全世界のファンのみなさまこんにちは
全然確率どうりじゃねー、ふなです。

親戚が10万人に1人の奇病にかかったり、
30分の1の確率が100回当たらないとか、
毎週末天気が悪いとか、
前日まで爆釣だったとか、
知り合いでロト宝くじが当たったり、どう考えても、確率上、起こることがなさそうなのに
起こってしまうことがありますね。

これが机上の空論であるのか、
それとも数学上、それもあるのか、ということです。

数学的には証明されていても肌で感じるのはちょっと違う、ということは
良くあることで、
例えば、地球を長い伸び縮みしないロープで縛ったところから、
そのロープに10m長さを足して、地球とロープの隙間を作った時。
その隙間はどのくらいか?人間はその隙間を通れるのか?という問題とか有名ですね。

それって、1mmあるかないかじゃないの?とか思うんですが
実際に計算すると、1.6メートルもあるんですよ。
嘘だと思ったら計算してみてください。

これがいわゆる計算上では証明されているんだけど、
肌で感じる感覚とは乖離している、というものなんですよね。

ということで、実験してまいりました。
長期にわたって、いや、このくらいは長期ではないか、、

宝くじのビンゴ5を買って、本当に当選率が高いのか検証してみる
http://crowdlures.blog.jp/archives/75902597.html

を実践してみました。
確率的に言うと、6枚買うと、1枚はビンゴ!つまり、払い出しがある、という計算です。
全体の16%が当選するなんて、すごいことです。

1回に2枚買ったので3回で1回あたる予定でした。
数学上はそうです。

では、第61回から見てみましょう。
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Screen61


まあハズレですよね。3つも数字が当たっているのに
1ビンゴもならず、です。
数学的には1/5 のくじを8回引くのと同じです。
1個も数字が当たらない、ということは珍しく
8/5 、つまり160%の確率で、1個は数字が当たるはず、ということですね。

続いて第62回
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Screen62


全然不調の1個づつ。
前回との違いは、クイックピックで1枚づつ買いました。
数字がバラバラになるはず、という仮説で。
その仮説の通り、数字はバラバラになりました。
うむ、いいぞ!いいぞ!仮説は当たった。

続いて第63回
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Screen63


なんと、1個も数字が当たらないということが発生してしまいました。
確率は、、(4/5)^8=0.16777 と
全体の17%くらいは、数字が1個も当たらないという確率です。
同じ確率で、ビンゴするのですから、逆に振れた、ということなんでしょうね。

第64回
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Screen64


これは2枚とも3個の数字が当たっています。
が、ビンゴならず。
うーむ、うーむ。
しかも、クイックピックで、2回に分けているのに
番号がかぶりまくり、2枚に分ける意味ないのかも。

第65回
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Screen65


クイックピックで2枚連続購入でも
バラバラになった。数字は平均的に、1個か2個という平凡な凡打に終わる。
うーん、数学的にはもう1回当たってもいいんだけどね。

第66回
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Screen66

またまた1個も数字が当たらないということが発生。
同じ16%の確率なら、ビンゴ!のほうに振れてくれないかなー。
逆に言うと、1個も当たらない、という確率も同確率で存在するので
この数だけ、今後ビンゴ出るよ!という意味でもある。

第67回
買い忘れました!

第68回
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Screen68

クイックピックで1枚の紙にしてみた。
やっぱり数字は被らないんだけど、偶然なのか、意図的なのか、、、
内容は平凡な1個か2個というあたりでビンゴなし。

第69回
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Screen69

なんと、ビンゴ!ようやくビンゴ!でも1列!!
8回目、16枚で1ビンゴという、、、確率そんなもんか???
16枚なら計算上3回はビンゴしているはずなんだけど、、
って、良く考えたら、1個も数字が当たってない回が2回あったから
ある意味、ちゃんと3回確率の中に入っているとも言える。

ちゅーか母数が16では少ないのですね。
週に1回水曜日のお楽しみで200円払うくらいはいいかもしれない。

宝くじガチャで16回回して、3200円使って200円当選、だから、3000円のマイナスです。
およそ、3ヶ月に1回しか当たらないのか?おかしいなぁ。
計算上、3週に1度は当たるはずなんだけど、、
ということは、これから揺り戻しが起きて、
これから毎週のようにビンゴしまくるはず。

6枚で1回当たる計算なので、1か月に1回はビンゴ!するはずなのです。

もう少し買い続けてみて、数学的に本当に想定内なのか?を検証してみたいと思います。
いま、ちょっと気になっているのは
クイックピックで数字被りが多いんだけど、
数学的に見ると同じはずなんだけど、
それがいいのか、悪いのか?というところが気になっている。

極端な話、同じ数字を2枚買った場合と
違う数字を2枚買った場合だと
同じ数字を2枚買うと、当選時(ビンゴ)に配当2倍
バラバラだと1枚1等当選だと、もう1枚は絶対1等当選ではない。
今でも買い続けているんだけど、
ロト7は1枚を毎週買っている。

いわゆる以前に攻略法を考えた時に
http://crowdlures.blog.jp/archives/75784235.html
宝くじのオンライン購入はロト7が最強!、窓口はビンゴ5が最強!

考え方の基本として、「絶対当たらない」というシチュエーションが発生する
買い方はやめよう!という話をしたと思います。
そう考えると、数字はダブっていい、むしろ同じ数字でいい。
2枚同じ数字のクイックピックって出来ないものかな、ということ。

2枚買ったのは6枚に1枚当選する計算だから、6週間に1回じゃなく、3週間に1回という方法を
選んだわけで、、、数字が被るということは、「ほぼ6週間に1回」と変わらないはず。
ってことは、、、8週で1回というのは誤差の範囲の気がする。

うむむ、ってことは「2枚買うの無駄」じゃね?
1枚で良くないか?ってこと。

これで、6週に1回当たる、という確率で追いかければ
1200円使って200円以上当たる、、という数学上の計算が成り立つ。

なるほど、わかったのは、2枚買うのは無駄で、1枚がもっとも効率が良い、ということか。
ちなみにロト7も毎週1枚買っているので計算上、26回に1回当たるはず。
半年に1回の予定、あとは、時間軸を長く取るだけですね。
今年中にロト7で何らかの当選があるはず。

ロト7についてはまた別途報告しますね。

じゃあまた!ビンゴ5当選しやすいはずなのに!ロト7当たらないかな!週500円の宝くじガチャ!