クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。業界初の電気式エイガード、アクティブエイガードシリーズを販売しています。 販売先は以下 https://auctions.yahoo.co.jp/seller/funahashi_y

    日記/一般

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    日本全国265人のファンのみなさまこんにちは

    今年の目標が全然達成できないふなです。



    今年の目標は毎週釣りに行く、であります。

    明日も予定がいっぱい。

    家族サービスのあと、バイク整備の予定です。





    プーリーフェイスが割れました。

    原因ははっきりしてて、クラッチアウターを

    止めるネジが緩んで外れてプーリーケースの中で暴れ

    どうもそれで、欠けたようです。

    プーリーフェイスを交換するには24mmの

    ディープソケットレンチが必要。

    本当はユニバーサルホルダーも欲しいが、来月にしよう。

    ヤフオクの早期出店ポイントが毎月410ポイントもらえるので。



    プーリーフェイスの端っこが欠けているので

    全開に出来ないが、だましだまし50kmくらいなら走れるので

    それで十分な感じ。

    プーリーフェイスを修理したら全開で走れるようになります。

    たぶん、今でも全開に出来るが、ベルトが切れると思うな。



    そういえば、奥さんから根本的な質問があった。

    どうして修理が出来るのか?



    初めて見るバイクで、なぜ修理箇所が特定出来て

    直す方法がなぜわかるのか?という根本的な質問だった。



    うーん、そう言われてみればなんでも修理できる!と豪語しているが

    その根本原理が自分でもわかってない気がする。

    そこで、なぜ修理できるのか?を考えてみる。



    簡単なのは、正常に使用出来ていて、正常に動作している

    状態を知っているから、異常があった場合、正常の状態に戻す方法がわかる、

    というものだ。



    たとえば自転車のチェーンが外れる、とかはこの部類。



    過去に同様の修理を見ており、同様の故障の場合に

    同様の修理を行う。

    たとえばタイヤのパンクなどである。



    最初から動かない道具は、正常状態を想像することにより

    その原因と仮定した部分を正しく動作させるにはどうすればいいかを

    想像し、手法も想像する。

    と、いう想像の上に想像を重ねる場合。

    原因が追究できない場合は

    影響ありそうな一帯をすべて交換するなどする。

    車の故障で、アッセンブリ交換などが該当する。



    とはいっても、動作原理を知らないと修理は出来ない。

    知らない場合はアッセンブリ交換か、新品交換になってしまう。

    そういう技術があるから修理できるのかなぁ。



    同様のことがリールやルアーの修理にも役に立つ。

    リールの動作原理を内部を分解したりして学んでいくと

    それはなんの目的で、どうやって実現しているか、という設計者の

    意図が伝わってくるからだ。



    リールの故障で多いのはベアリングの錆とか

    ベールが返らないとか、メカニズムの故障が多い。

    錆とかは磨けばいいけど、ベアリングは交換したりする。



    ベールの返りが悪い時は、どこでその力を調整しているかを

    探したりする。わからないときはベール交換になってしまうが

    それでも動作原理は理解するといいと思う。

    リールを分解すると、その中身でメーカーの

    考え方とかわかる。

    するとシマノすごい、ダイワなんじゃこりゃ、となるわけだ。

    分解してみるとよくわかる。



    ルアーも同じである。

    ルアーが壊れたらどうやって直すか、を考える。

    ほとんどトンチか頭の体操だ。



    リップが折れたら新たなリップを付ける方法は様々である。

    新しいリップを付け直すことも出来るし

    折れた部分に継ぎ足すことも出来るし

    折れた部分を再生したりする。



    技術も方法もいろいろある。

    修理が困難なら、もう捨てるしかないんだけどね。

    いや、分解して部品をとっていたりする。

    ヨレヨレとか中身を取り出してある。



    部品レベルまでにするとあとで再利用が出来る(と思う)

    リールも壊れたリールは部品にして取ってある。

    あとで補修用に使うため。でもなかなか再利用のチャンスがない。

    もう捨てようかな。



    家電製品にしても同じ、ごみにしか見えないものが

    いっぱいある。あー、もー捨てよう!

