全世界のファンのみなさまこんにちは
冷凍庫、その後、ふなです。

それにしても暑い!6月なのに最高気温30度とか、赤潮とか黒潮蛇行とか
一体なんなの!今年の夏は暑いのか?ここから冷夏になれ!

さあ、そんな夏ですが、いろいろ近づいてまいりました。
カサゴ、キス、アジ、フグ、ワラサ、シイラ、マグロ、タチウオ、行きたい釣りはいっぱいあるのに予算が
足りません。大会は目いっぱい出たいと思うんですが、、、
夢は大きく、予算はちょっぴり。
月に1度は釣りに行きたいなー。
6月は釣りに行けるのか?不安だ!

そんな夏にはアイスクリームですね!
業務スーパーで箱アイスを買うのが習慣になってきました。

そうです!100点アイスの施行です。

全部を網羅しているわけではないIMG_20180526_162239_243
のですが、
子供がテストで100点を取ったら、箱アイス1箱を、みんな用に買うという制度です。
普通は、テストで100点取ると、ご褒美に子供にお金とかお菓子という「ペイバック」という
報酬制度を取るところが多いと思いますが
我が家では、ポケモンGO!で採用された、全員に利益のある方法を採用してみました。
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ポケモンGO!では、モジュールを刺すと、みんなに利益が得られるという
環境課金のような制度を導入しています。
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実は、成果主義の実験でも報酬を与えることによってやる気を出すことは
短期的には成果が上がるが、継続的には続かない、というデータがあります。
同じ成果を出すには報酬の引き上げが必要で
その後、やる気で得られる利益以上の報酬を出す必要がある、という結果になったというデータだか
論文があったと思います。

なので、100点を取った子供だけにアイスを買うという制度は短期間で崩壊するはずなのです。
環境に課金するというのは、社会に還元できる、という意味があると思っています。
ある意味この子育ても実験的な意味合いが強くて
「報酬は個人でなく社会に還元すべき」という教育です。

どうなるかわかりませんが、理解してくれるといいなぁと。
当たり前ですが、子育ての結果は何年かあとで、答えアワセが出来るものなので、
四半期程度の短期間ではまったく結果が検証できるものではない。
数年単位で見るものかな、と思います。

リビング学習にしろ、学校と同じ机、いす、にしろ、
成果が出るはず、と思って導入しているもので
どれか当たればいいなーと思います。

ただ、100点アイスの欠点は、、、テストの頻度が高い!
これも100点、あれも100点という風に小学生くらいだと
楽勝ムードが続くので、辛い出費となります。
ただし、塾にも行かせてないし、家庭学習のみなので
余計な教育費はかかってない。教材費が少しあるくらい。

この辺はある目標を持った子育てになっています。
それは、「子供が貧困層にならない方法」です。
基本的に、親かそれ以上の世代のノウハウは現代では全く通用しません。
なので、現代に応じた独自の方法が模索されるべきだと思っています。

だからと言って誰かの書いた子育て方を真似するつもりは全くないので。
なぜならその著者は私の子供の未来を保証してくれるわけではないから。

執筆時に環境はそうだったかもしれないが、今はこんなに違う、ということも含め
現在と子供の個別パラメータに最適なソリューションをフルスクラッチで作るしかないと
思っています。
なにせ1年間に生まれる子供の数は100万人を切ったくらい。100万通りの子育て方法があるわけですから。

100点アイスが有効でした、と分かるのは早くて6年後、10年後くらいに100点アイスが効果ある、と
わかっても、そこから始める社会環境は揃っている保証がないので。

これから暑くなるし、アイスクリームは人気でどんどんなくなるので
パパもたくさん食べたいから、がんばって100点取ってきてね!
そのうち取れなくなるんですから。

じゃあまた!釣り大会で優勝とかも100点アイスの対象!今年は入賞出来る!いや、参加する!申込みはする!(だんだん弱気!)