クラウドルアーズブログ

既存のメーカーと180度反対のことをやっているルアーメーカーです。消費者目線で開発していきます。「ジェネリックルアー」という分野のパイオニアです。

    style-攻略法

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    日本全国75人のファンのみなさまこんばんわ。

    ルアーの修理をしてみました。





    ヨレヨレとヨレヨレの骨格。



    クラッシュしたヨレヨレを分解して骨格だけにしてみました。

    考えられてますね、この内部構造。

    ピアノ線を一筆書きの要領で貫通になっています。

    中心の鉛部分で始まり、そこで終わっています。

    大型の魚でも大丈夫なように作られている、、、うむうむ。

    こだわりですよね。これなら安心してカツオでもマグロでもいけそうです。



    シャローフィネスではこのヨレヨレは飛ばなくなるルアーの代表みたいな記事があったと思いますが

    この重心を見ればよくわかりますね。

    道糸の引き抵抗がないと、頭が前に出ようとしますから飛行姿勢が崩れると。

    わかりやすい。ここまで研究して、ルアー研究と呼べるのです。

    泳ぎの動画だけ見せてもあまり意味がないと思います。



    ということで、早速型取りです。



    本来ならばシリコンで型を取りたいのですが

    お金がないため、在庫の石膏で取る事にしました。

    (ほら、ボクは歯医者だからさ、、、ウソ)





    石膏は100gに対し水が50g(50ml)

    ヨレヨレを粘土に埋めます。





    石膏を流し込みます。

    2時間待ちます。



    石膏が固まったら、粘土を剥がし

    逆から石膏を流し込みます。



    裏も石膏で固めた様子。

    コップで石膏を溶かしました。

    石膏に水を入れるか、水に石膏を入れるか、どっちだ?

    たしか、水に石膏を入れるでいいはず、、、





    型を割りました。

    なんとか取れているみたい。



    うむ、ばっちり取れているようだ。





    骨組みを入れる位置を決める





    プラスチックを流し込む予定の湯口をつける

    つーか、プラスチックの粘度がわからん。





    コンロでプラスチックを溶かす。

    思ったより粘度が高いので、流しこむのではなく

    たいやきみたいにプラスチックを置いて、骨組みを入れ、

    ぎゅっとはさむことにする。



    頭はまあまあいけたがあとはぐずぐず、

    足りないところに足すことにする。



    膨らましておく、あとで削ればいいや、、、

    案外プラスチックって固いね!





    彫刻刀で削る、いやー彫刻刀なんか小学生以来だな。

    しかし美術の成績が2の俺には苦手分野だ。



    とりあえず完成!上がヨレヨレ、下が10年後は当たり前のヨレヨレ。



    ん?



    このきたねー造形が失敗したようなヨレヨレが10年後は当たり前だって?

    これはコンセプトプロトタイプ、つまりやりたいことのプロトタイプ。



    何がって?



    ちょっと、作成中の写真を見てみよう。



    プラスチックを溶かしているところ。

    つぶつぶが見える。



    このプラスチック。



    材料はこれ。



    そう、生分解プラスチック。

    SWANでも散々話題になっていた生分解プラスチックのルアー。

    実際に実験や行動を起こした人を他に知らない。

    10年後は当たり前になっているだろう。

    私は基礎実験をして、生分解プラスチックのルアー作成に関する

    ノウハウを取得しておくのだ。

    どっかの会社さんが作ろうとしたときに、ノウハウ持っている人間が

    必要になるかもしれないでしょ?



