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全世界のファンのみなさまこんにちは
本日は夢の国でスポンサーサンクスファミリーナイト、ふなです。

点数稼いで、その代りに釣りに行くのでアール。
Rの法則、ヤバイ!書類送検!

釣りに行くと言っても、13日にキス、20日にサバと
このe-チケットより高いぞ!このやろー!ということですけどね。
なんとか予算をひねり出さないと、、なんとかならないものか。

だから釣りに行くお金がない。難しいもんですわ。
さて、昨日作成した即興チタンティップアジングロッドですが。
無事完成し、重さを量ってみました。

まず、単独で測ると、、、99g!お!ギリギリ100g切った。
じゃあもとの
メバルロッドは何gなの?
と思って測ると93g。

重いじゃないか。

そもそも重かった?
ということで、

ティップの自重差を見るために
グリップ側だけの自重を見ると85g!

重いわ、元から重い竿だったのね。

これはしょうがないかな。
もともと軽量を目的としてないロッドだから。
EVAスポンジもフルに長いので、セパレートにするべきだったよな、、、
まああとから改造とか無理だけど。

無理矢理カッターでEVA切ってみる?
やめとくか、、、
メバル釣りたくなったら困るから、そのまま使おう。

じゃあ、肝心のティップ側の重さはどのくらいなの?
と思って測ったみたら
オリジナルのメバル竿では9g
さすがに軽い。

今回作ったチタンティップ+穂持ち=20g
と11gも重い、倍増してる。

うーん、、、まあそんなもんです。
ちゃんと軽いアジングロッドを作ろうと思ったら
ブランク選びからスタートしないといけない、というのがよくわかります。

じゃあ今使っているアジングロッドは何gか?というと、、、
カタログ値は、、、108g。

アジング専用なのに重いわ!メバル竿より重い。
激安だからね!

積極的に掛けに行くアジングロッドではない感じですね。
市販のアジングロッドより、軽く出来た、という点では評価できるが、
あとは使ってみてどうか?というところになります。

情報量がどうなのか、とても気になりますね。
軽いロッドを作るというノウハウを少し溜められたら、
アジングやキス竿、イイダコ、スミイカ、という風に、ライトな競技用の竿が欲しくなります。
市販のロッドは1万円ー2万円というちょっと手が出ない価格帯なので、、、

ガイド、リールシート類は、激安で中華から輸入出来ますが
ブランクだけは結構ハードルが高い。
SABALOとかでも6ftのブランクが10000円以上と、ちょっと手が出ません。
なので、今狙っているのが、へらぶな、トラウト、小物竿ですかね。
これなら6尺7尺モデルに無理矢理ガイドつけて、リールシート付けたら
それなりの軽量ロッドになるのでは?と思ってます。
が、しかし、いかんせん出物待ちになるので
安定して作れないのが欠点。
それに昔のブランクは厚くて重い。

小物竿がいいのではないか?と思って実験してみるか。
振り出しだが、釣れれば関係ないかな。
いや、まて振出だとガイドを付けたら戻せん(笑)
ワンピースになってしまうのー、まあいいか。

ティップ折れた竿をタックルベリーあたりで放出してくれたらいいのになー。
きっと売れると思う。相当数市場に出回らない死蔵品が家庭に眠っているはずだ。

じゃあまた!実践はいつだろうか!わからぬ!釣れてる情報がない!キスで試すかな!