クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。

    AV

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    買ってしまったぞ。ああ。ロッドより高いかもかも。
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    わしのボーナスはテレビになった。

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    ちなみにレシート。
    実質、33万円台です。
    送料無料。価格コムもびっくりの激安。がんばったな山田電機、○ジマは安くなかったぞ(笑)

    朝、価格コムを見ていたら「昨日都内Bの量販店で買いました、468000円+30%」
    とあった。Bってどこだ?、、お!ビックカメラに違いない。でも遠いなぁ。
    山田の出していた価格は「広告の品、536000円+28%」であった。
    値段何とかならない?と聞くと「上司と相談の上、526000円+28%で」(け、1万円か)
    と言ったので「じゃあ、ビックカメラさんの値段言います、泣いちゃうかもよ、468000円+30%ポイント、まあそこまでやれとはいわないから頑張ってみて」と言うと「そ、そんなに、、、うーん。無理かな、相談してきます」ということで
    返ってきた答えは「同じ46万8000円で、ポイントは28%でどうでしょう?」
    交通費を考えるとお得なので決定。
    ヒントは同じヤマダ電機でも支店によってぜんぜん値段が違うということ。
    激戦区を狙いましょう。ちなみに、ヤマダ、コジマ、ジョーシン、100万ボルトが隣接する地域でした。
    あと年末っていうのもある。3月も決算でねらい目だが会社によっては12月が決算だったりするので。

    あとで書き込みみたら量販店BってBEST電器でした。しかもスタンド付かーああ間違ってたー。
    でも安く買えたのでいいです。

    今週末はこのレシートを印刷して、「他の店はこんな値段なんだけど」とか値下げ交渉に
    活躍するかもー。
    成功したらトラバorコメントください(笑)

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    教科書をGET。
    ホームシアターファイルという本である。
    偶数月20日に発売、ということで、10月20日号ですね。
    次回は12月20日発売。

    いろんな基礎知識を勉強中である。
    前回、家具を改造するという話を書いた。
    実は横117cm縦66cmの枠の中に入るのはパイオニアのPUREビジョン43Vしかない
    ことがわかった。(40インチを超える画面サイズのものね!)
    しかも、画面の縦は65.2cmである。
    余裕は8mmしかない。
    壁掛けユニットは良く見ると、爪で引っ掛けてカチンとロックする仕組みであるらしい。
    しかしごついな、幅が92cm、重さ約10kgって何つー金具よ。
    つまり、爪の大きさが8mm以下でないと、取り付けられないということになる。
    うーん、あやしい。安全策をとるならば。
    壁掛けユニットを厚さ25mmの合板に固定し、テレビをつけてから
    TVボードの枠に入れてしまえばいいことになるが、固定してないので
    コタツの足のような作りにしてしまおうと思っている。
    4角(すみ)に柱をつけ、倒れてくるのを防止しようと。
    コの字でもいいけど。なるべく簡単な方法で実現したい。

    ホームシアターファイルを読んで思うのだが、、
    新しい分野なのか、技術がまだまだな場合が結構ある。
    えーこの程度でこの値段?みたいな。
    もっとこれから安くなるだろうな。
    こういうのはPCと同じでいつでも買い時である。
    時代が進歩すれば、よりいいものが、より安く出る。
    まっていたらいつまでも買えない。
    それにしても、テレビメーカも家具メーカも対応が遅い!

    テレビメーカに言いたい!せっかくの薄型テレビなのにスタンドの大きさの奥行きが45cmって
    どういうことよ??
    置くだけじゃなく、背中との2点止めにすればもっとスタンド薄く出来るでしょ!
    それからメディアレシーバ。奥行きありすぎ。30cm以下に!
    チューナー内蔵にしてインターフェース部分だけ取り出してよ!
    そうすると小さく出来るでしょう。
    今のスタンドってアンダースピーカに対応するため、妙にせいたかのっぽのスタンドだ。

    家具メーカにいいたい、42インチプラズマまで対応って、いまその機種はもうありませんから!
    あやうく騙されるところだった。
    その機種はHITACHIのWOOOだったのだが。型番ふるすぎ。
    大きなスペースを取れるように設計しましょう!
    ここと、ここが取り外せるので大きなテレビに対応ってできるようにね。

    今、薄型テレビと家具業界は深奥行きスパイラルに陥っていると思う。
    「家具は45cmの奥行きまでの物が多い」→「スタンド、レシーバの奥行きを45cmに」
    「スタンド、レシーバ、DVDプレイヤーは奥行き45cmのものがおおい」→「家具の設計は奥行き45cmで」
    これじゃあ全面壁面収納に対応できないですね。