    動かないDVD-Rドライブとか、復活できないHDDとかさ。

    もうごみだよ、ごみ!

    古いレーザープレイヤーもきっと

    どっかのゴムベルト交換すると動くと思うけど

    ゴミだ!ゴミ!



    そういえば折れたロッドも持っている。

    ゴミにしか見えないが、グリップ延長して、バスロッドを

    ソルトウォーターで使う用に改造したりする。

    ああ、もうこれもゴミだな。年末出かけると

    大掃除しないから困る。



    徐々に捨てていこう。

    一気に捨てると縁起悪いので

    部屋に増えるより速いスピードで

    捨てていこうと思う。



    じゃあまた!週末はイベントが多い!ゴミも多い!






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    日本全国265人のファンのみなさまこんにちは

    ADって聞くとActiveDirectoryしか思いつかないふなです。



    嘘です。交流とかアシスタントディレクターもあるかな。

    VBSでプログラムを作っているのですが

    よくわからんお作法が多い。

    なんだかなー。Perlのほうがマシ。野菜マシマシ。

    でもPowerShellは使いやすいような気がする。



    どっちも一長一短ありますね。

    そういえば、レーザーディスクプレイヤーが出てきました。

    今から30年位前に買ったTEAC の LV-1000 です。

    確か20万円くらいしたような気がします。

    中身はパイオニアのOEMでしたっけ。

    LV-1000は一番初期型です。



    LEDレーザーではなくネオン管レーザーらしいです。

    30年前には明菜ちゃんのPVを買って見ていた気がします。

    あと、マドンナのMVとか。もう円盤はないと思う。



    何がいいって、CD方式で最初に出た絵の出るレコードです。

    概念に一番最初に触れたいじゃないですか。

    概念に触れるって大切です。

    「絵の出るレコード」の意味がわからないですもの。

    流行というかこの時代の自分がイノベーターだったことがよくわかる。

    今でもイノベーターかアーリーアダプタだと思っているのだが、、、

    でもアップル製品は嫌い。ソニーもね。



    この頃にソニーのステレオとベータビデオを買ったのが最後。

    それ以来、30年間ソニー製品は買っていない。

    アップル製品は産まれて一度も買っていない。

    だから50年くらい?(笑)



    変なところが頑固なんだよな、偏屈ともいう。

    だから新製品には弱い。

    なんだけど、釣りの新製品は

    概念が変わるほどの新しいものは出てこない。



    ちょっと良くなりました、程度で、ガツン!と

    概念そのものが変わります、という製品がない。

    例えば探見丸とか、あのくらい概念が変わるものが

    あればちょっと見に行こうかな、って思いますが

    何か目玉製品ってありましたっけ?



