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全世界のファンのみなさまこんにちは
自分でも行動が早いと思います、ふなです。

アジングでチタンティップが良い、という話が出た。
そういえば、吉見製作所のチタンティップがあったな、、、
作ってみるか、、、

と、構想を練った。10分くらい。

そもそも市販のロッドにチタンティップが少ないのは
ダイワが特許を取っているからである。

チタンティップが欲しければダイワ製を買え、という傲慢さがある。
そこであきらめるような私ではない。

無いものは作ればいいのだ。

方法としてはいろいろある。
アプローチ方法はいろいろで、
1、チタンティップを買ってガイドを付ける
2、中華製を買う
3、BTOで作ってもらう
4、アジングロッドのビルドキットを買う

とかいろいろ方法はある。

BTOっていうのかどうか知らないけど、
オーダーで自分好みのロッドは作ることが出来る。

中華製でもティップが売っている。
2000円くらいかかるけど、綺麗にガイドがついているから
成功したら、購入を考えてもいいなと。


その前に、根本的な疑問があって
「チタンティップがすごいのか」「そのロッドバランスがすごいのか」の
疑問がある。

ロッドバランスがいい、チタンティップじゃなくてもカーボンチューブラーでもカーボンソリッドでも
グラスソリッドでもいいのなら
特にチタンティップでなくてもいい。

が、素材としてチタンティップがいいというのなら機能であり素材の
ポテンシャルがいいのだから、これは試す価値がある。

実は前々から、金属を使ったロッドは試作を重ねてて
オール金属のロッドとか作ってみてた。

なんだけど、狙っている硬さが出せなくて、頓挫してた。

しかし、今回作るのはアジングロッドである。
0.8gのジグヘッドの扱いが良ければ、それでいいのではないか?
驚異的な感度があればいいのでは?
ということで、実験的に作ってみた。

思い立ったら行動は早い。
ロッドビルダー、と言っても私の場合は穂持ちを作るだけなんだけど
それだけで、いいと思っているのです。

全部の部品を買う必要もないし、失敗しても作った穂持ちだけ捨てればいいので、、
全部が無駄なる必要がないのでリスク管理のみであるところだ、、、

ということで、まずはベースのロッドを選択する。

アジングは50g以下という驚異の軽さの世界なので
まあそこまで行かなくてもいいから、100gを切ればいいや。

ということで、ベースに選んだのは、メバルロッドである。
MOON WALKERというもう使っていないメバルロッド。
このロッドは2PCなので、グリップ側のロッドを利用する。
これに差し込むティップ側の穂持ち、を作ることになる。

そして、その先にチタンティップをはめ込めば
チタンティップのアジングロッドが完成するはずである。

チタンティップにはすでにガイドが取り付けてあり、白く塗っていた。
なんで白く塗ったか忘れたが(笑)
夜に見やすいため?

使用したチタンティップは最大の50/8/15 というタイプ。
2500円もした。大きいし重い。

実際アジングに使うには、ヘビーすぎるはず。
まあいいや、感度がいいんだろう。
もし、自作するなら、もっと小さくて軽い
12/7/10 で1000円くらいのを使うといいと思う。
16-06-12(SABALO ORIGINAL) 2300円くらいするけど、気合いれるならこれかな、、、

ガイドはトップガイドがヤフオクで200円くらい。
途中のガイドは中華で10個300円とかで大量に買ったやつ。

ガイドの在庫は沢山ある。種類はないけど、、、
古いロッドのガイドも残してあるので
いつでも思い立ったら、穂持ちを作るだけで、オリジナルロッドが完成する用意はしてある。

あとは古いロッドもカーボンを部品で使うので、ゴミみたいなカーボンも残してある。
将来ゴミ屋敷だな!

穂持ちは、古いバスロッドか、折れたシーバスロッドを使った。

軽さを追求するのなら、ヘラ竿で8尺とか7尺のものをベースにするといいと思うんだけど、、
カーボンが柔らかいのはいまいち。
硬い40tカーボンで、バット8mmくらい、先端1.1mmくらいのものがいいと思うが
クソ高い!!!13000円くらいする。
まあSABALOで買えばいいわけだけどね、、、

そこまでお金出せないので、ありもので、作ってみるのだ。
バランスなんか関係ない。

チタンティップの機能を見るのだから。

ということで、穂持ちはメバルロッドのグリップ側に差し込むように作り
チタンテイップを先端につければ出来上がりだ。

いや、簡単すぎるのはどうかと思うが、これが一番早い。
メバルロッドのグリップ側にはガイドが1個あり、穂持ちに4個ある。
あとはティップにもガイドがある。

これでチタンティップのアジングロッドが完成する。

穂持ちだけを作るのをロッドビルディングと言っていいのかわからないが
まあこれで、使われないメバルロッドがアジングロッドにリメイクされた。

この穂持ちとティップがダメダメなら、やめて元のメバルロッドとして使えるのです。

ここで気合入れてアジングロッドを作ったところで、
それに合わせるリールがクソ重たいので、
40gのアジングロッドに300gのリールじゃ、、、という話になる。
やはり160g程度の軽量で高級機種が必要になり、
お金がかかるので、そこはあきらめよう。

ということで、一晩エポキシを塗った穂持ちをくるくる回して
今朝、完成。あ、正確には穂持ちにティップを付けていないので完成とは言い難いが、、、
瞬間接着剤で固定すれば今夜にでもアジングにデビュー出来るだろう。

感度がいいかどうか、実力見ることが出来る。

ということで、コンセプトプロトタイプのチタンティップアジングロッドは完成です。

使いやすいかどうかは別問題だけどね!
重さも100g超えている気がする(笑)
あとで重さ計ろう!

ということで、誰か折れたアジングロッドくれ!チタンティップに改造したいわ!
あんな激細カーボンロッド、折れまくりじゃないのかな。と想像する。

じゃあまた!リールは95アルテグラ1000DH!重い!エステル0.3号!2000番台のリール欲しい!買えないけど!