本的に見直さないとダメだよね。
それをしないで文句だけいうのはコインチェックと何が違うの?と思ってしまう。
性善説ではなく、性悪説で設計すればいいことだと思うんだけどね。
ついでに言うと、何回も言っているけど、フィッシングショーをお祭りと
捉えている時点で間違いだから。
PRでも広告費でもない。実利が取れればもっと盛り上がる、という話は
何度も書いた通り。出展したら儲かる、という構図にしないとダメよ。
リードジャパンの出展を1度でもしたらわかる。

さて、そんな前置きは置いといて
村岡氏は釣り人の声を届ける場所も団体もない、ということを言っていますが
国民の7割くらいはfimoがあるだろ!と突っ込みを入れたと思います。

創設者である村岡氏がそういうには理由なく言うはずがない、と思って
最新のデータを取得してみました。

するとわかったことは、、、
fimoは 2017年に終わってた、です。

fimoの自作APIから取得した、投稿数、会員数の遷移のグラフです。
思いっきり下降線です。
2度ほど、ぴょこん、と年末に飛びぬけて
投稿の多い日がありますが、
これは12月31日に、一年の反省を投稿する習性があるようです。
今年を振り返って、というやつですね。

それすらも、280??>190くらいの落差です。3割減くらい。
会員数は増えているのに、投稿数は減っているのです。
つまり、投稿率がぐーんと下がり続けている。

シーバサーの習性として、年始から6月頃にかけて
盛り上がり、夏は盛り下がり、秋は盛り上がり、冬は盛り下がるという
パターンが見えてきます。
2016年の春の盛り上がりの勢いに比べて
2017年の春の盛り上がりが低いものでした。
夏枯れの盛り下がりは同じで
秋の盛り上がりは2016年の方がものすごく、
2017年はしょぼく、そのまま枯れてしまった。
という感じがグラフから読み取れます。
つまり2017年に完全に勢いがなくなり死んだことがわかります。

初期は会員数1万人で1日300投稿でした。
いまや会員数約4万人で、1日80前後、最低ラインは50台もあります。
死んだメディアと言った方がいいでしょう。

そうです、もうfimoは死んだのです。
以前から言い続けていた通り、東京オリンピックまで持たないだろう、という予測は当たっているようです。
単純に下降トレンドの線を引くと、あと2年で1日の投稿数が0の日が来ます。
実際はもっと上でクローズ、ということになると思いますが。

なので、別の「釣り人の声を届ける場所や団体」を見つけに行く、という
行動に移っているのだと思います。
データは嘘をつきません。

fimoは盛り上がってなんかいません。終わっていました。
原因ははっきりしているが、おそらく認めないだろう。だから失敗した。
まあでも良く頑張ったほうじゃないかな。
これだけ無茶苦茶な運営をしてても、かろうじて残っているんだから。
これは村岡氏の人徳(ソーシャルキャピタル)によることが多い。
手を引けば、もっと早く無くなっただろう。

創立時から関わってきたものとして、最後まで
泥船が沈没するまでを見届けようと思います。
あと2年以内に完全閉鎖だと思います。
2015年のデータから予測すると最短予想は2018/12 今年いっぱいだと思いますよ。
つまり2018/12/31の投稿数がほんのちょっと(ゼロに限りなく近い)、になっているということが予想されます。
2015/12/31→2016/12/31 の減り方に比べて、2017/12/31の投稿数が極端に低くなっていますね。
これからも2017年にfimoが死んだことが確認出来ます。

じゃあまた!悲しい!データは嘘をつかない!ブログ移行はお早目に!サイトが閉鎖したら記事が取り出せないよ!