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全世界のファンのみなさまこんにちは
準備中がいちばんわくわくする、ふなです。

週末のサバゲーの準備をぽつぽつと。
2年前の再来か、平塚のライトルアーゲームはちょっと厳しい状況のようだ。
ライトルアーゲームにおけるサバで一番重要なのはメタルジグ、ではなく
ジグサビキのサビキであると思っている。

おそらく今年もベイトいっぱい、サバ少ない、という感じなのではないか?と
いうことである。
昔の釣果を見ていると、トップ72匹とか50匹とか狂気の釣果が並んでいるが
今年はぜいぜいトップ10匹程度なのではないか?と思っている。

その10匹を狙うためには多種多様なメタルジグ、ではなく、
サビキに分があると思っている。

針が1本のメタルジグ単体より4本の針があるジグサビキの方が効率が4倍いいはずだ。
2年前にも水深60mという深いところでウルメイワシが釣れたので、もちろんサビキだが。

またカタクチだったかな、イワシもサビキに食ってきたので、それで落とし込みをやったという
記録が残っていた。
そこでは通常のジグサビキで落とし込みをやったら、イワシが水中でくるくるまわって
幹糸にハリスが絡まった、という経験がある。
そこで、ライト落とし込み釣法を確立しようと、2年前から構想を練っていた。
http://crowdlures.blog.jp/archives/61568333.html
浅八丸でサバのライトルアー船で爆死!でも竿頭!

と2年前の記事を見ながら今週末のサバゲーの準備。

ということで、まずはLT落とし込みの確立のために
専用の落とし込み仕掛けをゲット。
いわゆる食わせサビキとか縦釣りとか言われているものです。

仕掛けの長さが1.8mもあるので、半分に切ると思います。
サイズも大中小、揃えました。

それから、別でジグサビキをいくつか。
どれかアタリのサビキになるだろう。
ここにはまだ写っていませんが、ピンクスキンサビキの太いハリスのものの用意です。

ちょっとまだ時期とかベイトとかわかりませんが、、
いわゆるメダカみたいなシラスみたいな、マイクロベイトみたいなベイトを
食べているときには、ティンセル付きとかサバ皮の大きいシルエットのサビキは
食わないので、ピンクサビキを使おうと画策。

もちろん、カタクチイワシをゲットしたタイミングで、ボトムまで落とし込んで
ボトムの大型魚を狙います。
2年前は、イワシをつけて持ち上げて、水面でシイラとか狙ったようです(笑)
逆落とし込みですね、そんな釣法が出来るのでしょうか。
確立したら面白いですね。

アジでもなんでも釣れるものは釣ってしまおうと思います。
さすがにうろつきシイラをマヒジャークで!というところまで
準備はできませんが、、、TDペンシルくらいは持っていこうかな(笑)
まだシイラは早いか。

さらにこれにハイブリッド釣法をドッキングさせ、
「ハイブリッド逆落とし込み釣法」というものが出来るはず、と机上では算出できたんだけど
実際にモノになるかどうかは船上でやってみないとわかりませぬ。

鳥山=ワカシ、という可能性もあるので、スピニングロッドも抑えで持っていく。
そう考えると、
ベイトロッド1、スピニングロッド1
ベイトリール2(予備含む)、スピニングリール1(予備スプール2)
というタックルで良さそうです。

ラインはPE0.8号といいたいが、混雑を考えるとPE2号程度まで引き上げたい。
強引に巻き上げ、ふわふわ避けて、おまつりごと船上に上げるのだ。

あとは手返しかな?手作りのリリーサーがベランダの箱の中から発見されたので
そのまま持っていこう。軍手も必需品かも。

ってな妄想が一番楽しいのである。
持論の「釣りの90%は机上で行う」であるし、それが一番楽しい。

じゃあまた!今夜はタックル準備かな!楽しい!準備が一番楽しい!