    ノウハウ、、、たとえば、、、



    ヨレヨレ本体は17g





    生分解プラスチックなら27g、そう重くなるのだ。

    今のルアーの型に流し込んだらバランスは崩れるってことが

    すでに判明していると。





    上。10年後は当たり前のヨレヨレ。

    下。現在のヨレヨレ。



    生分解プラスチックルアー、、、実用化はそんなに難しくないってことがわかる。あとはコストかな。

    つーか、プラスチック造形難しい、初挑戦だったけど

    形になってよかった。ボロボロだけどね。

    あとはガチキンで、村岡さんの目の前で釣るだけ(笑)。

    JADOの10年後を先取り。地団駄踏むかもしれないが

    村岡さんにとってはうれしいことじゃないかなーと勝手に思ったりする。

    釣りの未来を見せられる、釣り業界の夢を見せられるっていうのは

    別にプロじゃなくても、こんなアマチュアでもいいのだ、と。



    生分解プラスチックルアーのコミュが少し盛り上がるといいな。

    #追伸:生分解プラスチックのコミュって無かった(笑)ので

    作りました。生分解プラスチックルアー

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    日本全国75人のファンのみなさまこんばんわ。

    ルアーの修理をしてみました。





    ヨレヨレとヨレヨレの骨格。



    クラッシュしたヨレヨレを分解して骨格だけにしてみました。

    考えられてますね、この内部構造。

    ピアノ線を一筆書きの要領で貫通になっています。

    中心の鉛部分で始まり、そこで終わっています。

    大型の魚でも大丈夫なように作られている、、、うむうむ。

    こだわりですよね。これなら安心してカツオでもマグロでもいけそうです。



    シャローフィネスではこのヨレヨレは飛ばなくなるルアーの代表みたいな記事があったと思いますが

    この重心を見ればよくわかりますね。

    道糸の引き抵抗がないと、頭が前に出ようとしますから飛行姿勢が崩れると。

    わかりやすい。ここまで研究して、ルアー研究と呼べるのです。

    泳ぎの動画だけ見せてもあまり意味がないと思います。



    ということで、早速型取りです。



    本来ならばシリコンで型を取りたいのですが

    お金がないため、在庫の石膏で取る事にしました。

    (ほら、ボクは歯医者だからさ、、、ウソ)





    石膏は100gに対し水が50g(50ml)

    ヨレヨレを粘土に埋めます。





    石膏を流し込みます。

    2時間待ちます。



    石膏が固まったら、粘土を剥がし

    逆から石膏を流し込みます。



    裏も石膏で固めた様子。

    コップで石膏を溶かしました。

    石膏に水を入れるか、水に石膏を入れるか、どっちだ?

    たしか、水に石膏を入れるでいいはず、、、





    型を割りました。

    なんとか取れているみたい。



    うむ、ばっちり取れているようだ。





    骨組みを入れる位置を決める





    プラスチックを流し込む予定の湯口をつける

    つーか、プラスチックの粘度がわからん。





    コンロでプラスチックを溶かす。

    思ったより粘度が高いので、流しこむのではなく

    たいやきみたいにプラスチックを置いて、骨組みを入れ、

    ぎゅっとはさむことにする。



    頭はまあまあいけたがあとはぐずぐず、

    足りないところに足すことにする。



    膨らましておく、あとで削ればいいや、、、

    案外プラスチックって固いね!





    彫刻刀で削る、いやー彫刻刀なんか小学生以来だな。

    しかし美術の成績が2の俺には苦手分野だ。



    とりあえず完成!上がヨレヨレ、下が10年後は当たり前のヨレヨレ。



    ん?



    このきたねー造形が失敗したようなヨレヨレが10年後は当たり前だって?

    これはコンセプトプロトタイプ、つまりやりたいことのプロトタイプ。



    何がって?



    ちょっと、作成中の写真を見てみよう。



    プラスチックを溶かしているところ。

    つぶつぶが見える。



    このプラスチック。



    材料はこれ。



    そう、生分解プラスチック。

    SWANでも散々話題になっていた生分解プラスチックのルアー。

    実際に実験や行動を起こした人を他に知らない。

    10年後は当たり前になっているだろう。

    私は基礎実験をして、生分解プラスチックのルアー作成に関する

    ノウハウを取得しておくのだ。

    どっかの会社さんが作ろうとしたときに、ノウハウ持っている人間が

    必要になるかもしれないでしょ?