    今年のフィッシングショーはある意味

    発表だけじゃなく、実利を取りに行ってますね。

    販売がOKになったので、各ブースはたぶん

    500円ガチャとかやるんでしょう。



    出展費用を売り上げで賄う方式になるようです。

    レアカラーとか1000円とかね。



    出展で黒字になれば、そこはWIN-WINだと思うわけです。

    レベルは低いやり方だが、ましになったと思う。

    たぶん今年を転機に、出展社数も入場者数も増えると思う。

    出展で黒字に出来るんですから。

    今までは、単なるコストだったわけで。



    逆に黒字に出来ない企業はどんどんリアルな市場でも

    勢いを失うだろうな。

    上州屋が再び参加するような感じになるかも。

    タックルベリーの出展とかね。

    販売がOKの意味がたぶんわかってないブースが多いのかもね。

    なぜなら発表会の場という意味でしかとらえてなかったから

    発表会で収益を上げる、という概念自体がわからないと思う。



    新製品なんかWEBとかであげときゃいいんですよ。

    会場は、リアルに販売の場になるわけですよ。

    あこがれのプロが「この竿いいよ、買いなよ」って言われたら買うでしょ。

    そういうこと。

    有名プロの1日店長の巨大版って感じかな。

    キャスティングの日本橋とかでオヌマ○がやっていたりするけど

    本当にうまい。いや、釣りじゃなくて販売が。

    さすがプロって感じ。もちろんほめてます。



    ソルトのプロは売上あげてナンボですからね。

    その実力がはっきりとわかってしまう場でもあります。

    バスのプロは釣ってナンボ。

    売り上げは成績と連動して上がるからね。

    勝手についてくる感じ。



    だからフィッシングショーでいかに

    契約メーカーに売り上げを上げるか、がキモになるでしょう。

    今後だよ、今後だけど、初回は今回だから。



    いかにメーカーに利益を上げることが出来るかを

    考えて実行することが出来るか。

    これを期待したいな。誰が一番先に気が付くか、どのメーカーが

    一番先にやるか、とても楽しみです。

    今年のフィッシングショーが終わってから

    XXXブースの売り上げが1000万円超えたらしい、じゃあうちも来年は、、

    じゃ、遅いんですから。

    今年が勝負なんですよ。わかりますか。

    逆に今年は失敗してもいいんですよ。



    と熱く語ったところで、横浜のフィッシングショーには

    行く予定がないんだけどね。



    1つは費用対効果が薄い。

    都内から横浜まで電車賃だけで往復2000円近い。

    入場券は1200円、合計3000円近い。

    3000円払ってまで見たいと思うものがない。

    会いたい人も今のところいない。

    食べたいものもない。

    それだけ魅力がなくなってきたのかもしれない。



    同じことが外食にも言える。

    外食の原価は30%程度。

    残り70%に価値が見いだせるかどうかだ。



    例えば夜景であったり、好きな歌手がいたり

    その場が特別なものであったり、と。

    価値を見つけられない、あるいは、提供できないのであれば

    自然と足は遠のく。



    例えば4000円の飲み放題のコースだったとしよう。

    原価は1200円程度、残りの2800円分の価値がそこにあるのか?と

    いう問題がある。

    飲み放題は沢山飲めば元が取れるかもしれない、という価値を提供している。

    いや、まあそれだけではないが。



    一方、ルアーはどうだろうか。

    プラグの原価は300円程度、定価は1500円以上だから

    原価率は2割程度だ。ルアー1個あたり1200円以上の価値を

    提供できているかどうか。

    釣れて当たり前の価値は300円しかない。

    求めているのは付加価値の部分だ。

    それに応えられているか。



    魅力のある釣り具がないという現状もある。

    焼き直し、インスパイヤー、サイズ違い、オリジナルカラー程度では

    価値がないように見える。



    消費者の目が肥えたのか、情報時代に昔ながらの

    あおり商法が効かなくなったのかはわからない。



    市場は確実に右肩下がりになると思う。

    そこに成長戦略を持ってきても意味がない。

    クロージング戦略が大事だと思う。



    じゃあまた!今夜は都内は雪だよ!また寒いね!釣りには行けないな、、、






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    日本全国265人のファンのみなさまこんにちは

    数万台のPCの管理は毎日楽しいな、ふなです。



    でもWindows嫌いだけどね(笑)

    今日はMSのセキュリティパッチ更新の日。

    どんなセキュリティパッチが配信されるか調査するんだけどさ。

    そのページのリンク先が間違っているんだよ。

    あり得ない。リンク先のページが正しいかどうかの

    チェックはしないわけ?

    個人のブログやスタッフブログとかじゃなくてさ

    MSの公式のHPだぜ。



    公式リリースにチェックする仕組みがないのかね?

    MSほどの大きな会社でさ。

    リンク先が間違い(404 NOT FOUND)とかありえんだろう。

    って思った。



    食品の会社なら異物混入だ。

    デジタルの世界ではTYPOは修正すれば

    無かったことになる。(だから魚拓システムがあったりするわけだ)



    調べると、、

    Page generated 2015-01-05 13:48Z-08:00.



