全世界のファンの皆様こんにちは
漁師がリモートワーク出来る日が来るのか?ふなです。

将来的には「ok,google 漁に行ってきて」と言えば、漁港から無人ロボット船が
勝手に操業するような世界が来るだろう。
いや、今でも工夫すれば出来ないことはないと思うけどね。
そこまで踏み込める漁師は世界中探してもそう多くはないだろう。

だが、まだ今はほとんど手作業である。
どんな漁も自動化されていることは少ない。

人間が介さなくなったら漁という概念が変わるのではないか?
ということを調査するために風速14mの東京湾で某日操業してきた。
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一般人が拳銃を撃ったら銃刀法違反だが、警察官が職務で拳銃を撃つのは仕事である。

荒れた海、、、のはずが、風裏を探していくと漁は可能であることがわかった。
南風は風裏になるポイントが多い。

漁具は7ftのアジングロッドに0.4号のエステルライン。
2gのジグヘッドで汁物ワームという組み合わせ。
スズキは反応が少なったが、メバルはよく反応した。
ガルプは良かったので、同じ形のねじワームを試すと
これもよかった。何年前のワームだろう。
アジ職人はいまいち。

バイトはあるけど乗らないことが結構ある。
こんな小さい魚でもアシストフック必要かな、、、

メバル漁は好調なんだけど、サイズがいまいち。
小さいメバルが多いので、7割リリースサイズ。
一度、あまりにも小さいので、ボトム付近を探ると、ゴゴン、と
カサゴをゲット。
2gのジグヘッドで、水深20mで、35cmくらいの良型のカサゴである。
風速11mとはいえ、なんとか風裏。

夜のメバルは巻、というセオリーがあるらしく
巻いて釣れる。
フォールでも反応多い。

ジグヘッドも弾丸メバル1.5gでもいけた。
メバルのつくポイントは大体決まっている感じ。

外道で良型アジも。
アジングタックルだし。楽しい。

だが、さすがに強風ではボートポジションがつらいので、
本日の操業は終了とした。

メバルは30ヒット、20ゲット、15リリース、5キープ。くらいの割合。
風のない日にもっとやってみたい。
ガソリン割り勘2博文で終了。
売るほどは釣れなかったな。
家庭消費分でした。
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操業して感じたのは、競争相手がいない日だと
ポイント独占だが、どこに魚がいるのかわからない。
船団があれば安心、という風にはいかない。
自分で魚を見つける能力が必要。

釣りの自動化に関してはリールの電動化は必須だけど
どうやって自動化するのか、それを考えていた。
あとは針の外し方。
バーブレスなら簡単だろうな、とか
そんな思いをする釣り、、いや、操業であった。
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おいしくいただいて、また次回!

じゃあまた!ヒットルアーは↓