    家具をいつ買うか、薄型テレビをいつ買うのか?って考えたときに
    TV台を買うときってテレビを買い換えるときしかない。
    薄型テレビを買うときは既存のテレビ台はブラウン管用で厚くていやだ、あるいは
    テレビ台だけ古ぼけているっていう場合である。
    テレビ台とテレビは一緒に買われるのだ。当たり前だけど気がついてない?
    これから奥行きのないメディアレシーバや、DVDプレイヤーがでるんじゃないかな?
    どこかのメーカが「これからのサイズは高さ10cm、幅45cm、奥行き29cmだ」と
    いうことにしてくれれば楽だ。

    もう一歩踏み込んで、なぜ奥行きが45cmなんだろう??
    ふと昔のステレオを思い出した、一番奥行きのあったものは、、、
    レコードプレイヤーだ!このレガシーシステムを引きずっているのだ!
    さらにうちにはあれがあるぞ、、、レーザーディスクプレイヤーだ!
    これもメディアが大きい(30cm)ため大きなプレイヤーが必要だった。
    今では最大のメディアでもCD,DVDの直径12cmである。
    #VHSビデオテープがあったっけ?それでも奥行きは12cmを超えないよね??
    もう奥行きのあるプレイヤー、筐体は必要ない。
    AVメーカよ気がつけ!奥行きの大きいラックに甘えるな。
    さて、一番最初に薄型統一を発表するのはどこだろう??
    #SONYあたりかな?

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    男のロマン、大画面。薄型テレビ、プラズマか液晶か。
    はたまたプロジェクターか?
    ある程度方向が決まった。
    まずは、壁面収納。壁全面を使った壁面収納はおくさんのため。
    その中にテレビ台がある。一般的に壁面収納にした場合。テレビ台だけは飛び出していることが多い。
    それはかっこ悪いので一直線になる壁面収納にした。置行338mmである。長さ5000mm高さ2450mm
    CUBIOSとかで見積もったら、、、130万円!あほか!他でも100万円前後である。
    そんな中、50万円を切る値段であったのが暮らしのデザイン。
    ところが、、テレビ台の寸法が旧型テレビに合わせてあるので今発売中のテレビがどれも入らないのである。
    入っても37インチまで。16:9のワイド画面テレビでは4:3の今のブラウン管テレビ(25インチだっけ?28インチだっけ?)と
    余り変わらないか、小さくなる。大金果たしてテレビの画面が小さくなるのはゆるさねぇー
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    この壁面収納を入れたい。

    目標は50-60インチのプラズマテレビである。
    もともと高い液晶テレビで長い期間(20年とか)を考えていたのだが、次世代テレビはSEDやら
    リアプロなど液晶テレビやプラズマテレビの寿命は短くなるだろうと予想。
    同じインチ数ならプラズマが安い。電気代も330W VS 380W なと液晶とプラズマの
    消費電力の差は縮まっている。電気代だけで考えても買い替えまで10万円も違うことはないだろう。
    狙いは50インチで1インチ1万円以下だー。
    じゃあどうすれば50インチが入るのか?
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    こういう改造をしたい。
    ということで、「家具のリフォーム」とか「家具の改造」とかいうキーワードで近所の家具屋&インターネットの問い合わせを当たった。
    家具屋の話を総合すると、、、
    この家具は3つの箱からなっている。簡単にはいかないだろう。家具9万5千円+改造費7-9万円かかる。
    新規に作ると15-18万円でも色は似た色しか作れない。

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    3つの箱の上と中はこうなっているので、、

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    こうできるよね?MDFは強化板。

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    扉はこう処理してほしい。

    ということで、家具の大改造断念。一応メーカーには「でかいテレビ用の家具作れー」と言っているので
    来年冬には60インチプラズマまで置ける家具がでるかもしれない。
    一応、43Vで据え置きスタンドで置けるものがない。んが、壁掛けユニットを使えば置ける。
    大改造はあきらめ、小改造にすることにした。

    単純に壁掛けユニットをつけるだけの、壁をつくるのである。
    25mmくらいの分厚い合板をテレビ台の後ろに貼り付け、そこに壁掛けユニットをつける。
    するとパイオニアかHITACHIなら43Vが置ける計算だ。
    理論上は置ける。計算上は置ける。机上の空論にならないように。
    さて、フロント部は決まったが、リアスピーカの位置が問題。
    天井が直天井、つまりコンクリートなのだ。さすがに共有部分にドリルで穴を開けるわけにはいかない。
    床にスピーカは置きたくない。じっと天井をみると、、、
    おお!これならいける!と気がついたのだ。
    続きは家具が来てからねー。

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