全世界のファンの皆様こんにちは
釣りにいい季節になりました。

さて、今回は外房ジギングです。
実は外房ジギングは初めて。
ただ、ジギングの季節なのか?という疑問はあるが
ブリが釣れているらしいので、ごついタックルを持参してGO!です。

青物のジギングは久しぶりなので、ルアーを見ても太刀魚用ばっかり
青物で使えるのが少ないかな、、、
使用するジグは60-200gという幅広く。
タックルパワーもどのくらい用意していいかわからない。
ということで、いろいろタックル持っていきました。
唯一、昔伊勢湾でワラサをルアーでヒットした経験と
イナダは伊勢湾と東京湾でルアーだった。
いや、1kgのイナダはバスロッドだったので10kg、20kgのブリって言われても
実感ないんだけど。だからロッドパワーがわからない。未知の世界。
初めてのフィールドやターゲットフィッシュは難しい。
村田基さんこと王様も、楽しいのは2回目からの釣り、というように
最初の1回が楽しいことは少ないし、釣果が良いこともない。
あとはアジャストする能力と折れない心が必要。

ということで、、、
外房までは車で90分くらい。
5時出航で、航程15分でポイント、近い!!
鳥山は見当たらず。
渋そうだなと感じたのでジギングサビキをセット。
ブリ用にモンスタータイプを用意。
あと、落とし込み仕掛けも用意。エサのカタクチイワシをベイト層で
ヒットさせ、そのままボトムまで落とし大型魚を狙う方法だ。
ここまで用意すれば、なんとか1匹手にすることが出来るかな?という
布陣である。

ロッドは4セットも用意した。結局10kg、20kgのブリに対応するタックルが
わからんからしょうがない。

まずは水深50m前後ということで、ベイト反応の上下を探す。
ルアーは100gでスタート。
ボトムまで落として高速しゃくりでアテンションして、そこから食わせの間という
青物の定番ジャーク方法。

が、反応がない。
根があるポイントなので、着底後、すぐに巻かないと根がかりする。
根がかりした、と思って外れたが、あげてくると
ジグサビキの上の針が切れていた。
つまり、根の高さとしては1m以上あるって意味で、結構釣りSNSとの確執、、、いや
根が深いんだなーと認識。
逆にいえば、ベイトのつくポイントとも考えるので、フラットな地形よりチャンス多い、と
ポジティブにとらえる。
じゃあフラットな地形に出会ったらベイト少ないと思うより、根がかりしないポイント、ジグ無くさないと
なんでもポジティブに考えればいいんですよ。

ネガティブに考えるとそこに思考の罠に陥りがちなのだが
まあどっちかというとポジティブに考えたほうがやる気湧いてくるじゃない?
欠点探すより利点探そうよ。

って中層に反応ないところで、ボトムでズンっと、ゴミのようなアタリ。
なんだろうなーと思っているとマハタ。
おっしゃ!ボーズなし!もちろんジグサビキ。
ジグには反応ない時には有効。入れ食いの時は邪魔だけど。TPOで。
同じくカサゴ。

と、お土産は出来た。あとは本命の青物か。
ということで、ジグを60gに変えてもっとスピード感出してみる。
ジャークスピードが速くなるのでリアクションバイトを狙う作戦。
魚探には反応出ているけど喰わないのは食性では食わないわけで、
リアクションなら食うかも、という期待。
これが当たってリトリーブ中にガツンとヒット。
間違いなく青物の引き。
が、船の底にPEが当たってライン切れ。惜しいなぁ。

船内初ヒットで、人間の活性が少し上がる。
船長の話だと水温が1.5度下がってしまったと言うので
活性は下がっているとのこと。
群れ自体は入ってきているらしい、漁でイナワラが何トンか取れたらしい。
ポイントを転々とするが反応はない。

落とし込み仕掛けを入れてみると、カタクチイワシの反応があり
そのままボトムまで落として反応を待つ。
が、何もヒットしない、、、、むーん。
魚薄いかレンジがあってないか、、、
しかしヒラメとかカサゴとか底の魚の反応あってもよさそうだけど、、、、
なので、魚が薄いイメージがある。
もっと外道とか釣れていいんだぜ、、、、
カタクチイワシを釣り上げると11cmくらいのちょっと大きめ。
メタルジグは60gがジャストサイズな感じ。

底には見切りつけて、キャスト、中層まで沈める、高速ジャーク、食わせの間、の繰り返し。
そして待望のヒット!!
今度は慎重に、、、と取り込み。
無事ネットイン!60gできらきらしたメタルジグが効いたようだ。
定番はオールシルバーらしい。
金銀系のジグを用意しよう。小型メタルジグだね。
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ポイントを転々とすると同船者にヒット!
やりました。
それにしても渋い。
もう少し、サバとかアジとかシーバスとか外道が当たってもいいんだぜ、、、
薄い反応を広範囲で探すしかないと思ったので
バーチカルじゃなくキャストで
最後の最後で別の同船者にヒット。
残念ながら一人はノーヒット。

お土産で。近所の漁師さんが漁のあまりもの、として
アンコウやらワラサやらヒラメやらいただきました(笑)
高級店に卸せないので値段がつかないんだろうな。

同船者4人で山分けです。
というわけで、イナワラ2匹、アンコウ2匹、ヒラメ、カサゴ、マハタ、という
豪快なお土産を持って帰りました。
これでお値段1諭吉。2名から仕立て出来るので、お得ですね。
鴨川のジギング船もいいですね!

本日の竿頭は私かな?
2ヒット1ゲット(青物)+マハタ+カサゴ+カタクチイワシ
1ヒット1ゲット(青物)+カサゴ
1ヒット1ゲット(青物)
0ヒット

料理のほうは適当ですいません。
アンコウは初めてさばきました。
吊るし切りではなく、フィッシュグリップでもって料理します。
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2匹もさばくと疲れました!
でも身は結構取れた。
あん肝は上手に作れなかったな、、、次回に期待、臭みの取り方がわからない。
青物は刺身と天ぷらで
根魚は煮つけで、2日にわたって豪華な夕食に。
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じゃあまた!外房ジギングは釣果のいい日に行きたい!つらいのはいや!
ヒットルアー↓