クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    日記/一般

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    いろいろ書いててもむなしいなーと思っているところ。



    結局、、村岡さんが資金を手配して、村岡さんが権限を握ったら

    周りの意見はブレーキにはならないんですよねー

    スピード警告灯を見て、むしろアクセルを踏む気がする(笑)



    資金の35%を一般公募して、全員一致での拒否権をもった

    一口株主くらいにならないと暴走は止められないのかも。



    3000万円の35%=1000万円くらい。

    1000名で1万円株主。

    でも株式会社が前提か。

    つーかVCから借りるだろうから、全権利はVCが持っているのかも。



    その資金の流れもまったくいまだに不明です。

    こういう根本的なところが不明のまま、上位サービスなど

    考えられないなーと思っています。



    システムの見積もりにしても、システムには高額な保守料がかかります。

    いったい何にいくらかけるのか?

    これくらいはオープンにして欲しいところです。



    しばらくは静観かなー

    そのまえにアイデアコミュで提案だ。

    「村岡さんの暴走を止める仕組み」の提案

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    いい結婚式だった。

    釣り人の結婚式はいいね!

    さて、、

    メールをいただきました。

    「ここの書込みは釣り人視点ばかりで経営的視点の人がいません、期待してます」

    そうなんですよね。

    今まで2通りの視点しか見てない。

    1、釣り人視点

    2、技術者視点

    のみです。

    経営、運営的視点がゼロ。

    村岡さんのみで、数字の話が出てこないから成功するかどうか

    モデルの正当性を確認することが出来ない。

    ということで、SWAN概要2のどこを見ているか、参照して欲しい。



    SWANの概要2が出た。



    かなり問題山積なので、重要なものから行こう。

    2つもある。超重要でSWAN存続にかかわるものだ。。



    その1

    サービス開始時期

    会員数



    2010年9月サービス開始β版7月スタート

    2010年12月目標3000人

    2011年9月目標15000人

    2012年9月目標30000人



    PV数

    2010年12月目標月間100万PV

    2011年9月目標月間2500万PV

    2012年9月目標月間5000万PV



    参考情報

    東京シーバスネット月間40万PV

    爆釣速報月間50万PV

    フィッシングラボ月間1億PV

    ※携帯からのタイドグラフアクセスが多い

    Mixi 月間150億PV


    のページ。



    PVや会員が増えるという予想だが、、

    PVや会員が増えるってどういうことを意味するか?

    これが理解できるだろうか?

    わが社の売り上げが伸びる、でもいい。

    はっきり言おう、自分のサイトのPVが増えるってことは

    他のサイトが減るってことだ。

    その減るサイトってどこよ?

    どこにあるPVを持ってくるのか?だ。

    何をターゲットとしている?



    えーと、3000人で100万PVということろ。

    根拠がない。

    東京シーバスネットをこのSNSに移動して

    40万PVになりこれが担保出来る。

    あと60万PVはどこからどうやって持ってくる?

    ちなみに月100万PVくらいではサーバ増強は必要ない。

    うちにある自宅サーバは月間2000万PV程度まで耐えられた。

    #もちろん、安価だがすごいサーバだ。 Xeon3.2GHzx2CPUとかです。

    コンテンツの量がPVを支える、東京シーバスネットの2倍のコンテンツが

    必要だから、12月までに東京シーバスネットの2倍のコンテンツがなければいけない。

    量の比較がちゃんと出来ているのか?100万PVは算出された数字なのか、それとも単なる希望か?

