全世界のファンのみなさまこんにちは
小型ボートでGO!,ふなです。

連日タチウオの好釣果が伝えられます。
船団の近くなら、タチウオ釣れるんじゃないの?という
ことで、小型ボートでご一緒させていただきました。
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木更津から海上を走ること30分、もう第2海保見えてます。
結局、釣りのポイントなんて、アクアライン超えるのだから
船宿はアクアライン付近以南を選べば良いのでは?と思っている。
都心から出る船は、船で1時間半とか、かけてくるので、大変だ。
もっと高速で大型船にならないと、、、→コスト増大→船代増大→最少催行数拡大→出ない→不利益 (悪いループ)
ということなんだろうな、、、なるほど。

本日の天候は晴れで、風はアクアライン通った時に5m吹いていた。
まったく吹かないのも地獄だが、吹きすぎるのも地獄だ。
5m以下なら快適だと思う。

用意したのは2セット、ベイトセットを2台。
富津沖の浅場は終了してしまったためスピニングタックルはなし。

金曜日の各船宿の釣果を見ていると
餌有利、ルアー不利な感じだったので、サバも1箱持っていく。
サンマにしたかったが、ポイントが猿島沖だったので、、

7時前にはポイントに到着し、近所をやってみるが、船団がないとポイントがわからない(笑)
魚探は簡易的なので水深しかわからないもの。
タチウオが写るような高性能のものじゃない。

スパンカーもないので、風に流される。
うーん、、7時を過ぎると、観音崎に集まっている船が見える、
そして、走水沖に集まっている船を見て、
「あ、桶とビシが見える、アジ釣りだな」とか推理作戦開始。

7時半を過ぎると船団が出来てきた、猿島沖というか走水である。
地図で確認したんだけど、観音崎~走水~猿島 という位置関係なのね。
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ここで、船団の端っこでジグを落としてみる。
が、周りはポツポツ釣っている、たぶん餌。
我々は全く釣れない。

ボートポジションや、操船技術で、一定の場所に止めるとか出来ない。
スパンカーもないので、風を受けると船が流される。

こりゃダメだ、ということで、サバの切り身から天秤の吹き流しを
やってみる。針は2/0 6号2mという標準的な仕掛けに60号のオモリという。

これをジグ用のロッドでしゃくるので、重くて大変。
が、餌には反応が良く、あ、当たった、食い込んだ!ゲット!
と、なんとか2本ゲット。
途中に焦り過ぎて、食い込みを待たずに合わせると
サバが切れる、ということが多く、もったいないなー。

船が流されるので、食い込みを待ってから合わせる、とかしていられないので(笑)
ルアー有利のはずだが、それでもルアーは全然反応がないみたいな。
4人で釣りをしているが、3人ルアー、1人俺だけ餌で、餌有利は揺るがない感じ。

周りの船を見ても、餌では良く釣れているイメージ、ルアーは苦戦のようだ。
それでもポツポツヒットはある。
ラインカットもある、でもゲットまでいかない(笑)

エサに反応が悪くなったので、ルアーでもやってみる。
3バイト1本、1本はラインカッター、で、なぜか道糸の途中を食われていたようだ。
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で、そのままバイトはあるが、かけられない状態が続いて3本で終了。
同船者も4本、2本、0本と、苦戦で終わりました。
いやー、いつも釣り船で楽させてもらっているのですが、
その装備に関心です。

魚探は進化して、今や、タチウオさえ映る魚探があり、さらに船を一定の場所に止める
技術もすごいなーと。
こっちは小型ボートで、スパンカーさえないので、風が吹いたら流されるだけ、という
装備品で負けている感じですね!

ちなみに魚探のいいやつは、40万くらいするし、
ボートを一定ポジションに固定するミンコタのエレキなんか50万円くらいする。
スパンカーもないと、もう無理っぽ、ですね。

無風か、弱い風ならなんとかなったかもしれませんが、
午後は強風が吹いて、釣りになりませんでした。
8mくらい吹くと、もう無理っぽです。

実験も出来たので、いいかな。
まだまだ改良の余地ありでした、そう簡単には実験は成功しない。

というわけで、3本のタチウオを使った料理を
食卓に出します。
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刺身(炙り)、かば焼き、煮魚、骨せんべい、と1食分ですね。
子供たちはパクパクと食べてくれました。

暑さ対策で、手首に念入りに日焼け止めを塗ったのですが、
首回りを忘れて、首から上が真っ黒にやけました。
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家族から「から揚げ君」と言われましたとさ。
おしまい。

じゃあまた!来週は遠州沖カツオ、マグロか?またまた伊勢湾ジギングでタチウオ、マダイか?直前まで決まらない!