    おおう、御屠蘇気分が抜けない仕事始めか、、、

    アメリカらしいのう。

    月曜日と金曜日に作った車を買うな、と同じモデルか、、、

    (仮に年末の 12/26 に作ったページだとしても

    きっと同じミスがあったのだろうな、、)



    なので、突込みを入れておいたら、5分後に直っていた。

    笑った。なかったことにしたわけだ。

    担当者は最初から、正しいリリースをしたことにしたわけだ。

    その他の更新も更新されていないので、

    ページを修正した記録はわからないようになっている。



    MSほどの大きい会社ですら、こういう部分は腐っている。

    何万人とそのページを見てその間違いを指摘されて

    初めて気が付くとか、組織が正しく機能していないと

    そんな対応になるんだよな。



    MSですら、そんな対応だ。もっと小さい会社や組織では

    もっとひどい対応をしているだろう。

    例えば、私の凄腕のエントリーを削除するような対応だ。

    組織が腐っていると、いくらリーダーを変えても

    その組織自体が自浄作用を持たなくなる。



    年末に不二家のケーキにカビがあったのも同じモデル。

    過去に何度不二家が事件を起こしたか。

    トップを変えても組織自体が腐っていると

    同じ過ちは繰り返すのだ。

    なぜなら組織が腐る仕組みのままだからだ。



    トップは組織が腐らない方法を考え、実行しないといけない。

    腐ったミカンはどうするのか。ミカンが腐らないようにするには

    どうするのか。加藤まさるを作らないためには(例えが古い!)

    ※知らない人も多いと思いますが、3年B組金八先生の話です。



    ミスの99%はシステム化すれば防げる。

    「気を付ける」は最後の手段。

    それを最初から「気を付ける」で処理しようとするから

    新たなミスを産む。

    たぶん、これは何度も言っていることだと思う。

    同じミスを繰り返すな、というのもこの対策と

    対になっていること。



    同じミスを繰り返すということは有効な対策が立てられていないという

    証拠だからだ。



    という他人に説教をしているふりをして

    実は自己反省しているふなでした。



    じゃあまた!MS!ちゃんと仕事しろ!俺もな!






