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全世界のファンのみなさまこんにちは
ようやくメモリ増設完了、ふなです。

いろいろあったノートパソコンのメモリー増設、ようやく完了しました。
調べてみると、RADEON XPRESS 200M チップのマザーボードは
メモリの相性が最悪で、限られたチップしか載せられないとのこと。
ちょうどそのクソな機種に当たってしまったということです。

ちぇ!でもようやく完成したからいいや。
メモリースロットは2個あり、512MB*2が設定されていたので
これを取り出し、1GB*2に変更。
無事、2GBへ、増設完了しました。

動作はまあまあ良くなったので、これでいいか、という感じです。
残念ながら、DVDドライブはちゃんとしたドライバが当たっていないのか
使いにくい感じですけどね。
これもちゃんとしたドライバを当ててあげないといけません。

前述のRADEON XPRESS 200M の画面は
Winodws10 用にドライバが用意されていないので
VISTA用のドライバをハードウエアIDを無理矢理合致させて
それで、更新するという手段で、なんとかドライバをあて、
WVGAだっけな?の画面になりました。
これで、
dyna book AX/940LS は
OS:Windows10
CPU:Celeron M 380 1.60GHz
RAM:2GB(1GB*2)
HDD:80GB 5400rpm
LCD:1280*800

というスペックになりました。
CPUはSocket478なのでIntel Pentium M Processor 780 とかに
変更できるのですが
分解が大変そうなので、ちょっと躊躇してます。
TDP21Wなら2.0GHz超えも可能なので、同じ消費電力なら
早い方がいいよね?ってことですが、、、

古いCPUなので、中古でも2000円しない。
しかし、考えてみれば
中古本体3000円でも、バッテリー1000円、メモリー2000円、CPU2000円って追加購入すると
8000円もかかってしまい。だったら、もう少し程度のいいノートパソコン買えるわ!という
ことになります。

XPマシンに無理矢理 Windows10を入れているので、
立ち上がりは遅いですね。もっと軽いといいな。
パフォーマンスメインで設定してても、やっぱり遅く感じるので、
うーん、なんだかなー、という感じです。

デスクトップを見ても分かるように Scratch 専用PCなので、子供がプログラミングに
使うにはまあこんなもんでいいか、ということです。

実は私もプログラミングでこのPCを使ってます。
USB GPIOの実験で、このPCを使い、スマートフォンを自由に操作できる環境を作っていました。
言語は active perl なのですが、いまいち、動作が不安定なので、
もう少しハードウエアの調整が必要です。
ソフトウエア的なのは問題をクリアしたのですが
ハードウエア的な不具合が残ったまま。
人工知能と組み合わせると、ツムツムで最高得点出すとか
パスドラで最適な解を一瞬で操作する、とか
面白いことに使えそうですが、まだまだ道のりは長いです。

ちょっとづつ毎日やっていきます。コツコツです。

そういえば、幼稚園児の娘がまた、プログラミングを体験してきたそうです。
キッザニアでドコモのロボットプログラミング体験とかいうので
相変わらず、ブロックを並べるとプログラムが完成、というもの。
右に右にブロックを並べるの禁止にしてほしい。
あ、今回は縦にも並べられるけど。

まあいいんだけど、自分のプログラミング通りにロボットが動く、というのはいいね。
教材用に買おうかな。

実は目をつけているロボットがあって、
ダッシュくんは3万円、
レゴマインドストームが6万円ほとかかるんだけど。

おなじようにブロックの積み重ねで、プログラミングしたロボットが動く、という
ものが中華で8500円程度。
もっといい加減なのが6000円くらいであるので、そっちならなんとか買えそうだ、と思っています。
小学校の入学祝かな。

何にせよ、小学校でもプログラミング授業があるかもしれないので
今のうちからプログラミングに慣れておくのはいいことだなーと思っています。

子供には良く話をするんですが、将来仕事を奪われる立場にいるのか、奪う立場にいるのか、考えよう、ということです。
現在の子供の半数は「現在存在していない職業」につくと言われています。
これを考えると、いかに基礎が大事であるか、ということに気が付くのです。
コンピュータのソフトに関わっていても、ハードウエアレベルから
アセンブラ、インフラ、そしてOS,そのうえのミドルウエア、そしてアプリケーション、
その後の運用まで、全般を理解している人は少ないので、、、

ということで、子供のプログラミング環境作成という宿題は
一応の完成を見たのであります。

あとは教えるための教材作りで、自分がいま、いっぱいゲームを作っています。
BASIC時代に一通りやったゲームを Scratchで再現ですね。

ただ、昔のアルゴリズムで書いてしまう、という悪い癖が
反映してしまうので、今の言語で最適な解を求めて
書かないといけないので、、、

例えばキャラクターを動かすのでも
キー「w」が押されたら上に進む、
「A」なら左、「S」なら右、「Z」なら下、とか30年前のUIを
書いてしまう(笑)

それを現在風に書き直す、ということをしないとね!
練習で、猫が魚を食べるゲームを作ろうとしたら、処理順序を間違えて
魚が猫を食べるゲームにしてしまった、ことがあって「ピラニアゲームだ!」とか
言っていたらえらく笑われました。

まあそんな調子で、教材作りを頑張りたいと思います。

じゃあまた!AI!プログラミング!人類に明日はあるか!釣り人も!