    ノウハウ、、、たとえば、、、



    ヨレヨレ本体は17g





    生分解プラスチックなら27g、そう重くなるのだ。

    今のルアーの型に流し込んだらバランスは崩れるってことが

    すでに判明していると。





    上。10年後は当たり前のヨレヨレ。

    下。現在のヨレヨレ。



    生分解プラスチックルアー、、、実用化はそんなに難しくないってことがわかる。あとはコストかな。

    つーか、プラスチック造形難しい、初挑戦だったけど

    形になってよかった。ボロボロだけどね。

    あとはガチキンで、村岡さんの目の前で釣るだけ(笑)。

    JADOの10年後を先取り。地団駄踏むかもしれないが

    村岡さんにとってはうれしいことじゃないかなーと勝手に思ったりする。

    釣りの未来を見せられる、釣り業界の夢を見せられるっていうのは

    別にプロじゃなくても、こんなアマチュアでもいいのだ、と。



    生分解プラスチックルアーのコミュが少し盛り上がるといいな。

    #追伸:生分解プラスチックのコミュって無かった(笑)ので

    作りました。生分解プラスチックルアー

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    日本全国75人のファンのみなさまこんにちは。





    今日はベアリング追加についてです。

    ご存知の方も多いと思いますが、高いリールにはベアリングがいっぱい入っていて

    安いリールにはベアリングの代わりにカラーが入っています。

    このカラーをベアリングに交換すると、高級機種並み!の

    回転が得られるはず!という仮説のもとにやってみます。

    過去にいろんなリールのベアリング追加をやってきました。



    今回は11’ エルフC3000SDHです。シマノ万歳!

    シマノの何がいいって、部品リストにカラーが書いてあることです。

    この図とにらめっこして、カラーを探します。

    見つけたら、ベアリングに交換できるかも!とわくわくして分解。

    カラーを取り出して、同じ大きさのベアリングを買ってきます。







    赤いところは共通の部品のようです。

    定番の位置ですが、これらをベアリングにすると

    なんと5BB追加で8BBエルフに変身するのです!

    人間の皮を被った高村光太郎、、、、じゃない

    羊の皮を被った狼マシンですね。







    ベアリング入手です。

    95ステラ3000用の予備ベアリングも買いました。

    ELFC3000SDHにはすでに2個ベアリング組み込んでいます。





    ハンドルに使われている金属カラー(右)とベアリング(左)

    ハンドルだけに4BB使います(笑)



    どんだけ違うかって?

    比較動画をどうぞ。

    http://www.youtube.com/watch?v=lXNmKtdQXIs



    奥のハンドルがベアリング、手前が金属カラー。

    明らかにスムースさが違いますね!

    しかも金属カラーですから重量増も少ないです。

    (ダイワはPP製カラーが多い)





    ラインローラーの金属カラーもベアリングに交換します。

    上が金属カラー、下がベアリング。



    これで完成です。

    ベアリングは1個320円でしたので、1600円くらいで

    3BBエルフが8BBエルフになりました。



    みなさんもカラーをベアリングしてはいかがでしょうか?



    さて、ついでに巻くときにキーキー言い出した、95ステラ3000の

    ベアリングも交換します。







    錆びて回らなくなったベアリング2個

    大きさが違うよ!

    これも320円で買えます。

    つり用のベアリング買ってもいいんですが、結局錆びるので

    こまめに安い部品を交換して中の高い部品を守るマネジメントがいいと思います。

    ちなみにリール用オイルは777を使ってます。







    マスターギア用のベアリングは左右で大きさが違うので注意。

    あれ?なんで4個づつ買ったんだろ?2個でいいのに

    まあいいや、予備だ。



    オーバーホールに出すより自分でメンテナンスしたほうが

    安くて愛着もてますよ。



    ベアリングは今回は1個320円でした。

    500-1000円でリールの動きが見違えるので、ぜひ、おすすめです。



    しかしあれだ、ウエーディングでティップのトラブルを解決しようとすると

    リールは水没しちゃうよね、、、

    そこから海水がリール内部に侵入してベアリングを錆びさせるので

    注意が必要ですね。

    こまめに注油すればいいんだろうけど、基本面倒くさがりなので、、、

    明日はTSSTでこのリール達が活躍する予定です。

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    日本全国75人のファンのみなさまこんにちは。





    今日はベアリング追加についてです。

    ご存知の方も多いと思いますが、高いリールにはベアリングがいっぱい入っていて

    安いリールにはベアリングの代わりにカラーが入っています。

    このカラーをベアリングに交換すると、高級機種並み!の

    回転が得られるはず!という仮説のもとにやってみます。

    過去にいろんなリールのベアリング追加をやってきました。



    今回は11’ エルフC3000SDHです。シマノ万歳!