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    日本全国264人のファンのみなさまこんにちは

    出展のノウハウは持ち腐れ、のふなです。



    ビジネスショーと聞いて、何を想像するでしょうか。

    ビッグサイトとか幕張メッセとかそういうところでやる

    展示会というか、PRというか。そんなイメージを持っているのでは

    ないかと思います。

    私も、新製品の紹介すればいいんだろう、そんな感覚でいました。



    確か、初回の1-2回の出展は新製品の紹介で終わっていました。

    そこから話が展開することなく、効果があったのかどうかすらも

    計測できない。パンフレットは配れた。体験版CDも配れた、と

    その程度でした。



    だがしかし、ある出展を境にビジネスショーの出展の概念を変えてしまう

    出会いがあったのでした。

    それはリードジャパンが開催する出展の説明会での話。



    出展とは、メーカーの勢いを見せる場でも、製品のPRの場でもない、

    商談の場である。という定義でした。



    出展の効果が測定できなければ、出展社も来場者もWIN-WINではない。

    そんな話でした。

    今までの出展は、商談は後日、営業が、、、という流れだったと思います。



    そうではなく、出展=商談である、という定義付けを行ったのが

    リードジャパンの出展でした。

    PRやら新製品の発表は、効果の低い出展方法である、ということを

    多くのメーカーは知りません。



    新製品発表の発表の場であったり、ブランディング向上であったり、

    メーカーの勢いを見せる場であったり、PRの場であったりと

    効果の薄い出展になっています。



    入場者数のカウントも同じです。

    1人が5回出入りしたら5人とカウントするか1人とカウントするか。

    ほとんどの開催会社のカウントは前者、出入り口にカウンター持った人が

    1人入ったからカチ、とカウントしてます。

    入場券の発売枚数を数えればわかることですが、

    大きい数字が取れる、延べ人数をカウントしています。



    リードジャパンは後者、1人は1人なのです。

    なので、同じ6万人とか発表があっても

    前者より後者の方が人が圧倒的に多いのです。



    いろんな出展会社がありますが、残念ながら後者でカウントしている会社は

    少なく、大きい数字が見込める前者のカウント方式を採用しているところが

    ほとんどです。



    故意に大きい数字を見せるのはどこかの何かに似てますね。



    残念ながら釣りに関する出展も、ほとんど商談ではなく、

    一般向けのPRとなっているのが現状です。

    あれ?この辺は去年のログに書いた気がする。

    あ、この記事か、、

    http://www.fimosw.com/u/funa/w3bym16pyadhj8

    http://www.fimosw.com/u/funa/w3bym16srvxu55

    じゃあそのログを見て、今年の出展に反映できた会社が

    どのくらいあるか、楽しみですね。

    たぶん、ほとんど出来てないでしょうけどね。



    なぜなら、既存の出展方法で満足している、あるいは

    新しい方法でどのくらい効果があがるのか、上司に説明できない

    という大きな問題を抱えているんですからね。



    実践する会社があるかなぁ。



    これをビジネスショーと捉えるか、お祭りと捉えるか、

    その定義からまず見直すと

    さらに参加する企業も増えると思いますけどね。



    去年のシマノブースとか酷かった。たぶん出展の素人が

    相変わらずやっている感じ。PRしかしてない。

    構造的に無理かもしれないけどね。

    DAIWAは構造的に可能なんだから、どんどんやればいいのに

    まともなマーケティングの人間がいないのかなぁ。



    もっと小さいメーカーはもっと小回りきくから

    すごくやりやすいはず。

    ルアーでもロッドでも、かなり簡単に出来ると思うよ。



    出展=受注会、という定義に気が付けばそうとうな売り上げが

    見込めますからね。

    分かる会社はすぐ実践するし、わからない会社は、相変わらず

    PRして終わり、効果が見えない出展で終わり。



    PRしてもいいけど、コスト分以上の効果をあげる努力をしてない

    ところが多すぎる。

    かかったコストが安い!と思えるくらいの効果を出すことをしないとね。



    そしてそれはスキームにしないといけない。

    会社として出展を意味があるものにしないとね。



    数百社出展してて記憶に残る、あるいはメディアに取り上げられるところは

    数社だけ。その数社に入る努力をしてないってことなんですよ。

    大きいところや有名なところじゃないメーカーが

    出展でバイラルやBUZZったりするにはどうするか。



    本当に考えてます?



    私が考えるに、レベルの低い出展を続ける理由はただ一つ。

    消費者を騙す方が簡単だから。

    今年も騙そうとするメーカー、プロ、モニター、テスターが

    いっぱいいます。

    その中で本当の情報を見つけるのは大変です。



    都合の悪いデータを隠していたりします、逆に

    都合の良いデータだけを載せたりします。



    それを見分ける方法も消費者からの目で

    お伝えしていければいいと思います。



    ビジネスショーでは何か重要か、そろそろ理解した方が

    いいと思いますよ。



    じゃあまた!嘘!おおげさ!紛らわしい!JAROってなんじゃろ!






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    日本全国264人のファンのみなさまこんにちは

    投稿数が少ないのか、、そうなのか、、、ふなです。



    述べ登録者数(会員数とは言わない)が3万人を超えたけど

    1日の投稿数は200を切っているそうな。

    だ、だってオフシーズンだし、、、、

    って、オンシーズンになれば釣りで忙しくてまずます日記は

    書かないんじゃない?



