全世界のファンのみなさまこんにちは
オリンピックのチケット全部外れた!ふなです。

仕事忙しくて楽しいのでブログ放置していました。
そろそろちょっと書こう。

さて、最近メダカの飼育を始めました。
昔はビーシュリンプをいっぱい飼っていましたが
殺虫剤が室内で使えないとか、隣の部屋でバルサン炊いたら別の部屋のビーシュリンプが
全滅するとか、バボナ吊るした家が近所にあったら全滅するとかとにかく水質に敏感で
大変でした。

でもメダカならそんなに水質に敏感でもないと思うので
ちょっとメダカを飼い始めました。

卵から孵化させます。
ので、高級メダカの卵を落札するところから開始です。
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最近はいろんな種類のメダカがいるので
好きな品種を育てるといいと思います。
何が好きかわからないので、いろんな種類で飼ってみますね。

ということで、4種類の卵を落札。4000円送料込くらい。
卵は10個平均ですね。すべての卵が孵化するわけではなく
まだまだ未熟なので、孵化率3-4割程度です。
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4種類の卵を1つの容器で孵化させるにはどうすればいいか、、、
悩んだ結果、生ごみネットと鉢ネットで囲った4つのスペースを
作ってみました。
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先に結論を言っておきますが、シンクの排水口のネットは、、なんと針子が通過してしまったので
目が荒いようです。いや、あんなに細かい目を通過するなんて!想定外。
次回はパンストでやってみます。
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食卓で孵化させるので、子供にもお手伝いしてもらいます。
メダカにブランド名があるなんて知りませんでした。
楊貴妃とかオロチっていうのは聞いたことがある程度です。

さて、メダカが孵化したらそれぞれを飼う池を用意しないといけません。
ダイソーの靴ケース(100円)を5個用意して、ベランダに
設置です。
ついでに久しぶりにPSBとか買ってみました。
が、なんとホームセンターオリジナルで激安のPSBがありました。
思わず購入。
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安い!と思ったけど下のアマゾンでも同じように売っているわ!
しかもアマゾンの方が安いってどういうこと!!!!

昔、グリーンウォーターをペットボトルで売っていたよな、、と思って
見るんだけど、無いんだよね、、、青水の中で育てたいなーと

しょうがないので適当に考えて見た。
確か水中に窒素とかカリウムとか多いと植物プランクトンが
発生するんじゃなかったっけ??ということで
用意したのは液体肥料。これ少し放り込んでおけば
植物プランクトン増えるんじゃない??的な。
ついでにPSBも。
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水は汲み置きして一晩以上放置でさらに
砂利とウイローモスを少々突っ込んだ。
これで、水は出来てくれているはず、、、はずだからね。
でも、まだ青いグリーンウォーターにはなってないんだけどね、、、

なんだけど、、、ホームセンターで買ったメダカの稚魚の餌が、優秀で、
ものすごく細かい。
2日目から14日目までカバーするとかいう優れもの。
あ、写真撮り忘れた。

まあそんなわけで、無事針子もちらほら食卓で見え始めた。
が!、前述したとおりに、なぜか、区画外の隙間に針子が
ちらほら見える。いや、お前、この隙間通って出たのかよ!と
突っ込み入れた。

くそー、混じってしもうた針子なのに、、、

そんな針子たちをコツコツ育てているのと同時に
稚魚も実はツイッターのメダカ屋さんから買い、MIXで
安くいただきました。

結局、自分の好きなメダカってどういう種類なのか知るには
いろんな種類のメダカを飼ってみないとわからないのです、、、

ちなみにビーシュリンプの時には、赤白、日の丸固体が好きでした。
メダカの場合はどんな種類が好きになるのかな、、、

それは飼ってみないとわからないのです。
なので、稚魚で買ったメダカは90cm水槽に混泳させてます。

結構大きくなったので、卵産むかも!と思って
産卵床を自作してみました。

産卵床を熱帯魚店で買うと、1個300円くらいします。
なので、自作することに。

先輩方の記事を見ていると、セリアで揃うとあります。
先日偶然セリアに行ったら、ラス1の産卵床が売っていたので
もちろんゲットです。
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プールスティックと産卵床用たわし。合計200円
この200円で、産卵床が12個作れます。
作り方は、たわしに切れ目を入れて、輪切りにしたプールスティックに
差し込むだけ!この産卵床たわしはプールスティックありきで商品化されたと思う。
セリアやるな、、、