    シマノの何がいいって、部品リストにカラーが書いてあることです。

    この図とにらめっこして、カラーを探します。

    見つけたら、ベアリングに交換できるかも!とわくわくして分解。

    カラーを取り出して、同じ大きさのベアリングを買ってきます。







    赤いところは共通の部品のようです。

    定番の位置ですが、これらをベアリングにすると

    なんと5BB追加で8BBエルフに変身するのです!

    人間の皮を被った高村光太郎、、、、じゃない

    羊の皮を被った狼マシンですね。







    ベアリング入手です。

    95ステラ3000用の予備ベアリングも買いました。

    ELFC3000SDHにはすでに2個ベアリング組み込んでいます。





    ハンドルに使われている金属カラー(右)とベアリング(左)

    ハンドルだけに4BB使います(笑)



    どんだけ違うかって?

    比較動画をどうぞ。

    http://www.youtube.com/watch?v=lXNmKtdQXIs



    奥のハンドルがベアリング、手前が金属カラー。

    明らかにスムースさが違いますね!

    しかも金属カラーですから重量増も少ないです。

    (ダイワはPP製カラーが多い)





    ラインローラーの金属カラーもベアリングに交換します。

    上が金属カラー、下がベアリング。



    これで完成です。

    ベアリングは1個320円でしたので、1600円くらいで

    3BBエルフが8BBエルフになりました。



    みなさんもカラーをベアリングしてはいかがでしょうか?



    さて、ついでに巻くときにキーキー言い出した、95ステラ3000の

    ベアリングも交換します。







    錆びて回らなくなったベアリング2個

    大きさが違うよ!

    これも320円で買えます。

    つり用のベアリング買ってもいいんですが、結局錆びるので

    こまめに安い部品を交換して中の高い部品を守るマネジメントがいいと思います。

    ちなみにリール用オイルは777を使ってます。







    マスターギア用のベアリングは左右で大きさが違うので注意。

    あれ?なんで4個づつ買ったんだろ?2個でいいのに

    まあいいや、予備だ。



    オーバーホールに出すより自分でメンテナンスしたほうが

    安くて愛着もてますよ。



    ベアリングは今回は1個320円でした。

    500-1000円でリールの動きが見違えるので、ぜひ、おすすめです。



    しかしあれだ、ウエーディングでティップのトラブルを解決しようとすると

    リールは水没しちゃうよね、、、

    そこから海水がリール内部に侵入してベアリングを錆びさせるので

    注意が必要ですね。

    こまめに注油すればいいんだろうけど、基本面倒くさがりなので、、、

    明日はTSSTでこのリール達が活躍する予定です。

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    日本全国75人のファンの皆様こんにちは

    アラバマリグ for シーバスの研究をやっております。



    さて、アラバマリグは違反じゃないか?と

    思ったのですが、インルールであるという証明を行いたいと

    思います。

    私の作ったアラバマリグ2号ですが、





    こんな感じ、フックにワームがそれぞれつきます。



    えー、これは違反だよ!と思ったあなた!

    このルアーはBOOTSと同じなのです。



    想像力が足りない!



    ということで、わかりやすい進化の工程をごらんに入れたいと思います。







    BOOTS。違反ではありませんね?

    むしろ喜んで使います。



    次に



    トリプルフックをシングルフックに変えます。



    トリプルフックをシングルフックにしている人いますね!



    次に



    二股でシングルフックを離します。

    メタルジグのアシストフックと同じような扱いですね。



    次に



    前方にシングルフックをまとめ、後方にシングルフックを追加



    メタルジグで言えば、段差アシストフックにトリプルフック付き、と

    言った感じでしょうか。



    次に



    シングルフックにティンセルやひげもやしを付けます。

    シングルフックにティンセルやヒゲもやしのワームはもはや一般的で

    特殊でもなんでもないですね?



    次に



    二股のアームを伸ばします。

    アームが2cmだろうが15cmだろうが、長さの問題です。

    特殊なことをしているわけではありません。



    次に

    ひげもやしのルアーが大きくなりました。

    ひげもやしのルアーの大きさの規定はありません。



    もう、アラバマリグにしか見えませんね?

    進化の工程を辿ると、何も違反をしていないことがわかります。



    つまり、、、自作アラバマリグ2号は



    進化前は





    これと同じなのです。



    フックポイント5個だし、1つの大きいルアーという考えであります。

    以上、証明終わり。

    きっと来年の夏ぐらいに邪道からアラバマシーバスとか出ますよ(笑)


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