クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    securty

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    DSCN5618.JPG

    玄関モニターの図。
    実はこのモニター、秋月のRGBモニタで5400円、でもSTN方式なのが原因か、とても画像が薄い。
    ちょっとモニタをほかのに変えよう。
    ソニーのは良かったからなぁ。といってもソニーの液晶画面は液晶抜けしていて
    画面に黒い丸ができているのだけど、、、

    実は車用に買ったヘッドレスト用モニタがあまっているのでそれを使う予定。
    買ったのだが、数分でブラックアウトしてしまうので不良品だぁ!!
    玄関モニタになるために生まれてきたモニタかも。
    実はこのモニタも実験では使えなかった。
    というのも、電源をコントロールするので主電源は入るのだけど、モニターの電源は入らないので
    いちいち電源ボタンを押す必要があった。そこでどうしようか、、と思っていた。
    電源ボタンを押しっぱなしにすると、電源を入れた瞬間にモニタになることが判明。
    さっそく、分解し、押しボタンの位置に裏側からシールを貼って
    ケースを閉め、常に電源が押されている状態を作り出した。

    1つ失敗なのは押しっぱなしにすると色や、コントラストが調整できないことだ。
    これはまあしょうがないか、、ちなみにヤフオク特価で6500円だっけ。
    今はじっと出番を待っているところ。

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    これがセンサーライト。電池駆動だが、実験の結果どうも窓ガラス、フロントガラスは
    赤外線が通りにくいらしく、車内に設置しても反応しない。

    DVC00097.JPG

    どうもドイツ車のガラスには金属が塗りこまれているらしいのだ。
    普通のガラスで実験してみよう。ちなみに感度がまったく調整できない。
    普通半固定VRかなんかあって、これをまわすと感度が、、となるだろう。そういうの一切無し。
    カーボン抵抗しか見当たらない。回路を追いかけるのもあれなんでもういいやって感じ。

    ただ、単3電池4本で5.2V用の電球を光らせるという原始的な回路なんで
    せめて電球部分はLEDに変更してあげたい。
    あとは窓付近か、階段にでも設置するかな?
    車内で動作したら6V電源使用だが、無理やり8Vで駆動してやろうと思っていた。
    8Vでワイヤレスカメラの電源にするのだ。
    車付近で人を感じるー>ワイヤレスカメラ電源が入るー>電波で映像を飛ばすー>自動録画

    価格はヤフオク特価、3つで900円。1個300円程度。3つもある。
    まあもう1つの手立ては、ドアミラーに赤外線センサー部分だけを移植するという方法だ。
    これは面倒なので、将来的に考えよう。
    その前にドアミラーにカメラを入れて、どっかの車みたいの真似してやる!!
    改造を待つドアミラー(ドアウインカー待ち)がある。改造にしっぱいして
    レンズ部分をバキバキに割ってしまったので、アクリル板とヒートガンで再生しないといけないのだが、、
    これも時間がなさそう!もうあきらめようかな(笑)

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    昨日、秋葉原へ行ったついでに寄ってきた、秋月。

    DSCN5614.JPG

    新製品のキットです。まだWEBにも載ってない新製品。
    というのも、実は今センサーライトの実験をしていてどうも車の窓ガラス、フロント&サイドでは
    赤外線センサーが働かない、という事実が判明したのだ。
    それはガラスに金属が塗りこまれていて赤外線を通さないらしい。
    センサーの役目しないじゃん!ということでこのキットを使おうと思っている。

    懐かしいかな、10.525GHzのモジュールはこんなに小さく、安くなった。
    大学生の頃(もう20年くらい前)に友達が秋葉原に行くというので
    10.525GHz の電波モジュールを買ってきてもらった。
    大きさはこの3倍くらい大きく、価格も5000円以上だったような。
    NEC製だったのを覚えている。それに006Pから9Vを供給すると
    20mくらい離れた車用のレーダーが反応して「わーい、実験成功」と喜んだっけ。
    部屋のどこかにあるはずなので見つけたら掲載しよう。

    それがなんといまや、秋月のキットの部品として売られているのである。
    しかも2800円!激安!と思って買ってしまった。
    まあ、これなら人間探知機として車載にできるはずである。
    嫁に見せたら「また同じの買ったの?」といわれた。
    秋月のキットはどれも同じに見えるらしい。まえに買ったのは5.4インチRGBモニターキットで
    その前はビデオ分配キットで、その前に買ったのは△α充電キットでその前は赤外線投射キットで、、、、
    まあいい、どうせ作る時間が無いが、とりあえず人柱さ。

    このモジュールがあるなら、スピードガン騙し装置も作れるはずである。
    確か255kHzの発信を与えると、そのスピードガンでは測定エラーが出るはずである。
    いや、255kmと測定されるのだっけ?ちょっと忘れた。
    当然、Xバンドを使った、スピード測定器も騙せる。
    60kHzの発信を与えて、高速道路をチャイムピンポン鳴らしながら走ることも可能だ。
    あるいは255kHzの発信を与えて常に、読み取りエラーを出させるか、、、
    そういう類のものの市販されているので見てみてはどうかな?

    あー、余計なことばかり言って、、要するにがんばって工作します。
    んで、車のフィールドセンサー代わりにします。
    人が近づいたら自動で録画します。という設計にするつもり。
    いや、ワーニングランプつけるか、、まあどうなるか乞うご期待!!

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