    >2011年9月 目標15000人

    >2011年9月 目標月間2500万PV

    さて、大変な数字だ。

    サーバは増強しないといけない分岐点に来ている。

    2500万PVってことは東京シーバスネットの50倍の量のコンテンツがあるってことだ。

    ページ数の計算でよいのでコンテンツの量が増えているはず、という

    シミューレーションをして欲しい。

    つまり、数字に対する根拠を示せ!である。

    希望だけだなら失敗するだろう。



    その2

    1.広告収入

    イ.バナー広告ページ内に表示されるバナー広告収入

    モバイルTOPバナー、ローテーションバナー・ターゲティングバナーなど

    ロ.タイアップ広告凄腕開催時に必要なキーワードアイテムをタイアップ

    ハ.地域広告各ポイント毎に地域の釣具店・釣り船・飲食店の広告を表示

    地域広告に関しては、全国にエージェントを配置。契約広告料金の報酬料20%を

    支払い。

    2.釣具販売収入村岡昌憲監修のルアーをS.W.A.N.のみで直売。

    3.情報販売収入各地のプロアングラーのフィールド攻略法を販売。

    【例】アングラーズランク7以上になると攻略法を販売することが可能になる。



    1番目に広告収入が来ている。致命的だ。

    アドセンスをやっている人ならわかるだろう。

    1000PVあたりのクリック率、コンテンツ価値価格(eCPM)は算出されている。

    大体クリック率0.1%、1000PVあたり6円だ。

    ただし、それは一般サイトの場合だ。

    SNSではその10分の1程度だ、なぜか?登録人数以上の人は見ないからだ。

    どうしてmixiのPVが引き合いに出ているか。

    mixiは大きくなりすぎ、すでに一般サイトレベルまでオープンになってしまったからだ。単順に10分の1として

    100万PVだと1万PVあたり6円だから600円だ。

    月に600円儲けることが出来る。これはPC向け

    携帯向けはさらにクリック率が低く、0.05%程度

    携帯比率が多ければ収益は悪化する。

    1年目の売り上げ予測は600円x12ヶ月=7200円だ。これが現実の数字だ。

    一般サイトだったとしても7万2000円。



    実は私も広告収入をあてにした社内起業をしたことがあるが失敗した。

    原因はさまざまなのだが、広告収入をアドセンスのように

    外部を使うのではなく自社で広告枠を売るモデルにならないと

    儲からないモデルだったからだ。

    まったく同じようだ。同じ轍を踏んでいる。これは失敗するモデル。

    広告収入頼りのモデルはまず失敗する。

    成功するにはランニングを月600円以下にすること。

    で、広告を取るエージェントの手取りが20%という意味。

    広告を取るってことは、配信システムを持っているってことだ。

    私は以前ダブルクリックでASPを借りて配信していた。

    月10万円かかります。しかも2年縛り。





    >2.釣具販売収入村岡昌憲監修のルアーをS.W.A.N.のみで直売。

    数字がわからないからパス

    が、仮に原価300円のルアーを1000円で売れば1万本売れば

    400万円の利益が出る。

    #原価3割、人件費3割、利益4割の法則より



    >3.情報販売収入各地のプロアングラーのフィールド攻略法を販売。

    利益率も数字がわからないのでパス。

    が、これは利益率がよい、原価1割人件費3割利益6割だろう。

    無料から有料へ移行する客は7%というデータがあるので、

    3000人x7%=210人 単価500円として 売り上げ10万円。

    利益6万円。



    どうみても広告収入は1番目ではない。

    上記が実現したとして1年目売り上げ

    広告収入7200円

    ルアー1000万円

    有料情報10万円

    合計 10,107,200円

    が、残念ながら1年目にはルアーは完成しないし売れないだろう。

    開発に1年はかかるだろうから、、、

    ってことは

    初年度は投資として

    1年目売り上げが

    10万7200円。

    月1万円程度。そんなもん?

    広告配信システムが月10万円なので、

    初年度赤字100万円以上なんですけど、、、、

    ルアーは投資だったね。

    3年償却で、開発費が300万円だから

    1年目100万円の償却。

    あ、赤字が200万円に膨らみましたよ!社長!



    これがSWANが存続できないであろう、2大問題です。



    いきなりフルサービスをするからこの問題がおきます。

    まず、スモールスタートです。

    そしてモデルのPCDAを行い、スケールしても

    赤字にならず黒字が拡大する核心を持ってスケールアウトです。

    赤字のモデルのままスケールするから赤字が膨らみます。



    次は詳細な数字の資料の提示をお願いします。>マサッチさん!

    モデルでもいいです。っていうか、お金の話の方がたぶん現実的。

    1000万円のシステムって何?っていうか10人月で何が出来るの?



    おまけ:だれにでもわかる事業計画の不備。



    2010年12月目標3000人100万PV=1人当たり1ヶ月333PV

    うんうんコンテンツがまだ少ないからね。

    2011年9月目標15000人2500万PV=1人あたり1666PV(笑)

    え!いきなりコンテンツがさらに5倍になるんですか!

    2012年9月目標30000人5000万PV=1人あたり1666PV

    え!コンテンツ量は増えないんですか!