12個作ってもプールスティックは余っていたので、まだまだ作れますね。
でも、、、産卵床たわし、がないので作れません、、、
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プールスティックは120cmなので、2cm幅で60個作れます。
産卵床スポンジは12枚100円なので、60枚必要なら5個
つまり、、600円で60個作れるわけです。1個10円!!!安い!!!
先輩たちの記事みていると、この産卵床たわしを結束バンドで縛っている方を
見るんですが、その結束バンドが「白」なんです。
いやいや、白って紫外線に弱いので屋外で使用したら劣化しますよ。
もし結束バンドで縛る場合は、黒い耐候性のモノを使いましょう。

さっそく水槽に浮かべてテストしておきました。

今朝見たら、、、卵持っているメダカが何匹か発見!
そのうち採卵します。うまく産卵床に卵産んでくれるといいな!
MIXの子ですから、どんな柄になるのか楽しみですね。

それに伴い、、、水槽マネジメントをちゃんと考えないと
結構大変なのではないか?と思いました。

メダカは卵と稚魚と成魚を混泳させることは出来ません。
親が子供を食ってしまうので、、、グッピーと同じですよね。

つまり、混泳の水槽が親なら
卵を孵化させる水槽
針子~稚魚の水槽

選別後の親水槽1
選別後の親水槽2
選別後の親水槽3
選別後の親水槽4

親水槽1の孵化水槽
親水槽2の孵化水槽
親水槽3の孵化水槽
親水槽4の孵化水槽

親水槽1の針子~稚魚水槽
親水槽2の針子~稚魚水槽
親水槽3の針子~稚魚水槽
親水槽4の針子~稚魚水槽

薬浴水槽1
薬浴水槽2

このくらいは最低でも必要かもしれませんね。
20個は水槽が必ってことです。たった4種類のメダカで、、、
いやはや、メダカ算の様相です。
いきなり4種類も手を出すんじゃなかった、と後悔です。

ビーシュリンプの場合は赤白、黒白、混泳、漏れ、と4種類の水槽で良かったんですが、、、

これからメダカを始めようと思った方は、大量の水槽を用意出来るか
土地と相談しながら頑張りましょう。

あとはその大量の水槽の濾過をどうするのか??
これも問題ですね。全部をオーバフロー水槽にしてやろうかと思っています。

これはいろいろ利点があるのですが、まずは水量の問題。
小さい水槽では温度変化に弱いです。
そこで、すべての水槽をオーバーフローにして接続すると
それで1つの大きい水槽として見ることが出来るので
水質が安定します。

そして、濾過しないという考え方。
上から水道水のカルキ抜きした水を落とせば
水温は下がります、夏は下がり冬は暖かくなります。

汚れた水はそのまま排水してしまうので、濾過装置そのものがいりません。
循環すると病原菌を持った水が水槽全体に広がってしまうので
水道→水槽→下水→水処理施設
という風に濾過を水道局にしてしまうわけです。

濾過いらずのオールオーバーフロー連結作戦、、うまくいくでしょうか、、、

ってなことを考えているのでちょっとずつ頑張りたいと思います。
うまくいけばビーシュリンプも復活させたいなーと。
難しいと思うけど、、、

じゃあまた!メダカの針子かわいい!卵から孵化した!食卓で針子育成!ベランダで繁殖!水槽で鑑賞!