    なので、こんな駄文の集合体であるふなの日記もアクセスを

    集めることが出来るんだと思います。



    低迷の原因はいろいろありますけど、

    一番の原因は魅力不足かなぁ。

    その辺は本部でもわかっていると思うけどね。



    何の魅力が足りないのか、いや、それ以上の果実を狩りすぎていると思うな。



    豊かな大地には果実を蓄える木が育つ。

    その果実を狩り取ることが出来るが、取りすぎると

    木自体が枯れてしまう。そんな感じ。



    確かにfimoは「魅力ある大地」だった。

    そこに果実が成った。

    それをほぼ全部取ってしまった。



    土地は痩せこけ、多少の肥料や水を追加しかぐらいでは

    成長する木が無くなってしまったのだ。



    アクセスが増えたらマネタイズしろって言われるんだけど

    マネタイズしすぎると、サイトが死ぬという現実が見えてないと思う。



    ブラックバスは法律が出来、産業を潰した。これに近い。

    あるいはガソリンスタンドとかね。規制をどんどんした結果、

    廃業の山になった。



    あるいは瀬戸内、排水規制で水がきれいになりすぎて

    魚が育たない海になりつつある。



    あるいは消費税、3%から5%、5%から8%へ

    増税のタイミングが早すぎて経済が失速。

    10%への増税は見送られた。



    規制とかの直後って、なんとかそれまでの勢いがあるから

    急には失速しないんですよ。

    首切った鶏がしばらく生きているのと同じ。



    だからこれだけ、厳しくしても大丈夫かな?

    ちょっとやってみよう、お、大丈夫そうだ(すぐにはわからない)

    しばらくするとあれ?おかしいな。何が悪いんだろう。

    厳しくしたのが原因かな?いや、大丈夫を確認したはずだ、

    きっと別の理由だ。



    こんな風に、原因に気が付かない。



    よく養分とかいうけど、まさに会員は「自分が養分」と

    自覚し始めたわけだ。

    だから日記は書かなくなった。

    何の利益もないからだ。

    SNSならLINEで十分っていうコンペキタもいる。



    凄腕も同じ、厳しいだけで何のメリットもない。

    冠スポンサー選手が上位につけて終了。

    特に今回は身内だからね。どんな裏ワザを使うのやら。

    それが果実の狩りすぎの一端でもある。

    モニターも他社に回さず身内で消化。



    果実は狩りすぎると、土地が痩せる、土地が痩せると木が育たなくなる。

    このサイクルにはまっていると思う。

    そして、サイト独特の宗教感。これも大きい。

    全員が全員村岡教じゃないんだよな。



    これはfimo=村岡信者の集まりとしてスタートした

    不幸な歴史でもある。



    オウム真理教がアレフと名を変え、代表も変わったが

    世間に支持されていないのと同じモデル。

    一度ついた色を落とすのは難しい。

    ジャパネットタカタも同じモデルかもしれない。

    古くは城南電機の宮路社長とかね。



    困難は続くと思う。頑張ってほしいが、難しい舵取りだろうな。



    個人事業の社長が事業相続の困難に直面して廃業も増えるという。

    主な原因は「個人補償」だ。

    事業相続だけなら誰でも次期社長になれる。

    それがすんなりいかないのは現社長の個人補償があるからだそうな。

    社長がいざとなったら補償するという、個人補償を

    行っている会社が多いんだとか。

    これが外れると取引をやめてしまう会社が多いらしい。

    だから事業継続は難しいのだ。



    同じことがいえると思う。

    fimoは村岡氏の個人補償で成り立ったサイトだと思う。

    これが外れたら、、、



    予言しよう、fimo代表に村岡氏が返り咲く。

    いつかわからんけどね。あるいは閉鎖かも。



    4月以降の広告バナーの数を見ていればたぶんわかる。

    今は各メーカー、コスト削減を結構やっている。

    有名人を切ったりしているのはほんの氷山の一角だ。



    つきあいで出稿するほど各社は余裕がないと思う。

    もっと効果のある、商品が売れる、宣伝媒体を探していると思う。

    逆にここを乗り切ったらSUGIリーダーすげー!!ってほめたい。

    おそらく、八方ふさがりな状況だから。



    じゃあまた!3連休!キャストの練習!今日は遅くまで残業だけど!

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