    数字が適当すぎですよ。

    そんなもん数字なんか適当だよ、ってなったらモデルも適当だと思われてしまいます。

    ちなみに1ヶ月あたり一人333PVとしてこれは東京シーバスネットのコンテンツ数の2倍がベースです。

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    あー、PCの液晶モニタ故障した!

    買って4-5年かー、修理に出すかな、、、って

    修理料金はだぶん新品が買える料金だろう。

    って、ことで修理します。

    さっき液晶モニタを3枚におろして、分解して故障箇所を発見した。

    明日秋葉原に部品買いに行く予定。

    部品代は200円くらい。修理に出したら3万円だそうだ。

    貧乏は楽しまないと!

    #今は昔のCRTモニタ(ブラウン管)使ってます。



    前置き長すぎ。



    とりあえず



    シーバス情報のgoogle を目指す、シェアを独占したらいろんなことが出来る



    という前提があると思う。

    で、議論はいろんなことが出来る、のところに集中しているように見える。



    問題は、

    ・どうやって シーバス情報の google になるのか?という手段なりビジネスモデルが不明なところ。



    ビジネスモデルの検証が出来ていないのに、それが成功したあとのことを考えてもしょうがない。取らぬ狸の、、、になっている。

    こういうモデルだから、成功するんです!というのがないんだな、、、

    これは徐々に解明されるのか、それともわかりやすい資料がでるのか、、

    静観しよう。出てきたらビジネスモデルの検証を行いたい。



    ・方法がおかしい点

    SWアングラーの人口を推定するのに自分の周りの人の情報を集計するという手段がおかしい。

    1つは根拠になっている理論がない。

    ちなみにお勧めするのは

    ある日を決めて、みんな一斉にその日にあらゆる(重要)ポイントを回り

    スワンキックオフメンバーズかどうかを聞く。

    http://www.mus-nh.city.osaka.jp/shiyake/semi.html#Anchor1807936

    参照に、数学的根拠はこれ。

    この人数を報告するだけで、日本でシーバス釣りをする人数がおおよそ推定できる。1日で。

    あ、釣り博のアンケートでもいいかも。IMAブースあたりでアンケート項目に1個足すだけで、リソースはIMAに割り当てちゃえ。

    大阪、東京2箇所でやればサンプルは多く集まるはず。

    っていうか、この方法公開したら、みんなアンケート行って、低い数字しか算出されないじゃんね、、、

    #アンケートに協力するのが善と思っちゃうから、バイアスがかかっちゃう

    やるなら極秘に、突発的に。

    ちなみに母数2000くらいで精度は結構高いと思う。



    もう1つの方法は市場レポートを探す。

    アンケートや矢野経済研究所あたりのレポートを探す。

    海釣り人口とか市場規模レポートがあったはず。

    #昔なんかで探した。

    ぐぐってもある程度はわかると思うけど、ちょっと資料が古いかな、、



    さらにもう1つのやり方

    データ持っている会社からこっそり聞く。

    たとえばキャスティングとか、会員登録するときに

    何のジャンルの釣りしますか?みたいなアンケートにこたえた気がする。

    記憶ではキッカー日本橋だけどね。

    データを教えてもらう。エビデンスを残すと大変なことになるので

    数字を口頭で。人脈広いから聞けそうだけど。



    一応、ほら、去年まで会社のニュービジネス創出本部にいたから(そんなの誰もシラネーヨ!)

    こういうのは得意。というか本業に近かったりして。



    結局、重要なのは確定コンテンツではなく、ビジネスモデルというか成長モデルなんですよ。原点の部分が一番重要なのにそこが希薄でその上のサービスがなぜ確定しているのか?がわからない。

    なぜ確定しているのかもわからない。どういうプロセスで確定したのか。

    不思議です。

    みなさんはモデルを理解し、3万人をどうやって集めるかもわかっていて

    その上でアイデアを出しているんですよね?

    その理解が全員共通なんでしょうか???

    みんな勝手な理解の元(認識がばらばらのまま)進んでませんか?

