全世界のファンのみなさまこんにちは
カワハギ竿は何がいいのか、悩む、ふなです。

もう今から3か月後の秋のことを悩んでいます。
カワハギ竿を買おうと思うが何がいいかなーという悩みです。
あ、XXXを買えばいいよ!というアドバイスはいらないので、
単なる愚痴と言うか、悩んでいることを聞いてくれ!的な内容ですので
問題解決がしたいわけではないです。
いわゆる、女子が「どうしようか迷っているんだー」的な話をしているものと
思ってください。

男性はよく、その女子の悩み相談を、「問題解決」しようとしますが
実際に女子が求めているのは単に聞いてほしいだけなので、、、
適当に相槌打つなり、いいね!押すなり、で十分なのです。

そもそも男性と女性では「会話」の定義が違います。
男性は問題解決の手段として会話しますが、
女性はストレス解消のためです。

なので、
「ダイワのKAWAHAGI-X買おうか、シマノのカワハギBB買おうか迷っているんだー」
という時に
真剣に両者の長所短所比較や、きょくえい買え!すてふぁーの買え!というアドバイスは
まったくの逆効果です。
「そーだねー、どっちもいいよねー」的な相槌を打とう。
「悩んでいる私が素敵」程度にしか考えてないし、心の中ではどっち買うか決まっているんだから。

という、どーでもいい前置きから開始したいと思います。

去年ダイワのKAWAHAGI-X M180を買いました。
で、ダイワの大会に出たわけなのですが。
ゼロテンションからマイナスの釣りにはとても使いやすい。

そこで、それまで使っていた 極仙カワハギS180が不要になった。
5000円程度の竿で数年使っていたので、もう元は取ったかな。
ガイドも腐食して、交換したし。
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船釣り始めたい人にあげることにした。
使い道がないので。
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ちょうど、湾フグ、イイダコ用に、サバロの湾フグティップを
取り付けられるように、穂持ちも作っていた。
よくみたらスパイラルガイドにしていた。
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さすがに穂先は他の竿用にするので、穂先は付けられないが
穂持ちだけでもあれば、別売の穂先(750円)を買って
適当にガイドつければ湾フグ、イイダコ、のような東京湾の小物釣りにも
対応できるという優れもの。
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なのでこれ一式をプレゼントして、東京湾の釣りを楽しんで欲しい。

これで、カワハギ竿は
ダイワ KAWAHAGI-X M180

チェスターだっけ?
カワハギ用 H180
の2本になった。

H180は硬いカワハギ竿。

この辺は明確に使い分けていて、M180の方は、ゼロテンからマイナス
H180は宙、と言う風に使い分けられる。

って、まだH180で宙の釣りはやるシチュエーションにならないで
カサゴ釣り、LTアジ竿になる気がするんだけどね。
まあいい。

で、ダイワの大会、その他の大会は、竹岡沖で行われることが多い。
竹岡沖ならM180で十分なので、まず宙の釣りになることはないのではないか?と
思っている。
底もフラットだし、宙になることは少ないのではないか?と
思っている。
が、去年は竹岡沖にも根があることがわかった。
根があると必然的に宙の可能性が出てくる。

だからH180の竿かなーという気がする。

そして、今年はシマノの大会にも出たい。
が、シマノの大会は昆布の根があるようなところ、が
会場であることが判明。

つまりだ、H180という硬いカワハギ竿が必要になってくると予想しているのだ。
すると選択肢は2種
ダイワ KAWAHAGI-X MH180
シマノ カワハギ BB MH180
どっちも MH180である。

予算は1万円なので、どっちもややオーバーで無理をする予算となる。
ECショッピングでポイント還元とか考えると、11000円くらいかな。

なので、もっといいの買え!という選択肢はない。
ダイワの大会はリール、ロッドともにダイワ製だが
シマノの大会はリール、ロッド、どっちかがシマノ製、ということなので
リールはソルティワンが2台あるので、まあなんとなる。

そう、現状のままでもなんとかなるのである。
が、ダイワの大会で宙になると竿がないということになる。
じゃあダイワ KAWAHAGI-X MH180なのか?
となると思いきや
シマノの竿も使ってみたいのだ。
エントリーモデルが良かったらその上のクラスを買うという消費者行動から考えると
2本ともダイワ、というのはいまいちな選択である。

やっぱりシマノの大会にはシマノの竿で、と思う。
シマノのカワハギBB MH180が良かった!として
カワハギBB M180を買わずに
ステファーノを買うのか?という疑問もある。

いや、シマノの大会で優勝してしまえば1年間ロッド借りれるじゃないか、という取らぬ狸を
数えるのは愚かだと思うけど(笑)
その作戦は何回か前の冷凍庫獲得背苦戦で、マグロの大会で優勝→ハイアールの冷凍庫を賞品で!という
作戦失敗で懲りている。

シマノの大会のたとえば勝山、松輪のカワハギの釣りをしたことがないので
したことがないのに竿を買うのか?という疑問も残る。
こりゃ俺の釣りの趣味に合わない、となったらその釣りは二度と行かないだろうから
竿は余ってしまう。

うーん、そうすると、確実なのはダイワなのかな?
宙の釣りは俺には向いてない!と分かるか、
これは俺がやりたい釣りにドンピシャ!と思うのか。
それも不明なのだ。

難しい話だね。だからと言って、2本とも買う、という選択肢もない。
シマノの大会に関しては不安材料はまだある。
それは距離。

勝山も松輪も、いずれも自宅から90km近く離れている。
バイクで1時間半である。そう、車が使えない。

平塚までバイクで1時間半でマグロを狙う時もあった。
まあどうやって持って帰るかは、宅急便という手段があったので
それを使う予定だった。

なので、1時間半の距離でもバイクでも行けるということがわかったので
シマノの大会も出てみようか、となったのである。
なんでもコツコツ、ちょっとづつ試す派です。

まあなんとか行けるだろう、疲れ果ててもう無理、ということはなさそうだが、、、
平日なら車が使えるんだけどね。
奥さんパートだし。有休は今年いっぱい使わないといけないので、、、

さあ、これでシマノの大会にも勝山、新米杯など、遠くの
釣り場で竹岡沖以外の選択肢もこれから増える、と考えると、、、

アルゴリズム的にはこんな感じだろう。
シマノの大会前に、なんらかの大会で
勝山、松輪近辺の大会かプライベートの釣りで出る。
宙の釣りが面白かったら、シマノ大会でシマノのロッドを購入。
面白くなかったら、ハマらなかったら、ダイワのロッドを購入。
こんな感じでしょうか。

まあいろいろ悩ましい問題ではあります。

なんでもそうですが、竿の上限は1万円程度、リールの上限は2万円程度としております。
なので、マグロを狙う際もコマセロッドがグラス無垢ですが、細かったので
今年はあきらめていますが、もし万が一、中古の出物でいいのが1万円程度であれば
買っちゃうかもしれません。するとカワハギロッドはお預け、ということになるのかも。

ということで、悩んでいるうちが一番楽しい、ということなんだろうなぁと。

じゃあまた!カワハギ!マグロ!アジング!シーバス!