    それが一番心配です。



    起業関係の係わりもいろいろ見ていますが

    NPOにするか、有限会社にするか、株式会社か?なんてことは

    どうでもいいんですよ。持っているモデルでありスキームであり、(スキルではダメ)

    それをスモールスタートしてモデルの確認をして、スケールすることが

    重要なのです。

    このプロセスはちゃんと踏まないと必ず失敗します。

    あと、起業を成功するというシナリオで書いてはいけません。

    失敗するというシナリオを書いて、その通りに行かなかったら成功するんです。

    3年後の起業残存率は10%といわれています。

    9割が失敗するのです。

    3年後に9割失敗するのに9割の人が失敗するシナリオを書いていません。

    まあこれはおまけ情報ですね。



    このワーストケースで行けば、1年後に人数もシーバス情報もほとんど集まらない、という事態です。

    それでも事業が継続できるモデルになっているか?です。

    予算がないので解散、にならないようにするにはどうすればいいか?



    前の日記に自分ならこうする!という案を出してランニング0円と書いていました。

    ランニング0円なら3年でも10年でも事業は継続できますよね?

    そういうことです。

    ほとんどの人が、毎月の売り上げでコストを賄おうとします。

    これが成功のシナリオです。だから失敗します。

    毎月の売り上げが0円でも、耐えられるモデル。

    不況の今はこれくらい厳しい条件が必要です。



    また明日!あ、明日は友人の結婚式で酔っ払って帰ってくるので

    たぶん更新できないなー

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    マジョリティーとは逆のマイノリティを向くことにする。



    みんなが賛成すれば反対に回り

    みんなが反対すれば賛成する

    良いといえば、悪いといい

    右といえば左ということにする。



    常に問題提起を行い、同時にそれに対しての解決策も提案する。

    というスタンスでいこう。



    例えば!生分解ルアー

    R-32なら売れるかもしれないが

    SUーSANでは売れないだろう。

    そこで、まったく生分解しないルアーを提案する。

    加水分解も硝酸菌でも分解しないルアーだ。

    「1000年ルアー」でぐぐって見てね。



    みんながバーブレス化に向かうなら

    「確実に取れるフック」を開発しよう。

    例えばダブルバーブをVの字に配置するのはどうか?

    インバーブとアウトバーブを設置するのでもいいかもしんない。



    こんな感じなので、常に皆さんの多数派のメインストリームとは

    逆を行きます。

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    とりあえず理解したこと、判明したこと。



    なんらかのシステムを作りそこに全国の釣り情報を集める。

    その参加者の目標は3万人

    予算は3000万円くらい(何にかかるのかな?)

    システムで1000万円くらい。(詳細不明、つーかランニング高すぎ)

    最初はシーバス情報で、後に他魚種も行う。



    ビジネスモデルがまだ不明。

    携帯サイトで公式を狙っているわけではなさそう。

    PC携帯両方のアクセスを狙う



    確定コンテンツが決まっているようだ

    ビジネスモデルがまだわからないのに、、どういうこと??

    どっかにサイトの仕様とかあるのかな??





    さて、それだけだとアレなので、俺ならこうする!!案



    ビジネスモデル:シーバス情報を集約しポータルにする。

    成功の絶対的鍵:参加人数



    自宅サーバ+ openPNEでサイト構築、ランニングは0円。

    openPNEのポイント機能を使い、記事を書くとポイントを付加する。

    ポイントで買い物が出来るようにする。

    買い物はショップで買えない限定品のみ。

    ポイントはお金で買える。



    OpenPNEを使う理由

    検索エンジンにコンテンツを持っていかれない。(参加しないと読めないので正確なSWアングラー数がわかる)

    ポイント機能がついている

    SNSをプラットフォームにするのでSPAMがない(情報の正確さが担保される)

    無料(オープンソースなので)



    WIN-WINの関係構築

    記事を書く人:ポイントが溜まり買い物できる

    読む人:シーバス情報がある

    運営者:ポイントを売る



    キャッシュフロー:

    IN:ポイント販売、グッズ販売、アドワーズ、大会エントリー費

    OUT:運営費、人件費(しばらくはボランティアで)



    記事の量の担保方法:

      24時間以内の釣果報告には高ポイントなど(古い情報が集まってもね、、、)

    携帯からの投稿可(写メールで):報告を簡単にする

      ライブ情報など



    記事の質の担保方法:

      報告とライブ情報を分ける



    人数を増やす方法:

      SNSなので招待ポイントを付与

      アフィリエイト招待(アングラーのブログ経由で登録したらその人にポイント)

      キャンペーン期間(この期間に登録したらポイント倍など)

      大会登録(大会出場は登録が前提)



    こんなところかな、、、

    また練ります!

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